ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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★2015
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★2014
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カテゴリ:和食( 1565 )
ローストビーフ丼
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ちょっとお客さん、そんな時ローストビーフを作っておいてタレに漬けておくと、とても役立ちます。今日は、剣術士の「侍・塩ちゃん」が、バイトCDをピックアップに来てくれたので、このローストビーフ丼を出しました。丼にこれでもかとご飯を敷いて薄切りの肉をのっけてタレかけて、さぁ、どーぞ! ぺろりでしたわ。
by machikogunji | 2006-06-01 04:05 | 和食 | Comments(0)
ローストビーフ・にんにく辛子醤油/サマーロール
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月曜日が休日の次の日火曜日は、何かと忙しい。その上この暑さとくる。こんな時に限って外出しまければいけないことが重なるのは私だけ? マンハッタンのストリートは灼熱であったよ。いつものごとく、いきなり夏だよ。朝から用意していたローストビーフをクーラーをぎんぎんにしてオーブンで焼いた。今日は、醤油ベースのタレをちょびちょびかけながら作った。って言っても、オーブンが作ってくれるようなもの。肉の具合と温度の具合がなぜかうまくいって、素敵に焼けたゎ。紫玉葱のスライスを敷いて包丁で薄く切ろうとしたけど、肉が動いて厚さがまちまちになってしまったわい。にんにくを摺りおろしたのと和辛子、醤油で食べました。暑い日の肉料理。
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f0056476_1252745.jpgローストビーフの端っこと表面を細切りにして、キュウリ、リーフレタス、チャイナタウンの30セント春雨をくるくるっと巻く。細巻きのお寿司は最近うまく巻けるようになったが、サマーロールの巻きはまだまだ甘い。ビシッと巻いてみたいなぁ、ビシッと。
タレは中国の甘い味噌「テンメンジャン」にタマリンドソースを少し入れて酸味を加え、インドの「ココナッツ・チャツネ」も入れて、少し水で薄めたのをこしらえました。サマーロールにするとなんでこんなに野菜がバクバク食べれるんだろうねぇ。

あとは、トマトに塩とマヨネーズ。トマトをしっかり冷しておくだけで、こんなにおいしい一品ができるとはトマト、偉い!近々、1箱トマトを買って瓶詰めに挑戦しようと思ってます。って毎年言っているんだけどね。なかなか実現しない。でも、今年はブログのおかげで料理仲間ができたので、必ず作ってみせるぞい。
しっかし、野菜がグーンとおいしくなってきましたよね。サラダの他に煮びたしとか作って冷蔵庫で冷して前菜で食べるってのも夏の定番メニュー。これに豆腐でもあったらじゅうぶん夕飯の前菜になるので、手間もかからずいいです。煮びたしにする時は、うちでは、必ず野菜を最初にごま油で炒めてから煮ます。するとコクが出ておいしくなりますよ。茄子、ズッキーニ、スクワッシュ、オクラ、いんげん豆、どれもおいしい。煮る時間は短くしてあとは、漬けて味を含ませるのがポイントです。甘めに作っておいた方が冷えてからおいしいような気がする。あと、ちょっと唐辛子を入れるとピリッとしてさわやかな味になりますよ。
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最後は「ネギ焼そば」です。なんでもない焼そばですが、今日は他のメニューが冷たいものばっかりだったので、おいしく感じるんだよなぁ。みなさん、がんばって料理して、暑さに負けず、もりもり食べましょ。
by machikogunji | 2006-05-31 12:19 | 和食 | Comments(0)
下町居酒屋&中華屋メニューの夜
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はい、今日は日本語テレビ放送でうちの旦那のフェイバリット番組「菊次郎とサキ」があるので、夕飯は下町風です。このドラマ、足立区の梅島が舞台なんですが、うちの旦那の実家の近所で、昭和30年代の頃の事細かな光景が再現されていて、もう欠かさず見ているんですよ、懐かしくて。「喜劇は悲劇」っていうことを聞きますが、この番組を貧乏が産んだ悲劇と取るか、喜劇と取るかはその人次第ってとこあります。このドラマで必ず出てくるシーンで菊次郎が近所の焼き鳥屋で1杯ひっかけるってのがあるんだけど、それを見ながら、うちも焼き鳥です。あとは、茄子の煮付け、おひたし、茄子ときゅうりの糠漬け。それに今日は夏のように暑いんでビールです。プシュッと缶開けるいい音がします。
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最後は、炒飯、いや、今日は「ヤキメシ」と呼びましょうか。横に真っ赤な福神漬けです。こういうメニュー、癒されるみたいです、うちの旦那さんの場合。
by machikogunji | 2006-05-28 13:46 | 和食 | Comments(0)
おばちゃん達のいなせなランチ
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いつも私の通っている近所のマーケット「トレードフェア」がニューヨークタイムズの日曜版・City面に掲載され「ついにトレードフェアの時代がやってきた!」ってうれしくなって涙ぐみました。そんなニューヨークで今一番ホットな「人種のるつぼの台所」的スーパーでぜひお買い物がしたいと友人のひろこちゃんがやって来た。ひろこちゃんの料理の知識は相当なものなんで、私の見落としていた知られざる未知の食品をポンポン見つけ出しては教えてくれたよ。ありがとう。

f0056476_76011.jpgそして、お昼。ブルックリンからもう1人の親友であり寿司屋のヒデヨちゃんも合流、私の目利きでシーバスを2匹を丸ごと買い、すしネタ用におろし、ヒデヨちゃんが寿司をにぎり、ひろこちゃんのデザートで締めくくるという「その道に精通したおばちゃん」3人のコラボレーション・ランチとあいなりました。主婦がランチで寿司屋に行ってにぎり寿司を食べるってことはあるかもしれないけど、家庭で魚おろして、寿司にぎって、ワンカップ大関を立ち飲みしながら寿司をつまむってのはあまり聞かない話だよな。そうです、私達3人組は「おっさんおばちゃん」なのであります! 
「しっかし、ヒデヨちゃん、寿司にぎるのうまくなったよな」と言ったら、「まっちゃん、あたし一応これでお金貰ってたんだからん。プロにむかって『上手になったね』はないだろよ」と叱られました。そうよね。お寿司の横に盛り付けているのは、朝一番でひろこちゃんが青空マーケットで買ってきてくれたアルグラの花です。わさび醤油で食べるとオツな味でした。じゅうぶん和風に馴染みますね、この味。

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デザートのひろこちゃんの「白鳥のシュークリーム」がこれまたすごいでしょ。
「もう、これは家庭の主婦を通り越したプロ並のデザートだわ」と言ったら、「まっちゃん、あたし一応これでお金貰てたんやから。プロ並はないやろ」と叱られました。そうよね。こんなすごいランチ大会、月に1度は催したいね。
by machikogunji | 2006-05-25 07:08 | 和食 | Comments(0)
テバ・チューリップ/鮪アボカド・サラダ
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手羽先をただ焼くだけってのもなんだから、二の腕のところの肉をクルッとめくりあげてチューリップを作ったよん。日本では、肉屋ですでにこの状態で売られているけど、ニューヨークにはここまで手羽に手間をかけることはしませんよね。(1軒だけ、ミッドタウンのバー「トミジャズ」のメニューにこれあります。ここのおつまみは何を食べてもおいしい)なので、うちで時間のある時に、ちょっと手をかけて作ったりしてます。この骨から身をはずすのが、筋があるため、けっこう面倒くさい。そこで、私はハサミでやってます。すると簡単に時間もかからずスルリとできますよ。うちのキッチンではいつもハサミを2本常備してます。1つは、魚のヒレや内臓、肉の筋を切るためのもの。もう1つはパッケージを開ける時や海苔、ハーブを切るために。最近冷麺の麺切りにも使います。へたな包丁より便利だな。
にんにくのみじん切り、ネギ油、塩&こしょう、醤油を手羽によく揉み込んで、オーブンで焼いただけ。これにレモンを搾って食べます。シンプルでおいしい定番です。

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まぐろのブツをワサビ醤油 + ごま油ちょっとでしっかりマリネしておいたサラダです。アボカドたっぷり、千切りきゅうり、千切りボストンレタスをサイドに、ワサビマヨ・ドレッシングをかけて…です。
by machikogunji | 2006-05-25 05:30 | 和食 | Comments(0)
夜店の「焼きソバ」/さと芋の煮っころがし
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「う〜ん、いかん、思い浮かばん、イメージできん」。そんな夕飯作りの日もちらほら。そんな日にゃ「夜店風やきソバ」だな。ちんげん菜、もやし、ネギ、肉無しでチクワが入ってます。とりあえず青海苔は思いっきり振ります。お祭りの日の夜店の屋台の焼そば、うちの旦那さんの好物です。最近、ニューヨークのお洒落系グルメショップの「コンランズ」にも「ディーン&デルーカ」にも、なんでか昔の「タコ焼きの舟」、そう経木の舟形皿が売っている。それで演出すると、もっと屋台の雰囲気が出るんですが、1個1ドルは高いだろ。「コンランズ」では栗原はるみセクションで売ってましたね。焼そばに使うとソースのしみがついて使い回しができないので、残念ながら今日は使いません。
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おかずは、焼そば買いついでに、冷凍の六角に面取りした「さといも」も購入して「煮っころがし」。六角切りとはすごい、新製品なのかしらん。そしてチクワ入り「きゅうりもみ」。きゅうりがおいしくなってきたので、具に凝らなくていいもんね。ポイントは、きゅうりが主役なんで、スライサーで、塩揉みしてもパリパリ感が残るぐらい厚めに切ること、そして酢と砂糖で味をはっきりさせ、うちでは最後に出汁醤油をほんの少しと、ラ−油を数敵入れます。砂糖は、シロップ状の液体にしたものを常備してます。これは何にでも使えて便利、ぜひお宅でもやってみてください。砂糖と水を鍋で煮詰めるだけです。このひと手間が、あわてて作る夕飯作りの時間をぐっと有意義に短縮してくれますよ。
by machikogunji | 2006-05-24 00:11 | 和食 | Comments(0)
ひらめと海老のカルパッチョ
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日曜の「青春料理教室」、まいちゃんが今にも産まれそうなお腹を抱えて日本から帰ってきたので、また3人でなんやかんやとおいしいもの作りに励みました。今日は夏に向けてまずは、ひらめをおろして「カルパッチョ」にしました。これからの季節ヒラメがたくさん釣れるので新鮮なのが魚屋の店頭にも並びます。カルパッチョは生で食べるので、お店の人に「刺身クオリティーで食べられるヒラメはあるか」と聞いてから購入してね。厚さのある実で、裏返した時白い方がきれいなものを選んでね。ヒラメは家庭用の包丁でも充分おろせます。ウロコを落として、まん中の背骨から左右に5枚におろします。骨に沿って包丁を入れていくと、そんなに難しくなくおろせますよ。まやちゃんもまいちゃんも上手におろせました。あとは、トッピングにきゅうり、玉葱、コリアンダー(イタリアンパセリでもシソでもOK)、トマトをみじん切りにして載せ、特別にえびの天ぷらで作った「天かす」をかけましたよ。ぐっと美味しくなります。海老は下茹でして身を開いておいて、ヒラメはできるだけうすく身を切って、食べる前に塩&こしょうをし、レモンをぎゅっと搾り、オリーブオイルをたらしてできあがり。別にヒラメじゃなくても、ハマチなんかでもおいしいです。刺身用に切ったものでもできますよ。友人宅では、日系マーケットに売っているハマチのさくを買ってうすく切り、バルサミコソースとしょうゆを混ぜて煮詰めたソースをかけて食べるそうです。ハマチが苦手だった彼女、このカルパッチョで克服したみたいです。

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by machikogunji | 2006-05-23 05:13 | 和食 | Comments(0)
野菜オムレツ/マグロぶつ/豆腐サラダ
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時の人「栗原はるみさん」から学んだことで、一番すごいなと思ったのは「冷蔵庫の余りものを食べるには、とにかく全部みじん切りにして使う」ということ。「ははぁ、この人はえらい!」と思いましたね。生活の知恵を教えてくれました。刻むと少ない余りものでも量が増えるし、何にだって使える。今日のおかずはその1つ、残った野菜のみじん切り(今日はけっこう粗く切りました)で「オムレツ」です。「にんにく」をしっかり入れて炒めて香りを出し、「たまねぎ」「にんじん」「ベーコン(今日はパンチェッタ)」「ほうれん草」「トマト」「パルメザンチーズのかけら」をゆっくりねっとりするまで炒め、卵で包んでできあがり。ソースはケチャップとウースターソースの混合。立派なおかずになりました。

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マグロは普通の刺身よりブツの方がおいしいかな、いいところも入ってるし。ただワサビ醤油を普通の刺身みたいに漬けて食べると味が薄くなるので、ボウルに入れてワサビをあらかじめ混ぜた醤油、ちょっとゴマ油(なければ普通の油でもよし)を、ほんのほんの少し加えて、手でこねて味をなじませて食べるとおいしいよ。安マグロの味が、ちょっといい前菜に変身します。

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あとは、きゅうりとボストンレタスを敷いた「豆腐サラダ」です。シソの葉っぱがいい感じに育ちだしたので、刻んで入れました。ついでに福神漬けをみじん切りにし、フレッシュのショウガもみじん切りにしたのを混ぜてトッピング。これにタヒーニで作ったゴマだれドレッシングをかけて食べました。福神漬けに限らず、残った漬け物をみじん切りにしてかけてもおいしいです。ポイントはショウガのみじん切りを加えることかな。これで冷蔵庫の余り物、さっぱり片づきました。
by machikogunji | 2006-05-19 01:12 | 和食 | Comments(0)
たっぷりシソのちらし寿司/謹製・チリアンシーバスの粕漬け
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f0056476_922197.jpgうちより、一足早く初収穫した、まさこちゃんちのシソがメインのちらし寿司です。ちらしって言っても、冷蔵庫の中のちょっとづつの残り物が酢飯の上に散っているだけのものですが、コンビネーションも悪くなく、けっこうちゃんと夕飯になりました。今日の具は、「甘塩の鮭」「にんじんと昆布のみじん切りを甘辛炊き」「ほうれん草の根っこのさっと茹で」「きざみ福神漬け」「胡麻」「鰻蒲焼き少々」そして「まさこちゃんちのシソたくさん」です。「甘」「辛」「酸」がうまく混ざり合って、旦那も一緒に3人で3合のご飯を平らげました。めし、食べ過ぎ。これからどんどんシソの葉が大きくなるので楽しみだなあ。
おかずは、料理人・加川君作の「チリアン・シーバスの粕漬け」に「ほうれん草のおひたし」。こういう加工した魚貰うと本当にうれしいです。手間がかからない。このところ、魚おろし過ぎでしたから。もっとどんどん持ってきてください。
by machikogunji | 2006-05-15 09:23 | 和食 | Comments(0)
Rampsのおひたし/ダックwitn わさび醤油
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お昼、ひろこちゃんの家で食べ過ぎのため、さっぱり夕飯のイメージが浮かばん。青空市場で買ってきた行者にんにく(Ramp)のおひたし、お昼で食べたダックをちょっと持って帰ってきたので、それを盛り付け直し、わさび醤油で和風に。立派な2つの前菜ができた。
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しかし、後が続かず、イカ炒飯と、キュウリとトマトのサラダwith マヨネーズと塩ってことで済ませました。しかし、旦那さんこういうメニュー好きで、機嫌よく食べてました。「今日の炒飯、すごく卵味がするってことは、薄味なんだ」と旦那が指摘。「そんなことないと思うよ」と味を確認すると、確かに味が薄い。塩が足らん。なるほど、薄味だと卵が前に出るのか。するどいなあ。たかがチャーハン、されどチャーハンですな。
by machikogunji | 2006-05-12 02:54 | 和食 | Comments(0)