ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
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・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
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・岸ヒラメ&イカ(7/6)
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★2013
・MEスメルト(12/29)
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・再イカ@M Lake(10/25)
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★2010
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プンタペッラ
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チェルシーマーケットの八百屋で、冬の短い時期にしか食べられないイタリア野菜「プンタペッラ」があった。ずっと食べてみたかった野菜だが、なんせNYで買うには、タイミングが必要で、なかなか手に入らなかったんだが、今日は偶然あったわけだ。感激。青々とした立派なものだった。
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葉っぱの部分はかなりこちらでもよく売っているダンデライオン(たんぽぽの葉)に似ているんだが、
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根元が全く違うねぇ。芯の部分が各株に分かれていてそこがプックリと膨らんでいる。正式なイタリア名はチコリア・アスパラジオって言うらしいが、プンタペッラ(プンタってのが尖ったって意味らしい)と呼ぶ方が一般的なんだって。芯の部分が美味しいってことで、
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単純にオリーブオイルとすり潰した黒胡椒と塩で炒めて、シーズニングを効かせて焼いたブラックシーバスのフィレと一緒に食べた。お〜〜〜〜ッ、この野菜うま〜〜〜いっ!!! 独特の甘みと力強さがあるではないの!いきなり旦那とファンになった。あーおいしかった。満足。
by machikogunji | 2011-02-28 07:02 | 旬・季節もの | Comments(4)
魚@Chelsea
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よく描けてるなぁ。このロブスター、大きな爪がないから西海岸のロブスターなんかな。それともイセエビかなぁ。
by machikogunji | 2011-02-28 06:35 | 風景 | Comments(0)
シーバスのヅケと野菜と高野豆腐のちらし寿司
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料理教室で「鱈」をずっといじってるので、なかなか夕飯に魚をってのが遠ざかっていた。久しぶりのブラックシーバス、刺身じゃなく、いきなり醤油と胡麻とわさびでヅケにした。ヅケにすることで、この身がピシッと引き締まって味にコクが出る。上等の「いいちこ」をいただいてたんで、この焼酎に似合う「肴」ってことで。はい、ばっちりと合いましたっ。
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素朴なちらし寿司ってのも美味しいよな。さやいんげんとストリングビーンズを山ほど入れて、甘く炊いた高野豆腐も入れて。あぁ、にんじんも高野豆腐炊いた後の煮汁でさっと味付けして入れてます。なんでもないお寿司ですが、なんか春を感じたな。
by machikogunji | 2011-02-28 06:07 | 和食 | Comments(0)
紅ショウガたっぷりのネギ焼きそば
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トルティーヤをしっかりと食べてしまったため、旦那の晩ご飯が思いつかず……、はいっ、こういう時は、考えないごはん、直球勝負で「焼きそば」。具は葱と冷蔵庫に残っていたコッパ(生ハムの一種)、それとたっぷりの紅ショウガ。こんだけで意外と美味しくできるもんです。
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さつま揚げをゆ〜っくりと網焼きしてプッカプカに。
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水菜を敷いて、ポン酢とマヨを。その上に焼きさつま揚げを載せて、大根おろしとすり生姜で、立派なおかず一丁できあがり。
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炊いたごはんは、ひとくちサイズのおにぎりに。ゆかりと胡麻。チャイナタウンで買った、プラスティックのおにぎりの型押し、この小ささが食べ易く、重宝してます。お茶碗1杯で15個ぐらいできます。ふんわり作るとおいしいね。
by MACHIKOGUNJI | 2011-02-25 16:46 | 和食 | Comments(1)
トルティーヤを教わる
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今日は夜1時間ぐらい、メキシコ人ホセオ君の家で、専用プレス器を使った本場トルティーヤの作り方を教えてもらった。ホセオ君の食卓です。彼女と2人、この席に並んで座ってごはん食べてるんだそうです。なかなかスタイリッシュ。
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メキシコのトルティーヤ用のコーンミール粉を使って、まずお団子を作り、プレスでキュッと押さえて伸ばして丸くする。それをホセオ君が焼いてくれる。
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伸ばす時に、今日はハラペーニョ、シナントロ、バジル、セイジの葉なんかを一緒に挟んでみました。練り込んだのも作ってみた。それぞれにとってもいい香りがして、なかなか。
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焼きたてのトルティーヤに彼女がモレとメキシカンチーズを振ってくれて、できたてをパクリ。素朴な清楚な味です。店で売っていたりレストランで食べるものとはぜんぜん違う味わい。これがホームメイドの味なんですね。
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お礼に私の作ったブラジリアンの鱈とロブスターのココナツミルク煮。豆を加えて、メキシカンのモレも加えて、3人でごはんにかけて食べた。ホセオ君、気に入ってくれたようだ。手作りのサルサヴェルデをもらって帰宅。
by MACHIKOGUNJI | 2011-02-25 16:32 | 外ごはん | Comments(1)
小鯖
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なんとまぁ、小さいかわいらしいサバが魚屋に出てた。鮮度が良かったので晩ご飯に。〆鯖ですが、もうこんくらいかわいいサイズだと丸ごと南蛮漬けとかが手っとり早いんだけど、こういうの見ると3枚に意地でもおろしたくなるんで、やっちゃいました。イワシのように、生姜と葱で食べることに。
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塩焼き。しかし、この鯖、どこで捕れたんでしょうねぇ。ローカルのだと思うんですが、この時期にまた鯖がNY近海に来てるのかしらん。今年は天候も変なので、そういうことはあり得るかも。釣りたい、サビキでポンポンt釣りたいねぇ、この小さば。
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鯖の他に、里芋の田舎煮と、チコリのおひたし胡麻和えが今日の晩ご飯でしたん。
by machikogunji | 2011-02-24 18:20 | 和食 | Comments(0)
ハモン・イベリコ
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最近、うちの近所でイベリコハムを切り分けて売ってくれるレストランができたので、アストリアに来た友人がこのハムとワイン持参でうちに寄ってくれるってことがちょくちょくあるようになった。わーい、わーい。今日もお裾分けあずかった。やっぱ、このハム、脂のところがほんまに「とろける甘さ」なのねぇ。アメリカでのスペインからのハモン・イベリコの輸入が解禁になったのは最近のことですよね。最初はメーカーも1社に絞られてたみたいですが、いまはどうなんでしょうね。詳しいことをお知りの方、教えてください。あっ、そーだっ、お裾分けあずかったはずが、3人でワイン飲みながら全部食べちゃたねぇ。
by machikogunji | 2011-02-24 17:45 | いただきもの | Comments(0)
NJ
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ニュージャージーの知人の招待で1泊2日のドライブをしてきた。ホテルでゆ〜っくりボーッとしてました。車で1時間半ぐらいの距離なんですが、日常と離れた空間ってのは気分転換になっていいですよねぇ。めちゃよく眠れたし、コンピュータもテレビも携帯もOFFにしての快適な時間だったなぁ。でもいつものクセで、最寄りのスーパーマーケットは2軒ほどチェックしに行ったけど。みんなが美術館や公園に行くように、私はマーケットに行くわけです。これは旅の楽しみの1つなんです。
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そして、ここに行ってきた。ここってどこでしょう。はい、工場なんです……。

★続きを見る……。
by machikogunji | 2011-02-24 17:14 | ロードトリップ
カツサンドとカツ丼の頭
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今日の晩ご飯はトンカツで2品。ニューイングランドホットドッグバンズが冷凍庫にたっぷり残っているので、そのパンを使ってカツサンド。キャベツもいっぱい挟んで、焼いたパンにはばっちり辛子を塗って、トンカツはさんで、ソースたっぷり。で、ガブリ。何年ぶりだろカツサンド。なんか青春の味って感じっすね。
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旦那にゃ、カツ丼の頭をおかずで。ごはんセパレートってのが、旦那の好み。
by machikogunji | 2011-02-21 23:23 | 洋食 | Comments(1)
ロングアイランドダックの焼き漬けとチカラうどん
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昨日みんなで食べた鴨、1つ余分にいただいてたので、今日はうち用に焼き漬けを。うちは鴨といったらこの料理が一番気に入っていて、あっさり食べられるのでよく作ってますが、この和風の場合はやっぱりロングアイランドダックが美味しいですね。ニューヨークで売られてるダックはだいたい3種類かな。あっさり柔らかい順にいくと、ロングアイランドダック→マスコビー( Muscovy)ダック→ミュラー(Mullard)ダック、だんだん堅くワイルドな味わいになる。洋風にするならちょっと歯ごたえがあってワイルドな味の方が合ってんじゃないでしょうか。いろいろ使い分けてみると面白いですよ。で、ロングアイランドダックの胸肉、焼いて出汁に漬け込んで、うすーくスライスして辛子醤油でおつまみにちょっと出したら、「今日の焼き具合はバッチグー」ということになり、ぜーんぶ前菜で旦那が食べてしまい、鴨南蛮うどんにしようと思ってたのが鴨なしに。
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まっ、しかし、鴨の脂と味の滲み込んだ美味しい出汁があるので、急遽「葱たっぷりの餅入りうどん」に変更。
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うどんは、な、なんと、懐かしい〜〜〜幼き頃の思い出いっっぱいの「宇高連絡船」のうどん。丸亀駅前(ほんまに駅の真ん前)にある猪熊弦一郎現代美術館で杉本博司氏の展覧会をわざわざ見に行った友人からのお土産(NYのチェルシーの某有名アートギャラリーでバリバリ働いている友人はそうとう当美術館のキューレターの人をビビらせたらしい。そりゃビビるわな、NYからわざわざいきなり来られたら)。地元にいるとなかなか手を出さないこの手のうどんですが、食べてびっくり、おいしい。やっぱ香川県はうどんのレベルは高いんだなと改めて感じた。実際に食べていた宇高連絡船のデッキにあったうどんコーナーのうどんより、なんかこっちの方がぜんぜんコシもあって塩味も効いてて美味しかったのが残念なような良かったような。
by machikogunji | 2011-02-21 05:00 | 和食 | Comments(2)