ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
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・ケンサキイカ@宇和島沖(7/19)
・鯛ラバ@雨の小豆島沖(6/29)
・鯛ラバ@瀬戸大橋(6/18)
・キメジマグロ遠征@愛媛(5/25)
・オキソメバル&鯵@庵治(4/29)
・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
・トラウト@NY(3/10)
・アイスフィッシング@ロシア(2/20)

★2013
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・NP冬イカ(11/30)
・GPイカ終了(11/15)
・撃沈ブラック船(11/9)
・ブラックおかっぱり(11/5・6)
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・イカ接岸@GP(10/30)
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・再イカ@M Lake(10/25)
・イカ@M Lake(10/23)
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・ヒラメ@GP(9/12)
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★2012
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★2011
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・ブルーフィッシュ(6/26)
・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
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・トラウト釣り(4/3)
・アイスFISHING(1/31)

★2010
・アイスFISHING@ME(12/28)
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いざ勝負! 豚玉だい!!
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オォ〜。これが出陣前に記念撮影した「ぶた玉」です!!  ご立派!!!
そして、これからうちの狭いキッチンに鉄板を出して、油を飛び散らしながらの戦場のような「お好み焼き」作業開始。袋の粉が舞うは、豚肉は飛び出るは、キャベツは散るは、けっこう派手にキッチンが散らかっていくいく。
片面を丁寧に焼き、ここからが勝負。回りから攻めていき、さぁ、うまくひっくり返せるか?! ちょっとデカ過ぎたわ。ヘラ2つをお好み焼きの下に突っ込んで、
セ〜〜〜〜ノ〜〜〜〜〜デ〜〜〜〜ッ、ソレ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
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うまくひっくり返りましたー、2枚とも。ホッ。ソース塗って、かつお節かけて、青のりかけて、ハイ、おまたせ、ぶた玉いっちょー、あがったよー。


f0056476_10222215.jpg●自家製紅ショウガ
うちでお好み焼きを作る時に必要不可欠なのは「紅ショウガ」。でも、必要な時にないのも「紅ショウガ」。なので、うちでは自家製の即席紅ショウガを作ってます。何かと役に立つし簡単に作れるよ。
材料は、生ショウガ、塩、砂糖、酢、食紅(別に青でも黄色でも緑でもいいよ。自然派の人は入れないってことで。)、梅干しの汁少々。
作り方:ショウガをまず薄切りにして千切りにします。その他の材料を鍋に入れてひと煮立ちしたら、ショウガを入れ、1分したら火を止めて、冷ましてできあがり。塩はけっこう多めの方がいいみたい。自分の好きな酸っぱさや甘さに調整してね。よーく冷めたらタッパーに入れて冷蔵庫で保存。





f0056476_10224283.jpg●本日の酒の肴:マグロのヅケ
昨日、旦那が買ってきたマグロを残しておいたので、少し表面に塩をして、金串に刺してガスコンロでじかに焼き、さっと氷水で熱を取って、たっぷりのガーリックと、醤油とみりんと酒に漬けた「ヅケ」を作った。つけ合わせは、昨日のバルブ・オニオンのスライス。水に漬けとかなくても、ぜんぜんピリピリせず甘いんだなコレが。
# by machikogunji | 2006-03-17 10:19 | 和食 | Comments(2)
テキサス産バルブ・オニオンで肉じゃが
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うちの近所のグリーク八百屋では、春になると緑の軸のついた玉葱が出回る。普通の玉葱のように天火干ししたのではなく、畑から抜いてそのままの状態、うす緑のいかにも柔らかくて甘そうで、根っこもしっかり付いているものです。そう「新玉葱」だぁー!!!「バルブ・オニオン(Bulb Onion)」とタグに書いてあったが、この「Bulb」というのは辞書を引いてみると「ギリシャで玉葱の意」とあったよ。そうなんだぁ、1つ利口になりやした。シュッと茎が伸び、なんだか偉そうなこの玉葱、日本では「葉玉葱」というようだ。味は普通の玉葱に較べてかなり甘く粘り気が強い。葉が出ることによって球根に甘味が出るらしいわ。今日買ったのはテキサス産で、 J & Bプロデュースってところの「リトルベア・ブランド」と記してあった。ふーん、テキサスは「ブッシュ」で印象悪いが、こんな玉葱が採れるんだね。今日はこのバルブ・オニオンの球根の方で肉じゃがを、上の葉の部分でサラダを作った。確かに甘いよ、この玉ちゃん。たまには、こういう玉もいいね。
ところで、肉じゃがって日本の代表みたいな料理だけど、元々は外国から伝来したものなんだって知ってた? 外国のシチューとかスープを日本で見よう見まねで作ったら、こういう料理になったらしいよ。この前テレビでそう言ってたよ。びっくりだねえ。
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f0056476_3193559.jpg●茹でモヤシとバルブ・オニオンの葉のサラダ、しめ鯖のわさび醤油和えのせ
バルブ・オニオンの葉の柔らかそうなところを茹でて、こんなもん作ってみました。茹でたモヤシと、これまた茹でたバルブ・オニオンの葉(実は酢みそで和えて「ぬた」にしようと思ったら白味噌が切れてた。)を市販の青じそドレッシングで和えてサラダ風にした上に、バッテラ作ろうと思ってたのに漬け過ぎてしまったしめ鯖をわさび醤油で和えて載せた、意味不明な旦那の晩酌の肴ができたのだ。旦那「なんかが足りない」と言ってたけど、聞いて聞かぬフリでかわした。









●蓮根のキンピラ
旦那の好物なので、何か買って欲しい時、次の日悪友と外食で家を夜あける時などに作って機嫌をとる手段の一品です。旦那がこれを食べてる時にお願いをすると、だいたいOKと言うんだけど、「折り畳み自転車を買いたい」と本日の要望を伝えたが簡単に「おまえは絶対に最初しか乗らないよ」と即答で却下されちまった。今日のきんぴらはいつも以上に愛情を込めて作ったのに。残念無念。









●ひらめの刺身、思いっきりエンガワ付き
旦那が買ってきました。比較的、うちは火曜日か水曜日に旦那が仕事帰りに自分の食べたい刺身をちょっとだけ買ってくるのが習慣。とてもいい習慣だよ、私にとっては。でもそれを前もって伝えてくれないため、アテにしてたらダメ。今日は素直にわさび醤油で食べた。私達が食事をしている間中、猫が横で「ちょーだいニャー。お前らだけ喰いやがって。俺らにもちょっとちょーだいニャー。おい、聞こえてんのかよー」とずーっと鳴いていた。とってもしつこいのは誰に似たのかねえ。食卓も賑やか、外野も賑やかな夕飯だったよ。
# by machikogunji | 2006-03-16 03:16 | 旬・季節もの | Comments(3)
Oh! 麺 そして上海粽
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f0056476_4274796.jpgチャイナタウンでお腹が少し空いた時、ちょこっと食べるのが、潮州料理系の店で食べる「汁なし麺」。汁なしといっても、麺とスープを2つの器に分けて出てくるものなんだけど、これがおもちゃっぽい味で、いかにも「おやつ」のノリ。ライスヌードル(米粉で作った平たい太い麺)かエッグヌードル(卵麺の細いの)をチョイスして、スープも「サイド」とオーダーすると、分けて出てくるわけだ。こんなのは日本には、たぶんない。

左の写真は、友達推薦のモットーストリートの北の方にある店でシュリンプ・エッグヌードルをスープと別盛りで頼んだものです。ちなみに4ドル。安いよなー。イタリアンパスタのエンジェルヘアー・中華味ってところかな。さっぱりしていてバクバク食べれるのが気に入ってます。

作るのを見ていたら、まず丼ぶりに味噌っぽいペーストをちょっと入れて、お次は半生の麺を、30秒ぐらい湯にくぐらせ、ザルで作って水気を切り、ポンと丼ぶりに入れ、オイルを少々かけて、茹でたエビとネギ、香菜を乗せて、最後にオイルをパラパラッと振りかけて、できあがり。
「うん。こりゃー、家でもできるな!」と思い、やってみたよーん。

●作り方
[材料] 材料はすべて、キャナルストリート沿いにある金門マーケットで揃います。まずは、細くて黄色の卵麺(香港炒麺とかがいいようです)。市販のねぎオイル&オイスターソース(共に写真右)、テンメンジャン。この2つは、おうちで中華料理を作る時にぜひ揃えておいたら便利なアイテムです。2〜3ドルです。

では作ってみよう。まず、丼ぶりにオイスターソースとてテンメンジャンを少し入れて、お湯ちょっとで混ぜ合わせておく。次に麺を30秒程熱湯で茹でるんだけど、茹で過ぎるとおいしくないので、あらかじめザルに麺を入れて茹でてみた。取り出すの簡単だし。丼ぶりに麺を入れ、ネギとかお好みの具を上に乗せ、最後にねぎオイルをかけて、できあがり。超簡単!
これをゴソッとかき混ぜて食べます。お味は……
1.味はOK。でも麺自体がいまイチだったなあ。もっとどこの麺がおいしいか研究する余地あり。2.市販のねぎオイルはかなり香りがきついので、ちょっと振りかけるだけでよい。3.エビも香菜も入れないシンプルなのにしたけど、やっぱり何か乗ってる方がおいしそう。味を深めるために、前に紹介した「NEW BO KY」の特製ラ−油を少し入れたらおいしくなった。って結果でした。まずまず。何事も挑戦だぁー!!! 研究だぁー!!!  

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お口直しに、モットー・ストリートを少し入った通称「床屋通り」にある、シュウマイ屋「メイメイ」で、いつも買う「上海ちまき」をご紹介。ここは食堂ではなく、テイクアウトの店で、隣で一日中ちまきを蒸かしてます。大量の湯気のためか、いつもストリート沿いの厨房のドアが空いてるので、どうやって蒸してんのか様子を見ることができます。店内にはいろんな種類のちまきが、できあがった順に並べられている。普通、中国ちまきというと三角にハスや笹の葉を巻いたものが多いけど、私のお気に入りは、このちょっと小さめな細長いやつです。おやつの量的にもちょうどいい。中の具もそれぞれ違ってますが、シンプルにチャーシューだけのを買います。
シュウマイもいろいろ種類があって、色もカラフル。マンゴーとカニのシューマイが人気とおばさんが言ってたよ。サンプルセットってのがあって16個で7〜8ドルで買えます。

●美美食品公司(May May Gourmet Chinese Bakery)
 35 Pell St.(bet. Mott St. & Bowery)
 212-267-0733
# by machikogunji | 2006-03-15 06:03 | チャイナタウン | Comments(2)
ポークソテー・ヴェルジュ(verjus)ソース
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このところししょうゆ味の食事が続いていたので気分転換。といってもポークソテーなんだけどね。塩・コショーしてガーリックで風味を豊かにして、ベーコンで塩気を出して終わりといういたってシンプルな料理なんだけど、今日はちょっと変わったソースを作った。

●ヴェルジュ・ソース(未完熟ブドウの果汁を使ったソース)
ポークソテーのソースには、ちょっと手をかけてみた。日曜日だからね。
アストリアの八百屋の店頭には年中ブドウが売ってるんだけど、なんせ甘いのになかなか当たらない。皮は硬いし、実はすっぱいし、これじゃあ生食ではちょっときびしいのだ。でも、ギリシャ人のおばさん達は、この硬い酸っぱいブドウをウハウハ買う。「ど、どーゆーこと???」と長年疑問に思っていた。

実は、グリークおばさん達、この未完熟のブドウをブレンダーで潰して、絞ってジュースにして、いろいろ使ってたんですよ。ホホーッ。
柑橘類の種類の多い日本では、みかんの汁を絞っていろいろ料理に使うよね。あれと同じノリなんだよね。ギリシャに限らず、ヨーロッパではこうしたブドウの使い方をするらしい。verjus:一般的にはヴェルジュ、地域的にはヴェアゾーと呼ぶらしいよ。この
ヴェルジュは、1465年に世界で初めて出版された料理本「Platina's De honesta Voluptate」にもローマ料理として紹介されてるらしく、古くからこういう方法でブドウが使われていたようだ。
作り方はいたって簡単。厳密には何々のブドウで作るといいとか、いろいろ言われているが、とりあえず、硬くてすっぱいブドウだったら赤でも緑色のでもできると私は思うんですがね。ブレンダーにかけて絞るだけでOKっす。レモンまで酸っぱくなく、まろやかな酸味なので、ダイダイやスダチみたいにポン酢には最適だなあ。今度試してみますね。

●ポークソテー・ヴェルジュソースの作り方
1. 1cmぐらいの厚さに切ったソテー用の豚肉に塩・コショーをして、ベーコンをグルッと巻き、あらかじめスライスしたガーリックを炒めたフライパンで焼く。(ガーリックの好きなうちでは、豚肉に炒めたガーリックをのっけてベーコンで巻いている。

2. フライパンの隙間に8等分に串切りにして芯を抜いた青リンゴを入れてポークと一緒にリンゴも焼く。

3. 焦げ目がついて肉の中まで火が通ったら、フライパンの周りにグルッと隠し味の醤油を少々入れ、ヴェルジュを適当に入れ、顆粒コンソメをパラパラッと振り味を整える。

4. 水分がいい感じに蒸発してきたら、お好みでローズマリーをふりかけできあがり。



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[本日のつけ合わせ]
●ダンデライオン(たんぽぽの葉)
茎の赤がひときわ鮮やかなダンデライオンが今日の八百屋の特価品だったので購入。ものすごい勢いで茎が伸びたものでした。こんなデカい葉っぱのたんぽぽにゃ、ひまわりみたいな花が咲くのかねえ。
砂を噛まないように、よーく洗って、にんにくと細切れのベーコンと一緒に炒めて、チキンコンソメを少し入れて柔らかくなるまで煮た。ほろ苦さがいい。真っ赤な茎は煮ると、ぜんまいのような食感になったよ。
これをポークソテーの下に、たっぷりと敷いた。


●素焼きのフェバビーンズ(そら豆)
これが出始めるとイースターが近くなってきたといつも思うんだよね。先週あたりからアストリアの八百屋に出始めたけど、まだ走りなので粒が小さい。けっこうこの辺では高級野菜で、パウンド2.49ドル。1パウンドでも豆だけにしたらちょっとしかないんだよー。
日本人なら茹でるとか、そら豆御飯にするとかだけど、こっちの人は味をつけて煮てスープにするらしい。私は丸ごとオーブンで焼くのが気に入っている。茹でたよりも、豆の甘味がぐーんと出てホクホク。塩も何もいらない。そのまま食べる。ワインのつまみに最高だ。友達にこれを食べさすと、みんな珍しさもあって絶賛してくれます。
今日もポークソテーに入れようと焼いたんだけど、美味しすぎて料理しながら全部1人で食べてしまった(8本分)。旦那には、もう少し大きい豆が出回るようになってから作ってあげることにしーましょっと。
# by machikogunji | 2006-03-14 13:40 | 洋食 | Comments(2)
恐るべき「韓国黒米うどん」
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f0056476_149813.jpg去年の春、何してたっていうと、私は来る日も来る日も「韓国冷麺」を食べていた。ランチは、必ず冷麺。マンハッタンとフラッシングの大型コリアンマーケットで、ありとあらゆる冷麺を買ってきては試食。また、冷麺をやっている店に乗り込んでは食べまくった。こんなことにヘソクリを使い込んでいたのだ。まあ、この「冷麺」に関しては、5月頃にガンガン紹介しますね。

f0056476_1504331.jpg先週、コリアン街にカルビ肉の細切れを買いに行ったついでに、「そろそろ冷麺パック出始めてるかな」と麺類コーナーをチェックしたら、去年なかったパッケージが。しかも、力強い書体の漢字で「黒米」と書かれている。すかさず手が伸びさっそく購入(1パックに2ッ食分の麺と液体スープ入りで$5弱)。いさんでうちに帰って、韓国語のみのパッケージをシゲシゲと見てると、ハマグリの絵が。「んっ? これは冷麺ではなく、あったかい麺じゃん」。絵の書いた裏の作り方を見ると「できあがり図」に湯気マークが書かれている。さっそく、この前買った「韓国料理用語辞典」を取り出して、不明だったパッケージのハングル文字を調べてみたら、「手打ち式の黒米を混ぜ合わせたうどん」と判明。あちゃー、まちがえましたー。コレ、ちゃいます、冷麺と。シーーーット…。(日本の皆様へ:あえてスペルは書きませんが、この言葉は下町ニューヨーカーが何か失敗をした時に、独り言っぽく小さな声で吐く言葉です。日本でいう「チェッ」みたいなもんですな。)

さて試食です。思わぬ「発見」がありましたよ。ダンナと感動を分かち合いました。っていうのは、この麺、ルックスはどう見ても「蕎麦」です。色がそのまんま蕎麦色なんです。「2分茹でて冷水で洗え」と説明書きに忠実に実行。これは冷麺と同じ茹で時間です。日本の半生うどんはこんなに短い時間では無理です。かなりの粘りが出るのも冷麺と同じ。この粘りは、材料のスターチ(デンプン粉)のせいでしょう。2分後、流水で洗濯をするようにゴシゴシ洗いヌメリを取ります。まず、麺が切れるってことはありませんでしたよ。そのくらいの恐るべきコシを持ってます、こいつ。1本つまんで、ツルツルっと食べてみると……………

「なんだ、なんだ、この塩加減とコシの強さは!!!!」。本場のおっさんが作る手打ちのサヌキうどんにとっても近い塩加減なんです。かなり塩きついんですよ、本場のは。コシもすごいっす! これでもう少し麺に厚みがあれば、讃岐の人間はこのうどんを認めるでしょうな。すごく近いものがある。びっくりしました。

食べ方は、説明書に逆らい、まずは同封の液体スープを水でうすめて、残った白菜と糠漬けの大根で作った自家製即席キムチと、茹でキヌサヤ、コチジャンで、冷たい冷たい「グンジ家今年初の冷麺」でいきました。おおーっ、なんとくなく黒米の風味も感じます。もう1つは、日本っぽく、イリコ出汁としょうゆ、みりんで作った讃岐うどん用付けタレで、冷やしうどんで食べてみました。これはお薦めです。この黒米うどん自体の味とコシが楽しめますよ。この黒米うどん、韓国で流行ってるのかなあ。私の麺リストに「恐るべき韓国黒米うどん」として入れときます。
# by machikogunji | 2006-03-13 02:51 | アジア | Comments(1)
花柄・春グラス
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f0056476_13131717.jpgバイトのお小遣いが入ったので、わんぱく5歳児の母をやってる友達とマンハッタンで遊んだ。といっても、夜更かしをするわけではなく昼間の話。まずは、朝10時に、まだ行ったことのなかった14丁目(7番街角)のグルメマーケット「バルドゥッチ」で待ち合わせ、ユニオンスクエアの「ホールフード」でコーヒーを飲んで、お昼はアンジュでカツ丼と天婦羅蕎麦を食べ、フラットアイアンのアンソロポロジー、食器屋のエディーズ・フィッシュ、そしてABCカーペットに寄って、最後にバーンズ&ノーブルズと、ユニオンスクエアをグルグル巡り。夕飯の材料と、ささやかながら自分の欲しかったモノ(写真上)を買っちゃった。

●バルドゥッチ・今昔f0056476_13135280.jpg私がニューヨークに来た頃(1980年代の終わり)、ニューヨークのグルメストアの代表と言えば、グリニッジ・ヴィレッジ(9丁目6番街)にあった「バルドゥッチ」と、ブロードウエイの「ディーン&デルーカ」、アッパーウエストの「ゼイバーズ」ぐらいなものだった。その中でもバルドゥッチは別格の高級食料品で、ここでお買い物をすることが超トレンディーだったのよね。当時イーストビレッジに住んでいた私も、てくてく歩いてこの店に「見るだけ」ショッピングで足繁く通いました。私にとっては、「食料品のミュージアム」って感じだった。生まれて初めて見る野菜、食べたことない未知の食べ物がてんこ盛りだったよな。各セクションで働く従業員はみんな年輩で、その道を極めた人ばっかりだった。例えば野菜売り場で「これは何?」と尋ねると事細かに説明してくれたし、いいやつを選んでもくれた。肉や魚も最高級のものばかりだった。薄切りの神戸牛を置いたのも、この店がニューヨークで初めてだったと思う。当時、この神戸牛をどうしても食べたいと薄いのを2枚だけ買ったことがあった。肉係りのおじさんはそれでも嫌な顔1つせず包んでくれた。サービスがよかったんだよな。
 しかし、2003年にこの店は消えた。あの大きな「Balduccl’s」と書かれた深緑と白の看板ははずされ、アッパーウエストのゼイバーズの近くにあった魚屋「シタレラ」がグルメストアに転向して、その跡地にこぎれいな店をオープンさせた。すごく悲しかった。だから私にとってシタレラの印象はよくない。私はバルドゥッチを愛していたんだよー。
 あれから3年。ニューヨーク中にグルメストアが氾濫する中、バルドゥッチがチェルシーの14丁目8番街角にある旧銀行の建物に復活した。今日、ついに行ってきましたよ。あれっ、ち、違う、空気が。あの重厚で威厳のあった空気は漂ってなかった。これじゃあ、ディーン&デルーカと同じじゃん。白っぽい天井の高い店内は妙にモダンになっており、従業員もパートっぽい人が大半だった。昔の人達みんなどこに行ったんだろう。もちろん品揃えはいいし、デリ(このコーナーのハムセクションにカッツのパストラミが量り売りで置いてあった)の味も伝統を守ってるってパンフレットに書いてあったけど。奥のパスタソースやビネガーを並べてある棚の立て付けが悪く、瓶がすべて手前に斜めに傾いていて、ダダッと落ちてきそうなので、ゆっくり見れなかったのが残念。新生バルドゥッチでの初の私のお買い物は、肉売り場の超新鮮そうな鶏のレバーと2パックと、品揃え豊富なヴェネデット・カヴァリエーリのパスタ1袋。

●バルドゥッチ(balduccis)
81 Eighth Avenue (at 14th)
(212) 741-3700
Mon-Sun 9AM to 10PM
(コーヒーバーは7AMからオープン)

●買っちゃった、またコップ。
アンソロポロジーのデイスプレーが変わり、春一色になった。食器も新しいのがたくさん入荷され、また誘惑に負けてしまい、手書きっぽい花柄のコップ(各6ドル)を3つ買ってしまった。もう棚に並べる隙間がないのがわかっていて……。でも、かわいいでしょ、コレ。ここの食器、一体誰が仕入れてくるんだろうね。日本にこの店できたら絶対当たりそうだけど。時間の問題かな。
# by machikogunji | 2006-03-12 10:06 | 食器 | Comments(2)
レバー、タレで。ギュー、塩レモンで。
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新生バルドゥッチでとってもきれいで新鮮は鶏(Nat Chiken)のレバーを2パック(各$1.50)買ったので、この陽気でいたまないうちにと、慌てて家に帰って夕飯の支度。念のため、においを嗅いでみると、ぜんぜん臭くない。新鮮なレバーでないと嗅げない甘い香りがした。さすがバルドゥッチさんです。

●レバーのタレ焼き
流水でレバーを丁寧に洗い、さっと茹でてザルに揚げ、表面が固まるまで放っておく。串に刺し、タレ(鰻蒲焼きの市販のタレに水少しと醤油、砂糖を足し、梅干し1個入れて煮たもの。梅干しを入れると甘いタレだが切れ味のいいものになります。けっこうポイト高い梅干しの利用法だよん)をかけながら焼く。

●牛肉の串焼
コリアンタウンで買った「カルビの切り落とし肉($5分)」に塩、コショーをして、ネギ油、にんにくすりおろし、赤ワイン少々、醤油ちょっとを入れマリネして冷蔵庫で1時間ほど寝かす。その後、串に刺して塩をふって焼く。食べる時は、酢醤油(またわレモン醤油)につけながら。

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●焼きナス
ナスを丸ごと、ロースターにぶちこみ、表面が焦げて柔らかくなるまで素焼きにする。
できたら流水(または氷水)につけて温度を下げ、皮をむいて取る。適当な長さに切ってできあがり。食べる直前にかつお節とおろし生姜を添える。今日の焼きナスはあまり冷たくせず、あったかいままで食べた。
# by machikogunji | 2006-03-12 07:30 | 和食 | Comments(0)
ひろこちゃんから手作り「マドレーヌ」と「シナモン・ジンジャーケーキ」
f0056476_010051.jpg●ひろこちゃん手作りのマドレーヌ2種類と
シナモン・ジンジャーケーキ

私のポン友であり、お菓子作りのディーバでもある浅田ひろこちゃんからいただいた「マドレーヌ」と超好物の「シナモン・ジンジャーケーキ」です。マドレーヌはレモン味のプレーンなのと、抹茶と中にアズキ餡の入った「鯛焼き」ならぬ「貝焼き(焼き型がシェル型だったので)」マドレーヌ。シナモン・ジンジャーケーキはとってもフワフワしっとり。いつもごっつぁんです!






f0056476_0101678.jpg●鉄腕アトムのお弁当箱と水筒
これは私から、ひろこちゃんの息子レオン君が4月から補習校に毎週土曜日通うことになったので、その時のランチ用にと「アトム」のお弁当箱と水筒をプレゼント。「うわー、アストロボーイだ!!!!」とすごくレオン君が喜んでくれて、おばさん、うれしかったよ。がんばって学校行ってね。このアトムグッズはチャイナタウンのグランド・ストリートにある日本の100円ショップ「サムライ」の向かいにある中国バラエティーショップで購入。ここにはいろんなアトムグッズがなぜか売っていて、日本の大手100円ショップの「ダイソー」の製品も、ちょっと高くして売ってます。
# by machikogunji | 2006-03-12 06:58 | いただきもの | Comments(1)
2人で10ドルが目安のうちの夕飯
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ブログを始めて2ヶ月が経ちましたが、皆さんから毎日アクセスしていただいて、毎日のごはん作りに張り合いってもんが出てきました。みんなのおかげです。ありがとう。日々の食事においしいものを作るのは、お金を出せばニューヨークだからいいモノ買えるんだけど、そうもいかないのが庶民の生活です。うちは平均、10ドルぐらいで毎日まかなってます。なるべく無駄が出ないように「食べきり」の量しか作らない分、品数を多くする工夫をしてます。ブログでアップデートするのは、そのうちの1つ、2つに絞ってます。現在は主婦業1本でやってるので、金はないけど動けます。北に1ドル安いモノがあれば、てくてく歩いて探しに行きます。南においしそうなモノあれば、地下鉄に乗って試しに行きます。安くて、うちらの生活に相応のモノはだいたいチャイナタウンと近所のアストリアで揃います。でも、たまにはマンハッタンの高級グルメストアにも見学に行って、ちょろっと買いますけど。昔はニューヨークタイムズの水曜版の「ダイニング・セクション」は仕事柄、必ず読んでました。季節の食べ物や、注目のレストラン批評、どこのシェフがあそこに移ったとかいう記事が満載なので、グルメの人たちには絶対おすすめですが、外食がめっきり少なくなったのと、チャイナタウンのあのガチャガチャした中から何かを見つけだすことに最近ハマっていて、前ほど真剣には見なくなったなあ。その代わり、スーパーのちらしは、コーヒー飲みながら必ず目を通してます。これをパワーダウンという人もいるけど、現実的には今の方が「食」に対してはどん欲になってると思います。ってのが、最近の郡司家の「まかない係」の実状ですかね。

今日は、旦那の仕事の1年がかりの大プロジェクトが終わったそうで、いつもより機嫌よく、しかも早く(遅く帰ってくるのも困るが、いきなり早いってのはもっと困る)帰ってきた。おみやげに「刺身用におろしたヒラメ」と「槍イカ丸ごと2つ」買ってきたので、用意してたモノは明日に回し、夕飯は刺身がメインとなった。
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●イカで5品
小振りで2つで5ドルとちょっと高いが、刺身で食べられる鮮度のいいのだったので、まずは、焼酎呑み始めた旦那のつまみに、ゲソをさっと塩の入った熱湯に通してワサビ醤油で和えたのを作る。次に、イカを開いて掃除をして、内臓もあとで食べるため取り分けて、大きめに切ったのを2/3、細ーく切ったのを1/3作り、大きいのは普通の刺身用、細い方はしょうがをすって、出汁醤油でイカそうめんにする。刺身のツマがなかったので、チャイナタウン産の絹さやをさっと茹で千切りにして代用。あれっ、へんなきゅうりや大根よりシャキシャキして色も派手でおいしいわ。盛り付けて出す前に、冷凍庫に5分くらい入れといて、冷たいところを御膳に出す。これ、やるのとやらないのでづずいぶん味が変わりますよ。お試しあれ。さっきの内臓は、目を取り、墨袋をはずしてちょっとの油でさっと炒め、醤油とみりん、七味を入れて「イカわたのぴり辛焼き」に。コリアンタウンで、私のお昼のお茶漬け用に買っておいた「めんたいこ」を横に乗せる。これは刺身に飽きたら好きな分だけ自分でめんたいこを混ぜて「イカめんたい」が作れるようにするためです。以上、所要時間は10分。

●即席ヒラメの昆布風味
ヒラメは小さな刺身用フィレ1枚4ドル。2人分には充分な量だ。突然のヒラメの登場で、まったく手をかける時間がないので、昆布締めは無理。そこで役に立つのが「おぼろ昆布」。うすく切ったひらめの上にかけて、食べる時好きに昆布を巻いて食べる。この「おぼろ昆布」、昆布で出汁をとる暇のない時に即席で使うと非常に便利。だし醤油とはまたひと味違ったちゃんとした風味になるよん。所要時間は、刺身に切って、冷凍庫でちょっと冷しておぼろ昆布かけるだけだから5分ちょい。

あとは、粕漬けにしていたタイルフィッシュがあと2切れだけ残ってたので、それを焼く。もう1つは、残りものの白菜を先切りにしてさっと茹でて水気をぎゅっと絞り、漬かり過ぎたきゅうりと大根の漬け物も千切りにし、白菜と混ぜ合わせ、ゴマとレモン果汁、醤油で和えた和風白菜サラダ。食事の最後は、いつものざる蕎麦で締め。

10ドルの刺身と残りものオンパレードで、計8品揃った本日の「小料理屋風グンジ家の食卓」・で・し・た。
# by machikogunji | 2006-03-11 12:48 | 和食 | Comments(0)
フィリップ・シーモアに捧ぐ「カポーティ茶漬け」
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●フィリップ・シーモアに捧ぐ「カポーティ茶漬け」
スモークサーモンを食べる時にのっける「ケイパー(capers)」てのありますよね。このケイパーってのは、白いかわいい花の咲く植物のツボミで、実は別に「ケイパー・ベリー」として売ってます。ベリーの方は珍しいけど、ツボミの方は普通のマーケットでも必ずピクルスのコーナーとかに置いてます。安いのは酢漬け、高いのは塩漬けで、凝ったのにはシチリア産のケイパーをフランスの塩で漬けたなんてのもある。香りモノなので買って蓋を開けたらなるべく早く食べたいけど、これってドバッと食べるもんじゃないし、どうしても冷蔵庫でいつまでも残ってしまう。うちの冷蔵庫にもありました。

f0056476_32538.jpg「どーしよーかねえ。捨てちまおうかねえ」と瓶を眺めてると、んっ!!!!!! 「capotes」と書いてある。んっ!!!んっ!!!んっ!!!これは偶然!!! 2日前に私の好きな俳優さんのフィリップ・シーモア・ホフマンが、アカデミー主演男優賞を獲ったあの映画のカポーティと同じスペルじゃぁないですか。「ひょっとしてカポーティってのは、ケイパーの別名なのっ?」といろいろ調べてみましたが、同じスペルのものは「闘牛士のピンクのマント」とか「毛織りのコートの種類」とか「葉巻きの中の葉っぱのこと」とかいうのしか出てなかった。どうもこれはケイパーの種類の名前だと思う。誰か知ってる人いたら教えてください。で、結局真実はわからなかったけど、この偶然を流す訳にはいかないし、捨てるのももったいないしで、何か作ってみっかと、ふとひらめいたのが「ケイパーの佃煮」。「なんでも醤油と砂糖で煮れば、だいたい変なものも食べられる。昔、生きたエスカルゴを買ってどうやって料理していいかわからなっかったので、醤油と砂糖と七味を入れて煮付けて佃煮にしたらけっこうイケたという経験もある。」という、長年ニューヨークに住んでの貴重な体験を生かして、このケイパーも「佃煮」にしちゃえとやってみました。「酒呑み」と「お茶漬け」は切っても切り離せない関係だし、カポーティも結局これで死んじゃったわけだし、カポーティ=ケイパー=ゲイバーってのも、なんかしっくりくるし、ええぃ、アカデミーへの私からの餞(はなむけ)だい!!! (だいぶん強引ですが)

f0056476_2301338.jpg日本に「実山椒の佃煮」とか「ちりめん山椒」って酒呑みにはたまらないものがあるが、なるべくそれに近づけようと、ニューヨークの日系グロッサリーで売ってる瓶入りの「ハウスの粉山椒」と、チャイナタウンで1袋パンパンに入って50セントで売ってる乾物の「実山椒」と、醤油と砂糖を、塩抜きしたケイパーと一緒に汁気がなくなるまで煮て煎ること10分。簡単にできあがりです。海外にしかない「ケイパーの佃煮」のできがりっ。熱〜いお茶をかけて「お茶漬け」でどうぞ。

トルーマン・カポーティさん、派手なパーティーで飲んで酔っぱらった後に、ぜひこのケイパーの佃煮をのっけたお茶漬けをサラサラッといって欲しかったね、生きてるうちに。
# by machikogunji | 2006-03-10 01:39 | 和食 | Comments(2)