ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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旦那作「潮汁」/鯛の酢〆ばら寿司/鯛お造り2種
旦那作「潮汁」/鯛の酢〆ばら寿司/鯛お造り2種_f0056476_4432264.jpg

今日は入れ替わり立ち替わり、朝から晩まで、釣った魚を取りに来た人でバタバタとして、うちは魚屋状態となってました。今回お裾分けできなかった人、心配ないっす。これから私の一番好きな釣りの季節となり、かなりひんぱんに釣りに行くので、いつかはきっとあなたのお手元にお魚が届くはずです。魚をおろす技術を磨き、包丁をしっかり研いでお待ちあそばせ。
今回は50匹ぐらい大きいのから小さいのまであったので、料理教室で教えるということを始めたこともあって、私自身がもっと魚について勉強しなくちゃいけないため、半分は家で、釣り子分のたまちゃんを呼んで、2人でいろいろ研究してました。筋肉痛と名誉の負傷(針が思いっきり親指の付け根に入るは、ひれでグサグサ指の先切るはで、翌日の私の手は水ばんそこうだらけの悲惨なもんになっちょりました)のため、おたまちゃんなしでは作業ができないという情けない状況だったんです。たまちゃん、ありがとね。

まず、たまちゃんがウロコを取り、内蔵を出す横で、私がどんどん魚をさばいていきました。2人でやると恐るべき速さです。その横で猫が「ネコババ」のチャンスを一緒になって狙ってます。なんか殺気立った中での作業となりました。おろした魚は料理別に処理していきます。今日の試みは、刺身3種、これは普通の刺身と皮付きの湯引きとカルパッチョ用に。酢締め用、粕漬け用、骨は焼いて、ふりかけ用と汁用に。これをお昼の2時から6時までの4時間で、夕食も含めて作ろうというのですから、忙しかったです。真剣に段取りを考えてやらないと間にあいません。まるで年末のおせち料理の場面を思い起こさせます。
旦那作「潮汁」/鯛の酢〆ばら寿司/鯛お造り2種_f0056476_11381894.jpg

今日のメインは、「鯛の酢〆ばら寿司」です。関東の方では「五目ちらし寿司」と言うのでしょうか、うちの田舎では、こうしていろんな具を酢めしで混ぜ合わせたお寿司を「ばら寿司」と言います。最近、いろんな方からいろんな興味深々の食材をいただくことが多く、うちにはいろんなものがあるので、これを一同に合体させた寿司を作ろうじゃないのってことでやってみました。
本日のお寿司の具は
1.釣ってきた鯛の酢〆(最後に上に散らしました)
2.ロングアイランド産のけいこさんちの紫蘇の葉の千切り
3.同じく紫蘇の花穂
4.同じく大量のミツバの茎をさっと茹でたもの(これが決め手となった)
5.同じく堀りたてミョウガの千切り
6.神戸の老舗の「あなごの佃煮」(こあれがあるのとないのでは味がぜんぜん違う)
7.同じく「いかなごのくぎ煮」
8.フェンネルの茎を輪切りにして炊いたもの(これはフキの替わり。すごくいい香りでフキの代用にはばっちりです)
9.鯛の骨を焼いた後、骨に付いた身をこそぎ落としたもん少々
と、9種類のどれも1つ1つで充分おいしい具が入っています。これを寿司酢と一緒に混ぜ込みました。おいしくないわけがありません。立派な「ばら寿司」ができました。
旦那作「潮汁」/鯛の酢〆ばら寿司/鯛お造り2種_f0056476_21145.jpg

ここまでで、私はもうクタクタ。たまちゃんは明日ブリーンカードの面接なんで、これらの料理を持って帰宅。そこに旦那さん、帰宅です。そして日本から帰って来たまさこ姫が登場。家が超ぐじゃぐじゃなので、本来なら旦那に怒られるところを、まさこ姫がうまく旦那さんのお相手をしてくれて旦那怒るに怒れず、その上、「じゃぁ、汁もんでも作ろうか」と、お疲れのところ「鯛の潮汁」を作ってくれました。クルクルっと薄切りにした蕪とネギの見事な千切りが、そして底には、鯛の一番おいしいお腹のフィンの部分の身が入ってます。
やられたなーっ。今日の料理で一番美味しかったです。
粕漬けは明日に持ち越し、私は片付けもせず、そのまま寝てしまいました。細ヤンのように「家庭と釣りの両立」、今日はできなかったなぁ。明日は大掃除と洗濯で、とりあえず家を魚屋からいつもの状態に戻さないとな。
by machikogunji | 2006-10-17 02:45
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