ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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千年オリーブでご利益狙う。
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高松に来た友達をチャリで港まで連れて行き、
いきなりフェリーに乗せて、
ショートトリップするってーの、
かなり喜んでくれることが発覚。
着の身着のままで乗るので、
いくつも名勝を回ったり、
予約したレストランで過ごすってことは
できませんが。
今回、港から入ってくるフェリーを見て、
よし、コレに乗ろうと乗船したのは、
まぁ便数も多く、大きい船の
「小豆島・土庄行き」。
島までは、約1時間。
売店、絨毯の間、とかもあって
とっても快適で立派なフェリーです。
甲板に上がって、オレンジ色の煙突で記念撮影。
インスタ映え!
運良く、船に1個か2個しか仕入れのない
「五色おにぎり」もあり、
五色台見ながら食べた。

瀬戸内海の景色を見ながら、ウトウトしながら。
おっ、着いたぜ、小豆島。
コマメジマって読みませんからマリコさん、
アズキジマでもないんです、
ショウドシマですから。

料理家のマリコには、港の一画にある
「かどや」の胡麻油工場をぜひ見学してもらいたかったのだが、
さすがの正月、お休みだったので、また今度。
じゃっ、どこにしようかと案内所へ。
カウンターのパンフレットがいくつか。
で、見つけたのが、立派なオリーブの樹。

「これ、見に行こうか」ってことで、
ちょうど待ってた路線バスに乗り込み出発。
丘の中腹で降ろされて2人っきり。
丘を上り始めたら、左右にオリーブ畑。
上りつめたところに、
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うわーっ、樹齢千年のオリーブの樹。
樹の前に佇む、イランからの観光客。
あら、まりこだった。
2011年にスペイン・アンダルシアから
海を渡ってここに持ってきたそうだ。
小豆島でしっかり根を下し、
新芽を息吹き、昨年は16410粒もの実をつけるまでに成長し、
2016年から一般公開されるようになったそうだ。
この植樹に携わったのが、
プラントハンターの西畠清順君なのね。

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冊もなく、案内版に「優しく触ってあげてください」って
書いてるのにはびっくりね。
で、まりこと2人、優しく触ったり、見上げたり、覗き込んだり、
挙げ句の果て、地べたに寝て見上げてみたりもした。
なんかパワーを感じたなぁ、千年オリーブの樹。
最後に手を合わせて、
「オリーブ様オリーブ様、今年も美味しいオリーブの油や実が
私のおくちの中を潤わしてくださいますように」
とお願いしてきた。


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とても清い気持ちになれた
小豆島束の間の旅であった。













by machikogunji | 2018-01-19 08:01 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
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