ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
・キメジマグロ遠征@愛媛(5/25)
・オキソメバル&鯵@庵治(4/29)
・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
・トラウト@NY(3/10)
・アイスフィッシング@ロシア(2/20)

★2013
・MEスメルト(12/29)
・NP冬イカ(11/30)
・GPイカ終了(11/15)
・撃沈ブラック船(11/9)
・ブラックおかっぱり(11/5・6)
・イカ満足@M Lake(11/4)
・イカ接岸@GP(10/30)
・祝・タコ@Shinnecock(10/27)
・再イカ@M Lake(10/25)
・イカ@M Lake(10/23)
・イカ@GP(10/22)
・マグロ釣り@キャニオン(10/19)
・サバ釣り@NH州(10/13)
・タラ釣り@メイン州(10/12)
・Bシーバス@ロッカウエイ沖(9/29)
・スナッパー@GP(9/28)
・ピクレル@ティンバーレイク(9/22)
・ヒラメ撃沈@GP(9/15)
・ヒラメ@GP(9/12)
・蟹釣り@キャプツリー州立公園(9/4)
・岸から鮃@GP(8/20)
・スキッフボート(8/10)
・おかっぱり@ポンクオギュー橋(7/28)
・マグロ釣り(7/27)
・岸からヒラメ@GP(6/15)
・岸からイカ@GP(6/13)
・シャーク釣り(6/6)
・船ヒラメ@Orient Point(5/1)
・ニジマス@NY(3/24)
・アイスフィッシング@ME(2/3)
・ブラックフィッシュ@NY(1/13)

★2012
・台風痕釣り場@LI(11/13)
・ベロコ@庵治・高松(11/3)
・秋イカ@GP(10/22)
・NHサバ@NH (10/7)
・グロースターイカ@MA (10/6)
・撃沈イカ@RI(6/1)
・初ヒラメ@Primetime3(5/1)
・春イカ@GP.NY(4/21)
・ニジマス@LI(3/11)
・スメルト@maine(2/20)
・寒サバ@BRKLN(1/18)

★2011
・秋イカ@GP(11/4)
・夏イカ@NP(7/23)
・ポーギー@New Suffork(7/7)
・かわはぎ@Brooklyn沖(7/3)
・ブルーフィッシュ(6/26)
・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
・レイクトラウト(4/10)
・ブラウントラウト(4/10)
・トラウト釣り(4/3)
・アイスFISHING(1/31)

★2010
・アイスFISHING@ME(12/28)
・秋イカ@NP(11/15)
・ブラックフィッシュ(10/18)
・ジャンボポーギー(9/18)
・ジャンボフルーク(8/22)
・ウィークフィッシュ(8/14)
カテゴリ
全体
NY釣り婆日記・魚料理
和食
洋食
中華
朝めし
チャイナタウン
アジア
旬・季節もの
ショップ
行ってきたゾ!
モノ
外ごはん
外ごはん
おみやげ
いただきもの
今日は何の日?
風景
食器
デザート
教室

家リノベ
ロードトリップ
ペテルブルグ/2015冬
ペテルブルグ/2014冬
ペテルブルグ/2013春
ペテルブルグ/13冬
日本
モスクワ/2013春
ペテルブルグ/2012夏
モスクワ/2012夏
ペテルブルグ/2011冬
モスクワ/2011冬
モスクワ/2011夏
ロシア趣
日本/2012秋
高松・旨いもん
テキサス/2010
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...
<   2006年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ニュージャージーのスーパー銭湯!
f0056476_1645572.jpg


●アニハセヨー・スーパー銭湯「キング・スパ・サウナ」

「寒ーい冬にはやっぱ風呂だよな。って言っても、うちの風呂は狭い。お湯ザバザバ使って、髪の毛バシャバシャ洗える銭湯につかりてー。」これがニュージャージーで実現した。ジョージ・ワシントン・ブリッジを渡って15分ばかしの所にある、韓国サウナはジワジワと日本人にも人気がでてきてる。おばちゃんたちの間ではちょっとしたブームなのだ。

「スパ」と聞いて、マンハッタンのオシャレ・スパを想像してはいけない。「韓国サウナ」と聞いて、32丁目のコリアン街のせまーい閉鎖的なものを想像してはいけない。ここニュージャージーはパリセイド・パークにある「キング・スパ・サウナ」は、日本のスーパー銭湯気分。ビル1つが風呂屋になってるんです。

まず、ロビーで入浴料30ドル(帰りに割引券を2、3枚必ずくれるので次回からは15ドルになる)を払い、店のログマーク入りTシャツと短パン、バスタオルとタオル、そして歯ブラシ、ロッカールームのキーをもらい入場。男性は3階、女性は1階にあるロッカールームで着替え、まずお風呂に。この風呂が日本の銭湯とまったく同じなのには大感動。板の間の着替える所には、ローション、乳液、綿棒はもちろん、小型ドライヤーもありあり。真っ裸になっていざ浴場へ。ここで2回目の大感動。まず大きな湯舟が3つ。メインのちょうどいい湯加減のお風呂、薬湯(茶色のハーブ湯)、水風呂。この水風呂は浴場の奥にあるハーブのスチームサウナ用かな。湯舟の回りには、あの鏡の付いたシャワー付きの洗い場もある。もちろん風呂桶もいすもあります。うわー、お湯もジャージャー出るぞ!バシャバシャって具合で、私と友人の山田さんは、湯舟につかっては、気持ち良すぎてうなり、出ては「最高じゃん。最高じゃん」とはしゃぎまくりで回りの韓国人がちょっと引いてました。

あと1階には、韓国伝統のサウナ「よもぎサウナ」があるのだ。

お湯から上がって、Tシャツと短パンに着替え、タオルを首からぶらさげて、次は2階へ。うひょー、広ーいフロアーには、男女兼用の4つのサウナとラウンジがある。

f0056476_16541651.jpgサウナは、塩サウナ、入り口のライオンの置き物がいかにも臭い23金のゴールドのピラミッド型のサウナ、れんがを重ねたバイオ・セラミック・ブリック・オーブン・サウナ、炭サウナがあり、各効能があるみたい。私にはどれがどれやらゆくわからず終いであったが。どれも熱すぎずジワッとくる感じです。

ラウンジは大型テレビの回りにリクライニングチェア−を並べた一角、むしろの上で雑魚寝のできる一角(碁のセット、韓国新聞、雑誌、木製枕もあり、いびきをかきながら本気で寝ているおやじ多数)、ソファーセットのある一角に別れている。みんな、サウナに入っては出てきてゆっくり体を休めるを一日中繰り替えしている。

f0056476_16523587.jpg中2階はレストランで、主に韓国料理。日本ぽいのはカレーライスとうどん。若者にはかき氷が人気だったよ。味は、さあどうでしょうね。まっ、食べてみてください。お勘定は現金ではなくロッカーのキーを見せると番号を控え、帰り際にロビーで精算します。私は韓国式冷し飴「シッケ」を注文したんだけど、どんぶり鉢いっぱい出てきたので、飲み干すと冷えてしまい、も1回風呂に入り直した。ビールがないのは残念。あったかいお茶もないのが残念。

その他に全身マッサージ、足裏マッサージ、赤すり、床屋、ジム、男女別喫煙室まであって、うちの旦那は床屋以外全部挑戦してました。赤すりは浴場の一角に台があり、そこに寝そべってゴシゴシやってもらう。黒のパンツとブラジャーがユニフォームのあかすりおばちゃん達はみんなとびきり威勢がよくて明るいっす!

初めて行った時はまるっきり銭湯的浴場に、異常に興奮、感動してつかり過ぎて湯当たりしてしまったけど、2回目はここの設備や雰囲気にも慣れてゆっくりできた。今度、行く時は、ぜひ「マイ・お風呂セット」を100円ショップで揃えていこっと。ニューヨークに住んで温泉気分が味わえる絶好の場所だよ。車がなくてもマンハッタンのポート・オーソリティーからバス(NJ TRANSIT 11A、14、20(ローカルのみ))でも行けるのでいいかもね。

●キング・スパ・サウナ(King SPA Sauna)
 321 Commercial Ave., Palisades Park, NJ 07650
www.kingsaunausa.com
TEL:201-947-9955




●サムスン巻きでキメてみてね。

f0056476_13302098.jpgキング・スパ・サウナでは、若い人がとってーもかわいいタオルの巻き方を頭にしていた。タオルを縦に3つぐらい細長く折って、両側から輪になるように、外に外に巻いていく。するとボンボリみたいな丸い団子が2つでき、まん中の部分を開き、頭にかぶる。これは「私の名前はキム・サムスン」という韓国映画の中で主人公がやっていた巻き方(写真)で、韓国本国のサウナに行ったら、みーんなこれをしてるんだって。
これって、サウナに限らず、日本てぬぐいとか、お気に入りの布でやってもかわいいんじゃないの。この夏はこの巻き方をぜひニューヨークでも流行らせたいと張り切ってる友達がいる。サムスンって名前よりも「テレタビー巻き」にしたいと言ってました。
悪くないねえ。
by machikogunji | 2006-01-31 16:38 | 行ってきたゾ! | Comments(2)
とってもいい子の「たけのこ白菜」
f0056476_17474099.jpg

1月29日、チャイニーズ・ニュー・イヤー。
1週間前ぐらいから、ニューヨークの中華街も正月準備のチャイニーズ達のお買い物で、普段の夕方でもすごく混んでいるのに、それにも増して、湧いてくるような人の数。私は正月よりも、この正月前の盛り上がり、はっきり言って大好きです。モット・ストリートの八百屋には上野のアメ横に負けない、素晴らしく通るダミ声のバカぼんのお父さんに良く似たおやじが2名おり、「ネエチャン,安いで安いで」のノリで客引きをしてくれるので、ついついその美声にツラれて余分な野菜を買ってしまい、帰りに大変なことになるのだ。

さて、この冬のシーズン美味しいくて安いのは、「白菜」だ。日本と同じ丸い白菜はだいたい年中売っているけど、「津菜(ちんちょい)」、「津白(ちんぱい)」と呼ばれるとっても細長ーい、白い部分の多い白菜はこの季節に出回る。日本では「たけのこ白菜」と言うらしいな。普通の白菜よりも葉がしまっていて、鍋にしても煮くずれないのがいいところ。そして何が一番いいかっていうと、買い物袋にスッと縦に納まってくれること。中華街に買い物に来た時は、恐るべき荷物の量になるので、ゴロゴロしたものは始末が悪いのだ。その点、こいつぁー、とってもいい奴です。先の青い葉っぱの部分がカーリーヘアのように広がらず、まるでストレートパーマをかけたように、しかも、スレンダーな体はまっすぐに背筋を伸ばして「すいません。ちょっと詰めていただけますウ。みなさんの御迷惑にならないように、私は隅っこの席でけっこうですから」と言ってるみたいに買い物袋に納まってくれるのだ。冷蔵庫に入れても同じこと、ナイスな子はうちに帰ってもナイスなのよね。

こんな素敵な彼女にクルクルッと巻かれるのは、これまたお行儀のいい「くくり糸こんにゃく君」とほどよい粘りでみんなをプルンと包み込む「フィッシュ・ペースト(魚のすり身)君」。3人揃ったところでお料理開始。

●包丁を使わないでできる「たけのこ白菜鍋」
f0056476_1750038.jpg
 
材料の購入先は、この前お話したチャイナタウンはモット・ストリートの「徳昌スーパー」と向かい側にある八百屋です。八百屋では「たけのこ白菜」を買う。季節的なものなので、注意して見てればこの白菜けっこう売ってるよ。

f0056476_17545598.jpgf0056476_17583558.jpg徳昌スーパーでは、写真の「フィッシュペースト(肉と魚売り場の間で量り売りで売ってますよー。私はいつもパウンド2.99ドルのものを小さなパックに入れてもらいます。)」と、「くくり糸こんにゃく(すでにくくったもの12個くらいが1パックになって、野菜売り場の一番奥の豆腐コーナーに置いてます)」を買ってくださいーい。作り方は「こんなのでいいの」っていうくらい簡単。まず、白菜を1枚ずつばらしてお湯でさっと茹でて水切りし、葉っぱの部分の方から、フィッシュペースト(あらかじめ3分ぐらいグイグイ混ぜておくと仕上がりがふんわりするよ)とくくり糸こんにゃくを入れて縦にくるくる巻く。2枚目の葉っぱを用意して、今度は横に巻く。糸こんがすでにくくってあるから、ほーら横からはみださないでしょ。しかも、白菜の白い部分が多いからピシッと巻けるでしょ。最後の留めは、爪楊枝を使わず、乾麺のスパゲティーを使って刺して留めると便利だよーん。ちょっとくらい折れてもだいじょーぶ。煮た時ふやけてこれがはずれないのだ。巻いたら、鍋に並べて水をヒタヒタに入れ、中火で煮てできあがり。このフィッシュペーストは、かなりしょっぱいので、塩で味付けしないで巻いた方がいいですよ。かなりしょっぱいよ。煮ることによって、その塩分がほどよく汁に出てきてちょうどいい感じになります。

f0056476_18623.jpgこれをポン酢で食べるのもいいけど、ちょっと中華海鮮鍋っぽくしたい人は、もうひとっ走り、キャナルストリートを越えて、モット・ストリートを南下してってください。ハーゲンダッツのあるコーナーに来たら、西に曲がると(Bayard Street)すぐ、「潮州」って看板が見えるので(店名は「NEW BO KY」、そこに入ってレジで、「おたくのラー油(ホット・オイルで通じます)くださーい」と、カウンターの座敷き猫のような女主人に言ってみてね。石垣島のラ−油に決して負けない、この店オリジナルのものを分けてくれます。よそでは買えません。たしか4ドルぐらいだったと思う。いつもラーメン食べた後で一緒に買うのでちょっと正確な金額忘れちまいました。このラー油に生卵を混ぜて、ねぎのみじん切りをたっぷり入れたタレで「すき焼き風」に食べると、これまたイケます。冬のチャイナタウンならではの家庭の鍋でした。
by machikogunji | 2006-01-30 18:00 | 中華 | Comments(0)
春節@へルズ・キッチン
f0056476_12501130.jpg

1/28 夜9時半。
ポート・オーソリティー裏、通称ヘルズ・キッチンの通りすがりの出前専門中華屋の店頭。大盛りの御飯と赤い蝋燭で、旧正月を待つ。
by machikogunji | 2006-01-29 12:30 | 風景 | Comments(0)
チャイナタウンの鶏で焼き鳥
f0056476_179544.jpg

今日から、うちの好例の夕飯も載っけることにしました。よろしく。

「チャイナタウンの鶏で焼き鳥」
(料理時間:30分、材料費(4人前)10ドル弱

■おいしい鶏肉2種
 うちでは、チキンは欠かせない食材。だって安いんだもーん。チキンでも主に2種類を使っています。1つは近所の「トレード・フェア」というスーパーに置いてあるイスラム教徒の人達が使う「ハラル・ミート」。ユダヤ教の人の多いニューヨークでは、「コーシャ・フード」っていう、ラビと言われる僧が拝んで浄めた食べ物があるんだけど、「ハレル」ってのも、宗教の違いはおいといて同じたぐいのものです。どっちにしろ、ミートに関しては、「一般のものと『血抜きの仕方』が違う」と肉屋のおっちゃんが言ってた。チキンの場合、食べてみて断然「ハレル・ミート」がおいしいよ。これだとオーガニックとかよりも安くていけてます。ぜひ、一度食べみてね。
 今回使った「チャイナタウンもの」は、独特の肉です。よそとルートが違うんだろうね。肉がとってもピンクなのと、血とかがダントツに付いてないのは、なまぐさ系の嫌いな人にはいいかもよ。
 いつも買うのは、モット・ストリートにある、通称「トクマサ・スーパー」。漢字で「徳昌」と書いてあるので、勝手にトクマサと呼ばせてもらってます。ここ、もともと肉屋だった店あるね。今でも肉屋だけの店、チャイナタウンにあるあるよ。ここで一通りのものは揃います。
 日本人にうれしいのは、牛、豚のしゃぶしゃぶ用の「薄切りスライス」が安い値段でパックで売ってること。この肉を半解凍してパックから取り出し、数枚のペーパーナプキンにぴっしりと巻いて、再度ぴっしりとラップをして冷蔵庫に入れておくと、余分な肉汁が取れておいしく食べられるのだ。凍ってるのをフライパンとかの上で無理矢理解凍して料理すると味は半減します。本当だよ。
 さて、うちの「焼き鳥」はもも肉の部分「Leg」か「Thigh]を使います。普通「Leg」は日本でいう「鶏の足」。「Thigh」は鶏の足の下の足部分を取った上のパーツのこと。アメリカ人は胸肉が異常に好きですが、あんなパサパサ、私は嫌いさ。フライドチキン屋に行っても、チャイナタウンでダックを食べる時も胸肉でないところを頼みます。この時、胸肉は「ホワイト・ミート」、腿の部分は『ダーク・ミート」と言うと通じます。鶏を1/4で頼む時は役に立つよ、この言葉。「フォーター・チキンのダークミートサイド」と言って、自分の腿をパンとたたいてオーダーしてみてね。ちょっと鶏の足部分が来るから。

■「ネギマ」にはタマネギ
 焼き鳥の間に入れるのは、うちではタマネギ。青ネギは種類がないのだ。いーつも、細めのスキャリオンのみ。それに比べてタマネギはいろいろあります。よーくグロッサリーで見てみてね。甘くて柔らかいのは「ホワイトオニオン」かな。小さいのより大きい方が、剥く手間が省けて私は好きかな。

■超簡単に「焼き鳥屋のタレ」
 うちのタレは、小さな市販の「うなぎの蒲焼きのタレ」に、これまた市販の液体の「濃縮そばダシの素」を適当に混ぜて鍋で一回煮立たせて、それに半分くらい火の通った焼き鳥を漬け、減ったらそれに醤油と砂糖を足していきます。残りは茶漉しとかで漉して冷蔵庫で保存し、次回の時に再度、さっきの材料を足して使います。焼き鳥を作るごとに、寝かせておいたタレにコクが増し、鶏肉やタマネギのウマみが出てきて、どんどんおいしくなっていくのだー。寝かせなくても充分おいしいんだけどね。

■ツクネを作るなら、ぜひチャイナタウンの「鶏の挽肉」で
f0056476_17155585.jpg アメリカの挽肉は、日本に比べてとーっても粗引きです。チャイナタウンの「トクマサ」には、鶏の挽肉も売ってます。これで鶏のツクネを作ったら驚くほどおいしいんだよね。スキャリオンの小口切り、塩、こしょう、醤油と、ちょっと水と油を入れて軽ーくユルユルにこねて(あくまでもこねすぎずユルユルがいい)、フライパンにたっぷりの油を熱して外をカリッと焼いて、タレをからめ、あとはフィッシュロースターで色よく焼いてできあがり。うちではこれに、温泉卵にした卵の黄味をからめて食べまーす。

■アメリカ暮らしの一家に1台「パナソニックのフィッシュ・ロースター」は優れもの
 この魚焼き器は私の大事なキッチンの友。親友ちょ言っても過言ではないのだ。魚を焼くのも、焼き鳥焼くのもこれ。温度と電熱線との高さの関係がわかれば、超おいしく焼けるのです。オーブンはめんどうくさいという人、お手ごろでいいですよ。ちと値は張りますが元は取れます。マンハッタンの某高級寿司屋さんでも、このロースターを使っており、「2ヶ月でぶっつぶれるほど使っていている」と板前さんが言ってました。


by machikogunji | 2006-01-28 05:27 | 和食 | Comments(0)
アメリカン・イーグル(American Eagle)
f0056476_1245358.jpg

●アメリカン・イーグル(American Eagle)

靴を買うために訪れたクイーンズのモールをまたしてウロチョロ。木曜日の4時頃だったので、ばっちり化粧した学校帰りの女の子たち、ずり下ろしスタイルのジーンズでキメた男の子たちがうれしそうに楽しそうに道草を喰っておった。そんな連中を横目で見ながら、入ったお店がアバクロそっくりさん「アメリカン・イーグル」。ここまで路線似させるか。アバクロが「真似せんといてんか」と訴えた訳だわ、こりゃ。でもアバクロより安いので友達の誕生日のプレゼントのピアスを買った。定価20ドルが7ドル50セントでした。日本みたいに高価な物のやりとりはアメリカではあんまりないので気が楽です。日本で750円のお誕生日プレゼントあげたら小学生でも突き返されそうだもんね。その上「1つ1つ別で箱に入れてちょー」と店員のお姉さんに言うんだから、怖いねおばさんは。ははっ。このアメリカン・イーグル今年日本に上陸するらしい。ユニクロが来たかと思えば、アメ・イグが行く。通販でもうけてた人、もう今のように高い値段で日本で売り飛ばせませんよ、来ちゃったら。

by machikogunji | 2006-01-27 06:30 | ショップ | Comments(0)
キラキラぴあす
f0056476_575650.jpg

友達のバースデープレゼントのピアスです。安くてかわいいものを探すコツは、時間と手間かな。昨日、モールで買ったやつです。「アメリカン・イーグル」(←カテゴリ「ショップ」にお店の説明があります。チェックしてください!)のバーゲンですが、キラキラものが出回ってる中、ビーズの色がきわめてかわいかったのだ。

昨日のモールは、クイーンズの「QUEENS CENTER MALL」で、コーチ、ゲス、アーバンアウトフィッターズまであります。マンハッタンで歩いて行くとけっこう距離がある店も屋内の移動で終わっちゃうのは雨の日も雪の日も便利です。地下鉄R,V線でウッドヘブン・ブルバード(woodhaven Blvd)で降りて、地上に出たところにドーンとあります。

来週、このモールにtocotocoというフリーペーパーのデザインをやってるサクちゃんと一緒にもう一度行こうということになりました。そしてフォーレストヒルズにどうしても行ってみたい所(今は内緒)があるので、そこへ行ったことをお話します。お楽しみに。
by machikogunji | 2006-01-27 04:09 | モノ | Comments(1)
キュリアス・ジョージ(Curious George)
f0056476_5311847.jpg

●キュリアス・ジョージ(Curious George)
帰りに地下鉄待ってたらホームで黄色いかわいいポスターをみっけ。「Show me the monkey!」とキャッチコピーが書いてあったので、「おっ、猿まわし来るのかね」と思ったのは私ぐらいだろうな。ってのは、年末にロシアの猫のサーカスを私の最年少の親友ユイ君とクリスタルちゃんとで見に行って以来、何か動物のポスターや写真が載ってあると「犬まわし」とか「猫まわし」とかそっち方面に頭が作動してしまうのだ。実際はドイツの作家が書いた「お猿の絵本」が映画化するらしい。原画を見れば、「ああ、これね」とピンと来る人がけっこういると思うが、私もその1人でした。でも原作の絵とずいぶん違うな。2月10日から全米公開で、日本は秋ぐらいの公開らしいよ。

by machikogunji | 2006-01-27 01:00 | 風景 | Comments(0)
パッパラパーン#ブログ開始
f0056476_17252694.jpg

ブログ始めました。ニューヨーク暮らしも15年、あれっ、17年目だった。
「ニューヨークにはどのくらいお住みですか」と問われて、
とってもいいにくい年数になってしまったよな。トホホ
そんな熟年の海外での毎日は、自分なりに日本とニューヨークを混ぜ混ぜにした変な暮らしぶりです。
この暮らし、何なんだろう?ってなことがちょくちょくあります。
「そんなこと」「あんなこと」を思いのままに書きためていきます。

ってなことで、「2006年正月」はとりあえず、タイムズ・スクエアのカウントダウンをテレビで見ながら「がんばるぞ!」と思った。
うーん、何を頑張るのか自分でもよくわからないんだけど、とりあえず「がんばろー」という気持ちが湧いてきたので、まっ、いいか。

f0056476_17294457.jpg

私の日本の実家で元日に食べる「あんこ餅入り雑煮」を食べました。
長い間、ニューヨークに住んでいるけど、ずーっと元日はこの雑煮です。
アメリカ人の友達は「ディーン&デルーカの惣菜より旨い!」と喜んでました。

ということで、私のブログ幕明けです。
では、明日からはオンタイムでお話しますね。

by machikogunji | 2006-01-26 00:00 | 和食 | Comments(0)