ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
・ケンサキイカ@宇和島沖(8/23)
・ケンサキイカ@宇和島沖(7/19)
・鯛ラバ@雨の小豆島沖(6/29)
・鯛ラバ@瀬戸大橋(6/18)
・キメジマグロ遠征@愛媛(5/25)
・オキソメバル&鯵@庵治(4/29)
・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
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・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
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★2013
・MEスメルト(12/29)
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・ブラックおかっぱり(11/5・6)
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・イカ@M Lake(10/23)
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★2012
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★2011
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・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
・レイクトラウト(4/10)
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・トラウト釣り(4/3)
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★2010
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ポルトガルが中華に変身!「えびチリ」
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昨日のポルトガル風タコ煮のソースだけが残ったので、酢、豆板醤、醤油、ゴマ油、ラー油を足して、みじん切りの玉葱、残り物のナスもみじん切りにして、油通しした小海老を加えて、中華に変身させましたよん。まろやかな味の「えびチリ」になった、なった、よし、よし。冷蔵庫もさっぱりした。

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冷ややっこのトッピングは、「ちょっと漬かり過ぎたナスとウリのぬか漬け」に生姜を加えてみじん切りにして、ネギと一緒にのっけます。これはうちの定番。捨てるものなし。っと、いつもこういきゃいいんだけどね。

今日のお昼はコロンビアン
by machikogunji | 2006-06-30 08:52 | 中華 | Comments(5)
ポルトガルのタコに乾杯!
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ポルトガルのサッカーの試合に敬して「タコ料理」です。アストリアには年中タコが売っているので、その気になればタコ料理が食べられます。うちはでかいのを買って茹でて足を切り分け、冷凍して、食べる分だけ刺身にすることが多いです。
タコの種類ですが、ドメスティックのは堅くておいしくない。やっぱりポルトガルからのがおいしいです。最近フィリピン辺りからのタコも手に入るようになり、これも柔らかくおいしいよ。ドメスティックがパウンド3ドル99セントに対し輸入ものは6ドル99セント、しかも丸1匹買うのでけっこう高いです。でも、1匹全部食べるわけじゃないし、足8本に頭を1として9で割ると、まあ許せるかなっていう金額ですな、高いけど。
今日のタコは小さかったので、刺身にできる部分はほんの少し、でもとっても柔らかでいいタコちゃんでした。

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塩をしっかり入れ、日本酒も入れた(タコの皮が剥けなくきれいに仕上がる)たっぷりのお湯で「茹でタコ」にして、足を切り分けます。茹で立てを1本つまんで食べると超うまいっす。足がくるんと丸まってキュート、キュート。タコを見て喜んでいる人種は、ポルトガル人と日本人ぐらいでしょうな。

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切り口の柔らかいところをそぎ切りにして、歯の悪い旦那さん用にお刺身です。茹で過ぎないところがポイントです。ちょっと生っぽかったら電子レンジで1分ぶらいチンするといい感じになりますよ。今日のは小さいタコなので扱いが簡単でした。ワサビ醤油でどうじょー。魚屋が「今日のタコはおチビちゃんだけど、とっても柔らかでジューシーだよ」と言ってただけあって、歯の悪い人でもぜんぜんOKでしたね。タコじゃないよ、茹で方だよと1人得意げになってしまいました。

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刺身にとった後のタコちゃんは、ガーリック、トマト、なすを炒めて、赤ワインに日本酒も入れて、コンソメもちと入れて煮込みました。タコの出汁がしっかり出たなぁ。足はものすごーく柔らかになりました。けっこう煮たからねぇ。口に入れるとホロリと溶けるほどの柔らかさです。旦那さんにはパスタを茹でてサイドに出したら、案の定ドバっとこのタコ煮をかけて思いっきり混ぜて食べてました。タコ、バラバラです。でもこうして食べるとおいしんだよね。さて、30日7月1日にはブラジルイングランド(あら、間違えていたわ、対戦相手国も時間も。ブログ更新後、友達から「あんたはアホか」と電話かかってきました。すんません。)と対戦のポルトガル。がんばってほしいもんですな。グンジ家もタコ食べて応援してますから。
by machikogunji | 2006-06-29 10:27 | 洋食 | Comments(0)
にしんのにぎり寿司
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今日買って来たオランダにしんを1匹、寿司でにぎってみました。もう、やばいっす。トロのノリです。日系の寿司屋さん、なんでこのオランダにしんを出さないんでしょうか。視野狭すぎます。なので、みなさん、うちで握ってください。見よう見まねで充分。「たまや」の黄色いパッケージの「すしのこ」買ってきて、ご飯を普通の堅さに炊き、ご飯のあったかいうちに「すしのこ」多めに振り掛けて(ちょっと味が濃くても冷えるに連れ、酢が飛ぶので)、うちわか扇子か雑誌であおいで寿司飯を作り、このオランダニシンをのっけて握れば何とかなる。ご飯はほんの少しでいいのよ。軽く握ってちょっと細長く握ればさまになるのよ。客に出すわけじゃないので、いいのいいの。やってごらん。ネタがうまいからどうにでもなる。ってなわけで、おうちでしかこのうまい寿司食べられないんで、自分でまず握ることをお薦めします。1回、自分でやってみりゃ怖くない。ご飯炊いたついでに、やってみてちょ。絶対後悔しない寿司ができるはずです。わさび味としょうが&ネギで味わってみてください。倒れる旨さです。
by machikogunji | 2006-06-29 10:03 | 旬・季節もの | Comments(1)
朗報:オランダにしんを食べ損ねた人へ
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f0056476_6573728.jpgオランダにしんを食べ損ねた人、うちのブログの常連さん「 jerseygirl 」さんが、意地と執念でこのにしんを置いているお店を探し出してきましたよ。すごい!!!!
行ってきました。ありましたよ、値段は1枚3ドル99セントです。ばっちり脂ののったあのニシンです。ローワーイーストサイドにある、「Russ&Daughters」に、2、3週間は置いてあります。今年は入荷が遅かった分、置いてる時期が延びたらしい。この店には、他の種類のニシンがたくさん置いてあるんで、食べ比べもできます。今日は、お店の女の子(流暢な日本語がしゃべれるかわいいお姉ちゃん)に、「このニシンに、酢を入れたり油をたらしたり細工をしているのか」の質問に、答えは「塩だけで何にもしていない状態。油も足してない。この油はニシンの脂だよん」と言うことでした。釣りの師匠森さんの憶測は間違えです。たぶん。オランダ流の作り方をちゃんと見たわけではないので、何とも言えませんが、Russ&Daughtersの店員さんは、みんな声を合わせて「日本の刺身と同じである」と言い切りました。

jerseygirlさんのコメントを読んだ「 martiniflats」さんからも追加のコメントが寄せられました。北欧料理のAquavitでもこの時期限定でこのニシンを使ったコースメニューがあるそうです。誰かお金に余裕のある方、電話で確認をして行ってみてください。

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Russ&Daughtersまで行ったら、帰りにぜひ寄りたい「立ち喰いカレー屋」
by machikogunji | 2006-06-29 07:12 | 旬・季節もの | Comments(0)
釜茹でイカナゴ with 辛子酢醤油
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いつも行かない魚屋に今日は行った。すると、どうでしょ、こんなにきれいなイカナゴがキラキラと輝いているではありませんか。今朝入荷したというんで、一握り買ってみました。おいしい「イカナゴのクギ煮」は、この前知り合いの方にいただいて食べちゃったので、今日は私の故郷の食べ方でいただきまーす。私的には死ぬ程好きなものです。しかし、四国の瀬戸内海と言えども、年々イカナゴが少なくなってるみたいで、値段も高騰して、なかなか地元の人さえ食べる数が減ってしまってるらしい。こんなに生のイカナゴがパウンド2ドルちょいで売ってるアストリアに住んで今日ほどよかったべーと思ったことはありませんというのは少し大袈裟だよな。さて、どういう風にして食べたかというと、

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「イカナゴの釜茹で」ならぬ「鍋茹で」です。うちの田舎では、漁師が捕ったのを、船上で釜茹でにします。しかし、今日はうちの大きな鍋にいっぱいお湯を入れてさっと茹でました。さすがにこれは初めての挑戦です。自分ちでこれをする人は珍しいでしょうな。自分でも驚きです。魚屋で売ってたイカナゴは御臨終だったけど、色ツヤからいくとかなり新しかったので、挑戦してみたんですよ。グラグラと湧くお湯にけっこうきつめに塩を入れて魚の色が変わるかって寸前ぐらいに揚げます。1分ぐらいでしょうか。ここからが問題です。ざるできっちりお湯を切ります。そうじゃないとベタベタになったらおいしまい。魚はかなり柔らかいので変にゆすったり押さえたりするとすぐ潰れてしまうので、慎重にそして手早くします。ペーパータオルを数回替えながら水気を完全に取り除く作業は大変。まぁまぁうまくいったぞ。少し冷まして魚の堅さが落ち着いたら、きれいな分は旦那に、ちょっと崩れたのは私用に分けお皿に盛ります。旦那はこれ食べるの初めてだったんで、どうしてもおいしく食べてもらいたかったんだよね。何に漬けて食べるかというと、うちの実家では酢醤油に辛子を混ぜたものですので、それも作り、できたぞい! つまみ喰いしてみたら、うーん懐かしの味がするではないの。旦那さん「うん。旨いよコレ。おチャケにばっちり合うよ。こういう食べ方があるんだ」と喜んで食べてました。アメリカでまさかこのローカルな魚料理が食べれるなんて、信じられないようで、うれしいことです。ちなみに、ギリシャ人達もこのイカナゴ好きみたいで、空揚げにします。これも美味しいと思うけど、やっぱり私は「釜茹で」だな。
by machikogunji | 2006-06-28 12:17 | 旬・季節もの | Comments(4)
肉じゃが
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お久しぶり〜、肉じゃが〜。旦那の歯の調子がよろしくないので、お肉は仔牛の柔らかいのを千切りに、糸こんにゃくも短かめにという「老人食」とでも言いましょうか、これからの老後に備えていい勉強になる「肉じゃが」です。おかげでフカフカっとした柔らかいのができました。旦那さん、食べやすかったようで、お昼も夜も食べて、小鍋全部食べきりました。おならが心配です。

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昨日のニシンちょっととスモークサーモン、薄切り玉葱の前菜。しょうが醤油ちょっと垂らして食べました。旦那は、このにしんを「にしんだと思って食べるより、脂ののったイワシだと思って食べた方がおいしい」と言っていた。ふぅーん、そうなの。じゃあ、タタキにしてしょうが醤油でからめてあげたらよかったなあ。でも、全部食べたのでまた来年だな。そういえば、マンハッタンには世界各国のレストランがあるわけだけど、オランダの店ってあるんだろうかね。わたしゃ聞いたことないけど、誰か知ってたらそこにこのヘリングあるんじゃないかな、とも思ってます。
by machikogunji | 2006-06-28 04:45 | 和食 | Comments(1)
ヘリングちゃん、また来年ね
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グラセンのヘリング・フェスティバルの最終日、おばさん3人で朝11時半から行ってきました。おいしいものは逃さない、それがおばさんです。「最終日」とか「千秋楽」とかいう言葉に弱いおばさん達の本日のメンバーは、寿司職人の英代、料理の先生ひろこ、私です。どうせ2杯はワイン飲むから1本ボトルで頼んじゃえと白の安い中の中ぐらいのをもらって、試食。今日のはこの前よりおいしかった。ってのは、お皿にたくさん盛ったのを一日中、まあ涼しいところだろうけど出していて、注文がきたらそこからサーブするようになっているので、夕方になるとやっぱ、ちょっと身がノビ気味になってしまうんだろうね。今朝のは身の締まりが非常にいいものでした。けど、ちょっとこの前よりは塩がきつかったかな。とはいうものの、やっぱり旨いよ、これ。
この前は、出されたままの「チャイブ」「たまねぎ」「ゆで卵の黄味」のみじん切りをまぶして食べたので、今日は、家出る時、しょうがすって醤油小さな瓶に入れて持参。ちょろっとかけて食べたら、これまた旨かった。いい寿司屋で「脂ののったにしんがあるよ」と親方が秘蔵のやつを出してくれた味になっちゃったよ。寿司屋、顔負けの「ニシン」だな。英代ちゃんは旦那もニシン好きで、よく「ゼイバーズ」のニシンピックルを買って食べてるけど、今日のはそんなの吹っ飛んじゃったようです。
一番わかりやすくこの味を説明すれば、日本の「脂ののったいわしの刺身」に近いと思います。

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仕事で来れない旦那さんと、釣りの師匠である森さんのために氷をお姉さんにもらってテイクアウトしてきました。写真もうちのキッチンでばっちり撮れました。
なお、今日森さんがこのヘリングをうちに取りに来た後、ニューヨークで釣れるヘリングと比べて真相をあばくと張り切ってます。ニューヨークでは冬、ロングビーチのピアとかその他の場所で、ニシンがポンポン釣れるのですが、このオランダのニシンと同種のものがいるかどうかが判ります。明日、このページに森さんの報告結果を掲載しますので、興味のある人は明日また、このページに戻ってきてください。
あぁ、楽しかったヘリングフェスティバル。また来年。

森師匠のにしん試食談
by machikogunji | 2006-06-27 04:33 | 行ってきたゾ! | Comments(5)
フレンチサラミと鴨肉と干貝柱の和風パエリア
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イタリアにバケーションに行っていた知人から、フランスのサラミをドンと1本いただきました。気前いい人だなあ。こんな重いのよーく持って帰ってくれました。ありがとございますますです。ゴロンとキッチンに置いていたら、うちの猫達が警察の現場検証のごとく、クンクン、クンクンと長い時間におっておった。その1匹「たまちゃん」は、足フェチで、うちに来た人の靴と足をにおいまくり、お気に入りのにおいを見つけると、けだるそうにナメナメスリスリをするのである。このもらったサラミには異常にスリスリしていたため、ひょっとしてと匂いを嗅ぐと、うひょー、「足の裏」の、かなり強力な匂いがした。しかし、大丈夫、中はとっても美味しい美味しいサラミでした。ソフトタッチのフェンネルが入った香りのいいおフランスのサラミちゃん。うすーっくスライスして、ワインのお伴ににパクパク。そして今日の夕飯は……

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このサラミと端っこだけ残っていたスモークダック、それに日本産の質のいい干貝柱(うちの非常食で、何にもない時、これ1個を水に漬けといてご飯を炊くと、それはそれはおいしい貝柱飯ができるのである)を入れて、薄い醤油出汁でご飯を炊き、和風味のパエリアを作った。炊きあがったところで、京都の長文屋の七味を振ると、ものすごくいい香りになりました。

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もう一品は、これまたこのサラミちゃんと、パルメジャーノ・レッジャーノチーズ、ダック、玉葱、パセリのみじん切りを入れたスパニッシュ・オムレツ。卵にライスパウダーを加えてがっちりフライパンでケーキのように焼きます。それをケーキのように切り分けて食べる、タパスの店でよく出てくるやつです。お店のにはジャガイモが入ってるけど、今日は一日中うちにいて買い物にも行かなかったので、芋抜き。

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野菜は、叩ききゅうり、トマト、玉葱のみじん切りを甘酢で漬け込んだサラダです。ラ−油を数的垂らすとすっごくおいしくなります。きゅうりがパリパリして旨かったよ。
by MACHIKOGUNJI | 2006-06-26 09:38 | 和食 | Comments(0)
ビビンバのウラ巻き
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昨日のビビンバの野菜「ナムル」がちょっとだけ残ってたので、ご飯を炊いて「ビビンバ巻き」を作ってみました。細巻きのお寿司は時々作りますが、この裏巻きってのはやったことがなかったので、見よう見まねで、寿司屋がやってるように巻き簾にラップを巻きつけて巻いてみました。うん、まずまずのできです。レパートリー増えたよん。切った後で、ビビンバソースをポチョンと載せて食べたら、止まらなくなった。手軽でこういうのは、非常においしい。ごきげん。

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紫ヒユナの若葉だけを売ってたので、おしたしに。胡麻、ゆず果汁、ゴマ、出汁醤油で。

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薄切り肉をさっと塩・コショウで炒めて、たっぷりの大根おろしとネギ、カリカリ・ガーリックで。七味をちょいとかけるとこれまたおいし。
by machikogunji | 2006-06-26 02:30 | アジア | Comments(0)
アジア「混ぜ混ぜごはん作戦」
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今日の弟子2人の「青春料理教室」は、日本、韓国、インドの3カ国料理。共通点は「混ぜ混ぜ」することです。言い訳逃れのその場凌ぎの出たとこ勝負のようなテーマですな、我ながら、反省。どしゃぶりの雨の中、地下鉄の立ち往生にも負けず、マヤ&マイコ組、いらっしゃいました。マイコちゃんはもうお腹がはちきれそうで、ついに来月臨月を迎えるので、来週あたりが今期の料理大会も最後になっちゃいそうです。

まずは、アペにインドのタジマハール・ホテルで働いていたというシェフに教えてもらった、ムンバイのストリート・フード「バリ・プリ」でやんす。これは材料がおもしろいんですよ。カレーの時に使うインドの米「バスマティーライス」を圧力で膨らませた、日本でいう「ポン菓子」、アメリカでいう「ライス・パフ」と、インドのベビースターラーメン「セブ(Sev)」、これはチックピー(ひよこ豆)の挽いた粉でできた見た目がベビースターラーメンそっくり、この2つを使うんです。これに、赤玉葱、コリアンダー、トマト、マンゴーをみじん切りにして、たっぷりのミントの葉を加え、ターメリック、タマリンンド、グリーンチリペッパー、ライムで作ったソースを「混ぜ混ぜ」します。パフパフとした軽い食感が、なんとも駄菓子っぽくておちゃめな、それでいてしっかり辛い一品です。

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昨日ひろこちゃんのところでグルメブツブツ交換でゲットしたスモークダックをうすーく切って、ひろこちゃんの料理教室で受けた「赤味噌とオリーブオイルのソース」をかけた前菜です。マイちゃん上手に盛り付けました。マヤちゃん、ダック厚く切り過ぎて、盛り付けの時、ダックを折り曲げることができず大変だったようです。

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究極の「まつのはこんぶペペロンチーノ」を教えました。さて、この2人は、あの味をどう受け止めるかの反応が知りたかった。2人とも、やっぱり黙り込んでしまいました、うま過ぎで。こんな風味は初めてとのこと。いいなぁ、20代でこの味経験しちゃったぞい。若いってエエなぁ。マヤちゃんは京都出身、しつこく「阪急デパートの地下食料品売り場にあるらしいから」を10000000回言っておきました。よっしゃ。

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旦那の夕飯も兼ねて、お次は「ごきげんビビンバ」です。マイちゃんもマヤちゃんも「1回作ってみたかった」とのことだったので、一緒に作りました。おたまちゃんのレシピです。今日はヒロコちゃん、トモさん、オタマちゃんのレシピのパクリ教室のようになってしまいましたが、おいしいものはみんなでシェアしたいという気持ちの現われとお思いください。それにしても、また今日も2人のお嬢さん方は、動けなくなるまで食べてましたな。私、よく食べる若者大好きですんで、これからもバクバク食べてくださいね。
by machikogunji | 2006-06-25 13:32 | アジア | Comments(0)