ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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カテゴリ:和食( 1577 )
マンバのケンチャンって誰?
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なんか、この前までめちゃくちゃ寒かったのに、
なんだ、なんだ、この暑さは。
こんなにコロコロ気候が変わるもんで、
晩ごはん、何作っていいのか判らなくなる。
とりあえず、刺身。
今日は、タイラギの紫蘇巻きと
茹でニシ貝。

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そして、讃岐の郷土料理「マンバのケンチャン」。
出たよ〜〜〜ん、県外の人が聞いたら、
訳わからないネーミングのおかず。
マンバとは、高菜/からし菜のこと。
ケンチャンとは、ケンチンが訛った言い方。
ケンチンとは、豆腐と野菜やきのこを炒めて味付けたもの。
で、マンバのケンチャンな訳です。ハハハッ。
栄養価バツグンざんすよ。
ちなみにうちのマンバのケンチャンは、
お豆腐は木綿豆腐で作ります。
味にコクを出すために、鶏肉(親鶏)を刻んで入れます。
高松の人間は、
けっこう親鳥を食べるのであります。
マーケットの肉売り場には、
必ず「親」と「雛」が並んで売ってます。
これも珍しいんじゃないかと。
ってなことで、マンバのケンチャンでした。








by machikogunji | 2018-03-29 02:45 | 和食 | Comments(2)
2way は面倒くさいよ。

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ある日の献立。主役はマグロ。
旦那は「ヅケ」が好物で、こういうの作ったんだが、


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母は、「マグロ丼が食べたい」と、
ややこしい事を言う。
で、2種類作る。
別に、手間がかかるわけじゃないけど、
バタバタ晩ごはん作ってる時に
ややこしいわけだな、こういうの。
そしてデリバリーをしなきゃいけないわけで。
雨の日も雪の日も。
あー、面倒くさい。
そう思う日が半分、
機嫌良く持ってく時が半分。
私の晩ごはん作りの現状です。





by machikogunji | 2018-03-29 02:33 | 和食 | Comments(0)
ニシ貝の殻出しって楽しい。
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今日のおつまみ作りは、ちと手間をかけてみた。
ってか、このニシ貝、大好物なんだけど、
やっぱり活きてるのを買わないと、美味しくない。
で、元気そうなのを買ってきて、
味付けて茹でて、殻から、金串を使って、
ヒュッと出す作業を。
けっこうコツがいります。
私、この作業、けっこう好きなんです。
うまーく全部ちぎれずに出した時の満足感。
天下をとったような気持ちになるのは、バカだよね。
今日は全部成功。ガハハハ。
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義妹から、松前漬けセットを貰っていたので、
茹でて殻から取り出した貝をスライスして、
切り昆布、切りするめと一緒に、
夜まで出汁に漬けておいた。
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今日の晩ごはんの前菜。
ニシ貝とイカの松前漬け風、
ニシ貝の肝の煮付け、
小女子の釜揚げ。
酒がすすみます。












by machikogunji | 2018-03-18 01:10 | 和食 | Comments(0)
小女子の釜揚げぶっかけごはん。
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私の朝ごはん。
小女子(こおなご)の釜揚げぶっかけごはん。
これがすこぶる旨い。
今、うちの方ではこのイカナゴの小さいもの「小女子」が
最盛期を迎えている。
時期は短いのよね、このサイズの時は。
イカナゴの釘煮はもっと小さく、
これをSとすると、小女子はM、
Lサイズのイカナゴは、大人の指の長さまで成長する。
S、M、L、食べ方が違うんです。
私は、釜揚げが一番好きで、
このサイズは醤油で。
もっと大きくなると辛子酢醤油で食べるのが好き。
このぶっかけごはん、
毎日食べても飽きません。





by machikogunji | 2018-03-18 01:00 | 和食 | Comments(1)
お好み焼きにおける相違。
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母は、脚が弱くなっているとは言え、
よく食べ、よく喋り、
最近は自転車から歩行補助の手押しカートに変えたんだが、
よく歩くようになった。
歩くってことは元気の源だ。
歩けるうちはどんどん歩いてもらいたい。
それに付き添う私はくたびれるが。
2人でウロチョロしてます。
そして、最近問題なのが、「俳句」。
なんか常に「俳句」のことを考えているようで、
うちで夜遅くまで、季語辞典だの辞書を引いては、
俳句を作りまくっている。
彼女のモットーは、
「実際に見たり触れたりしないと、
いい俳句はできない」だそうだ。
そのため、あそこの桜が見たいとか、
山の景色を眺めたいとか、
弟と私が降り回されている。
まぁ、それがエネルギーになるなら良しとしよう。
あと、レザークラフトの教室も
まだ2つ持っており、
お弟子さんに送迎してもらって続けている。
まぁ、老人だが忙しくしている。
で…………、
ごはん作りをあんまりせず、
それはもっぱら私の役目となった。
2年前までは、しっかりとごはんを作っていたが、
最近は、「おでん」と「煮物」ぐらいしか
みんなに作ってくれない。
あとは、うちのごはんができたら
私が届けている状況。
…………まっ、いいか。
さて、今日は
「お好み焼きが食べたいわね」というので、
作った。
母好みの、卵がたっぷり入った固めのやつ。
私は、柔らかいふわっとしたのが好みだが、
母は固いのが好みなんだそうだ。
それは知らなかったな。


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いかにも固そうなお好み焼きでしょ。

今まで、柔らかく、柔らかくと作ってたのに
そういうことだったのか。
最近、いろいろ母に食事を作ると、
いろいろと文句とまではいかないが注文が多い。
ハーブを入れないでくれとか、
油が多いだとか………まぁ、いろいろ。
あーめんどくせー。
嫌になる日、多々あるが、
「あの時、どうして母の食べたいものを
食べさせてあげなかったのか」と後悔する日を
なるべく作りたくないので、
頑張ります。
がんばれ、自分。






by machikogunji | 2018-03-18 00:46 | 和食 | Comments(2)
厚め厚めのきゅうりもみ。
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昆布酢〆しておいたコノシロ、1枚だけ残しておいたのは、
このきゅうり揉みを作るため。
食べたかったんだよなぁ、これが、なんでか。
うちのきゅうり揉みは、胡瓜をけっこう厚く切る。
厚く切って、塩しといて絞るわけだけど、
厚みがあるとパリッとした食感がはっきりするのよね、
時間が経っても。
コノシロは、これ自体が美味しかったので、
薄く切らずにこれも厚め。
あー、食べて気が済んだ。





by machikogunji | 2018-03-15 22:10 | 和食 | Comments(0)
なんとなく肉じゃが。
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なんとなく肉じゃがが食べたかったので、
冷蔵庫に残ってた、
牛肉の細切れと、鶏肉ミンチ、
にんじん、玉葱、赤玉葱の切れ残しで
何気に作ったら、何気に旨かった。
こういうの、気合い入れないで作ると旨いよね。








by machikogunji | 2018-03-13 22:14 | 和食 | Comments(0)
揚げ出し牡蠣豆腐。
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あー、この冬はよく牡蠣食べたなぁ。
って、毎年よく食べてますが。
地元の牡蠣は生食には向いてないので、
火を通して料理してるんですけど、
火を通す前に、ひと手間かけると、
ずいぶんと味わい深くなるってーのがわかって、
ちょっと工夫するようになった。
生の牡蠣をきれいにした後、
水分を取って、軽く塩をして、
昆布〆にしとくの。
それから、鍋とか茹でるとか焼くとかすると、
グ〜〜〜ッと牡蠣が美味しくなる。
火の通りも変わるような気がする。
仕上がりもふっくらするような気がする。
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この日は、豆腐に片栗粉つけて、
フライパンでジワジワと
厚揚げ豆腐にして、
半日ぐらい昆布で締めた牡蠣と、
その時の昆布を出汁に入れて、
そーっと煮て、
一度、牡蠣を他の器に移しておき、
牡蠣を煮た出汁で揚げた豆腐を煮て、
最後に牡蠣を一緒にも一度さっと煮てます。
あっ、白ネギを大きく切ったのも、
その時に入れてます。
これ、美味しいよ。








by machikogunji | 2018-03-13 21:54 | 和食 | Comments(0)
ローカルフードだぜ、イカチチの甘辛煮。
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やっとブログ記事が昨日まで分、追いついたわ。嬉し。
昨日は、ちょいマニアックなおかずを作った。
魚屋のおばさんが、すっご〜〜くいい「イカチチ」を
格安で持ってたので、それを買ってみた。
イカチチってなんだ?ってことになりますよね。
イカの乳、イカの父ではありません。
イカチチとは、瀬戸内沿岸でも、一部の地域しか食べない、
商品としては売っていない、イカの内蔵の部分です。
だいたい紋甲イカのものなんですが、
イカの♀の卵巣の横に付いていて、卵嚢を作る「卵抱腺」です。
説明だけすると、
ちょっと気持ちのよいものではないかもしれませんが、
うちら瀬戸内の食通は、この珍味を好みます。
味は、「濃いイカの旨味」をもった
ニチッとしたチーズのような味わいです。
生で食べるってのは聞かなく、
茹でたり、炊いたりして料理します。
スーパーでもたまに見かけます。
まぁ、こちらに来た時は、ぜひ一度食べてみてください。
旨いっ!
写真の白いものがそれです。
今回は、量増しするために、コンニャクと蕾菜と芽キャベツと一緒に
甘辛く煮付けました。
旦那には馴染みのないイカチチなんですが、
「なんじゃコレ、旨い、旨い」とやたら食べてたな。
ちょっとずつ、マイナーなローカルのものを
教え込んでますぜ。覚えてね。









by machikogunji | 2018-03-09 16:03 | 和食 | Comments(0)
もち米遊びと、餅な話。
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例のごとく、近所のおばちゃんが、
ういろうを包んでいた
竹の皮が貯まったからとうちに持って来てたので、
それを消費するため、中華粽を作った。
これがとっても美味しいの。
今回は、母の冷蔵庫に眠っていた
(いつも何かが眠っているので定期的に掃除・回収に行っている)
干した小さい帆立を使って作った。
うん、旨いっす!

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調子に乗って、次の日にまたもち米で、
今度は、お赤飯を炊いた。
小豆たっぷり………ちょっと入れ過ぎですね。
これも美味しかった。
あーーーぁ、太る。ますます太る。

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太りついでにもう1枚。
これは鏡開きで食べた、小餅の磯辺焼き。
2くちサイズぐらいの大きさかなぁ。
旦那が夜、せっせと台所で何をしてるのかと思ったら、
ごはん食べた後にも関わらず、
「夜食、できました〜〜!」と
嬉しそうに20個の力作。
「エエエエエ〜〜〜〜〜、太る〜〜〜」と言いつつ、
2人で全部食べてしまった記録を
今更ながらだが残しておこう。
若くないと、こんなに餅食べられんってことで。

うちは、年中お餅をごはん代わりに食べてるなぁ。
近所に餅好きのおばちゃんがいて、
いつもどっかから持ってきてくれる。
それが、どれも家庭だのお寺だのでついたお餅なので、
美味しいのよねぇ。
太る〜〜〜〜。
あっ、そうだ、もう太ってたんだ、ずいぶんと。
今更。















by machikogunji | 2018-03-09 12:57 | 和食 | Comments(0)