ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
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・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
・トラウト@NY(3/10)
・アイスフィッシング@ロシア(2/20)

★2013
・MEスメルト(12/29)
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・GPイカ終了(11/15)
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・ブラックおかっぱり(11/5・6)
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・イカ接岸@GP(10/30)
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・再イカ@M Lake(10/25)
・イカ@M Lake(10/23)
・イカ@GP(10/22)
・マグロ釣り@キャニオン(10/19)
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・スナッパー@GP(9/28)
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★2012
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★2011
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・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
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・トラウト釣り(4/3)
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★2010
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カテゴリ:ペテルブルグ/2013春( 39 )
ロシア・レアみやげ Best4
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あなたのお尻は、この紙に負けないほど頑丈ですか?
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お土産に買ってきました。モスクワでもペテルブルグでも、その辺の普通のスーパーで、普通に毎日お得なセールで並んでいるトイレットペーパーです。おばちゃん達がさりげなく買い物かごにポンッと放り込んで買っていきます。この54は何の意味があるんでしょうか。きっとなんか意味があるんだと思いますロシア。ひょっとして54mあるのかな。まっ、長さはいいんですが、固さが……固さが……。紙にこだわりの強いアートデレクターの友達へのおみやげです。ぜひ、このトイレットペーパーに触れて、そして拭いてみていただきたいもんだ。
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トイレットペーパーだけじゃ可哀想なので、こんなもんも付けときましょう。普通のドーナツ屋とかコーヒーショップで使われているテイクアウト用のプラスチックカップとスプーン。どこの店でもよく使ってるんですが、これだけ売ってる店はなかなかなかった。けっこう探したアイテムです。なんかかわいくない?茶色が普通。他の色は見かけなかったなぁ。
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こちら、ロシアの夏の飲み物「クワス」を家庭で作る「粉」です。
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まずは裏面の作り方の解読から。時間がかかりそうです。クワスよりも私の頭の中が先に発酵しそうです。
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こちら、現地で食べて美味しかったのでこちらでも作ろうかと思っている「プロフ」の素です。いろんなメーカーから出てるんですが、2種類ジャケ買いしてみました。楽しみ。
by machikogunji | 2013-06-05 00:45 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)
帰り道。
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昨日買ってもらった、露天商ジェーブシュカのスズランの香りをたっぷり吸い込んで(好きだわ〜この匂い!)、早朝アメリカに向かって出発。ししゃも釣りのための竿とリールは旦那のために置いて帰った。試してもらいたいなぁ釣り……。
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旧ソ連式のペテルブルグのプルコヴォ空港も、今度来る時には新しくなってることでしょう。ってんで、古いゲートを一応写真に納めた。
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ゲートから歩いて搭乗。マニュアルっぽいのが嫌いじゃないね。向こうに見えるは、スポーツドリンクのパッケージのようなS7航空の飛行機。
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私が乗るのはアエロフロートっす。
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スッチーに話しかけてばっかでぜんぜん前に進まず、後ろでみんな待ってるのに困ったオヤジだなの図。しかし、アエロフロートの夏のどオレンジの制服、好きだな〜こーゆーの。超レトロチックでお帽子も素敵!
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モスクワでトランジット。時間があるので、喫茶店でタラゴンジュースを飲んでリフレッシュ。ニューヨークまで約10時間のフライトっす。ではまたニューヨークで。
by machikogunji | 2013-06-04 21:36 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(3)
最後のデート。最後のコーリュシュカ。
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2週間目の晩ご飯。これが旦那と一緒に食べる最後の晩ご飯になる。で、「ここどうよ」と私が選んだレストランはネバ川沿いのアパートと同じ島にある船上レストランっす。外れたらごめんね。でもなんかいい感じ……と、トりムに乗って行ってみたら……、なんて景色が素敵なんでしょ!
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「こんな処がこんな近くにあったんだ」と旦那感激してました。テラスの席をもらった。そよぐ風がきっもちいい〜。とりあえず乾杯っしょ。今朝、旦那の血圧を私の目の前できっちり計ってもらい、大丈夫だってことを確認してたので、さぁ今日は飲んでよし。納得いかない数値だったら家ごはんにしようと思ってたんだけど合格値だったので。今回のロシア訪問の一つは彼の体調のチェックってのも大きな目的の一つだったんです。どうだ良妻。ってか、私の普段の生活よりも旦那の方が規則正しかったってオチがありました。がんばれ旦那、素敵な北の果ての街で。
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知り合いの皆様、日本で応援してくれてる皆様、いろいろご心配かけておりますが、こんな感じで相変わらずどこ行くのも白いTシャツ着て、ロシアでがんばっております。まだ当分いるようですので、冬場にでもお近くにお寄りの際はぜひご連絡くださいって、誰がここまで来るかよってか。ソチオりンピックもあるし、選手の皆様、ペテルブルグにお寄りの際は、ぜひこの地でお寿司でもゆっくり食べてってください。選手が試合の前になまもの食べるかどうかは不明ですが。この街でたった一人の日本人シェフなんですうちの旦さん。
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おつまみで攻めてみました。カムチャッカクラブ(ずわい蟹)とオレンジのサラダ、ビーフカルパッチョ、キングクラブ(タラバ蟹)のブルスケッタなんぞ。そしてワイン1本づつ。1杯づつじゃなく……1本づつ。いいんだ、いいんだ、明日帰るもん、酔っ払ったって。
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そして、シシャモ〜〜!!!! コーリュシュカっす!!! 釣りには早過ぎたアレッっす!!!なんでこの店選んだかってーのは、ここのコーリュシュカの唐揚げが美味しいって評判だったからっす。本当に悔しいです、この釣りをこの川でできなかったこと。なので最後はこれを食べて「また今度、またいつか、機会があったらぜひ!」と祈願して。私の釣りの師匠はカラフト生まれで、「いつかロシアでししゃもを釣りたい」と死ぬまでずーっと言ってたんです。それが旦那のロシア行きが決まり、しかも赴任先のサンクトペテルブルグの川には初夏になるとたくさんのししゃもが川を下ってフィンランド湾に産卵のために下りて来るってーじゃありませんか。師匠の夢を弟子が叶えてあげたかったなぁ。しかし、持ち前のおっちょこちょいとせっかちが祟って、今回はそれが実現しなかった。なのでせめて食べたかったの美味しいのを。
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しみじみ美味しかったよこのコーリュシュカ。今年のものだと思います。この辺じゃまだいないから、どこから来たのか判りませんが、この味は確かに新鮮な味です。レモンと塩で食べた。美味しかった。旦那も美味しい美味しいと食べてました。
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そしてだなっ、どうよこのカップ&ソーサー、アイスフィッシングの様子を描いたもんです!見つけちゃいましたっ、ロモノーソフ製の!!!
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これを鞄から出して、旦那に「買っちゃったよこれ」と披露したらあきれてましたけど。で、お皿をテーブルに置いて、
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どーよコレっ!!!
これで、今回のロシアの旅、おしまい。
by machikogunji | 2013-06-04 21:06 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(5)
アドゥヴァーニチク。
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ペテルブルグの街、芝生っていうのはあまりないの。この季節、タンポポなんですね。アドゥヴァーニチク。庭園も、寺院の周りも、公園も、みんな。どこに行っても子供がお花を摘んでます。「芝生入るべからず」もないから。
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綿帽子もフワフワと。
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公園の森には白樺。北国です。この写真、夜の11時ぐらいかな。ついに夜中の12時まで明るくなっちゃったので、夕暮れってのがないわけで。朝も3時位から明るくなり始めてます。で、鳥が起きてしまうわけよ、その時間から。鳴く鳴く、チッッチチチチチをずぅーっと繰り返す。
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by machikogunji | 2013-06-04 19:29 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(2)
一張羅の米を炊く。
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これぞロシアでの日本人にとっての一番のごちそうではあるまいか。
塩鮭のカマ焼き。じっくりと旦那が焼いた。
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日本からの一張羅の米の包みをついに開けた。ごはんを炊く。水加減は目分量なので、「お願いだからいい感じに炊けてくださいお釜様」と手を合わせて炊いたぜ、私。
旨いっ!実に旨いっ!ロシア産と日本産の最高のコンビネーションだわさ。
by machikogunji | 2013-06-02 10:19 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(2)
働くおじさん
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なにも変なおじさんが公園の噴水で徘徊してるんじゃありませんから。朝から噴水の水の調整をしている働くおじさんのお姿です。世界各国からペテルブルグに観光客が来ます。その人達がこの町を素晴らしいと思ってくれるように、おじさん達は毎日一生懸命、地道に修理や調整をしてらっしゃるんです。
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朝早くからご苦労さまです。
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こちらは聖堂の修復作業です。大きなクレーンで、世界遺産となっているこの建物を傷めないように細心の注意を払って作業が行われてました。ご苦労様です。塔の写真撮らないでおじさんの作業を撮っていたので、皆さん「何だこいつは?」と気になってらっしゃったようですが、大丈夫です。変な者ではありません。おじさん達の努力を日本の人に知らせたい者ですから、安心して作業続けてください。
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こちらは賑やかなネフスキー通りのモスクワ駅近くの劇場です。5、6階建てぐらいのビルなんですが、足場を組んで屋上付近の外壁の修復作業が進められています。こちらはこういう高いところの作業でも青いつなぎの洋服だけなんですね。ヘルメットは被ってるけど。気をつけてくださいね。落っこちたら厄介ですから。まぁこうやって町を奇麗に保存していくための努力があちこちでされています。さすが世界遺産の町です。
by machikogunji | 2013-06-02 10:18 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)
ホロホロチョウ様
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ちらし寿司なんぞを手土産に、A家で豪華なごはんをご馳走になってきた。盆と正月が一気に来た系食事だ。ホロホロチョウです。ホロホロチョウってなんだ?と初めて食べましたけど、いい意味で野性味溢れる味がするんですね。感激。
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ローストする時に野菜の他、ロシア産のりんごも入れてくれてた。それがこの肉とよく合うんです。美味しかったなぁ。
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立派なお宅。ったく。
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ビルの最上階を4軒ぶち抜いてリノベーションしたそうだ。おっとっと、規模が違うな。
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ロシア製のピアノ。名前がいいです「赤い10月」。触っちゃった。ちょっと弾いちゃった。
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ごちそうさまでした。食べ過ぎ、飲み過ぎのため、30分かけてうちまで歩いて帰りました。ゴーリコフスカヤ、どっち向いても素敵な建物ばっかの街です。
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まだぜんぜん陽が暮れないサンクトペテルブルグです。もう少しで白夜シーズンに入ります。
by machikogunji | 2013-06-02 09:36 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)
頑丈キャベツで焼きそば
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サンクト滞在、離陸体制に入った。射程距離を家の近所に絞る。掃除、選択、ごはん作りに勤しむ。せっかく時差ぼけが治ったのになぁ。せっかく日常の生活が落ち着いてきたのになぁ。まぁこんなもんでしょうかね。ウロウロするったって、朝は旦那が仕事に出て行くまでは朝ご飯作ったり、身の回りのこと手伝ったりで、行ったら行ったで、洗濯とか片付けとかあって、自由になるのはもう午後3時頃から。そこから出かけるものの、晩ご飯の事を考え、逆算して今日は何時にうちに戻ったらごはんができるか計算し、それに見合ってウロウロする。いつも時間切れで慌てて帰って晩ご飯用意。せっかく嫁さんが来たのだから「ただいま〜」と帰って来たら「おかえり〜」と迎えてあげたいじゃないっすか。……大変……。ってな感じの2週間であったのだ。行きたかったところは山ほどあるが、まっ、こんなもんでしょ、たった2週間っすから。叶わなかった楽しみは、また縁があったら叶えようって程度で気持ちを納めることにしてます。
で、気を取り直して、今日は外出時間をなるべく延ばすため、朝巻いて行った「残り物グルグル生春巻き」がビールのおつまみ。具は胡瓜、レタス、セロリ、スモークサーモンバージョンと鴨バージョンの2種類。辛子酢醤油で。
あっ、このお皿買いました、今回の旅の記念に。サンクトペテルブルグで焼かれてるロモノーソフっれいう陶器のお皿なんですが、ここお決まりの柄じゃ芸がないので、ちょっと変わったやつを買ってみた。そんなに高くないものですが、めちゃ和食に合うってーのと、私、金の縁があるの好きじゃないんで、これはなかった。こういうの難しいんです、ロシアの食器やたら金縁があるんで。深さもあって高価なものじゃないけど普段使いにはもって来いだな。あぁ、また買っちゃった皿……。
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塩焼きそば。キャベツ固過ぎる〜〜〜ぅ。この固さ、凶器になるな。旦那は固いキャベツ嫌いなので、時間かけて蒸し焼きにしてから調理してます。ピーマン、玉葱は大丈夫だけど、玉葱がやたら小さいんですこっちの。アメリカのが大き過ぎるのかなぁ。掃除が大変。あとこちらの野菜は土とかきっちりたっぷり付いてるので、冷蔵庫に納める前にあらかじめ掃除してます。じゃないと、パッと料理ができないの。豚肉は包丁で丁寧に薄切り。もちろん薄切り売ってませんから。って感じで料理そのものに時間はかからずとも準備にやたら時間がかかる。あたしなんか暇こいてるからこうやってできるけど働くお母さんは大変だと思います。だからお惣菜が多いのかしらんこの国。敬意を表しなくてはだわ。
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スーパーマーケット事情ですが、こちらで今グングン延びてるのが「オケイ」っていうマーケットで品揃え、中でも生鮮食料品は充実してます。ってったって知れてますが。でもこんだけ魚売ってるところって他にないに等しいですから庶民レベルの店で。サーモンはやっぱり奇麗ねこっちは。オラータやブランジーニもサイズいろいろあって焼魚にはOKだし。ホタテ貝とか鮪とか海老なんかは瞬間冷凍の状態が良い。まっ、直接なまで食べるのはどーかと思うけど、タタキにしたりさっと火を通して昆布で締めるとか方法を考えればおいしく食べられると思います。
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このスーパーの名前なんですが、旦那が「オケイ」「オケイ」って言うんで最初オケイさんという人もしくはケイ子さんという人がやっているこじんまりしたスーパーかと思ってたら、なーんだ「OK」なんすね。で、旦那に「呼び方おかしいよ。オーケーだろが」と言ったら「いや違うオケイだ」と言い張るんで笑ってたんですが、モスクワの奥さんが「そうなんです。こちらにも数件あるんですけど、車を頼んで買い物に行く時に私がオーケーまでお願いしますと言ったら通じない。オケイって言ったら通じる。だから旦那さんの言ってる意味わかる」ってことでした。こちらはオーケーはオケイなのね。今、サンクトで1番日本人に使い易いマーケット、その名は「オケイ」!!! わろた。
by machikogunji | 2013-06-01 13:27 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)
みどりちゃん
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猫カフェの飼い猫みどりちゃん。って勝手に私が名前つけてるんですけど、「みどりちゃ〜ん」というと反応するのでみどりちゃんです。毎日出かける時にカフェの裏の窓際にいるみどりちゃんとガラス越しに話をしてから出かけてました。
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たった2週間でしたが、毎日会うとむこうも慣れてガラスにぴったりへばりついてきて、ミャ〜ンと応えてくれるようになりましたね。べっぴんさんです、みどりちゃん。
by machikogunji | 2013-06-01 13:13 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)
なんて斬新な夏のスープだろうか!
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ロシア人、夏が来るとこの冷たいスープ「アクローシュカ」ってーのを食べるんだけど、それは知ってて一度ニューヨークのロシア人街で試したことあったけど、おやつ代わりに近所の下町カフェでこれをもう一回食べてみようと頼んだら、それがそれが、まぁなんて斬新な作り方、私にとっちゃスープ作りの理念を越えた衝撃的なもんだった。
「アクローシュカ1つくださいパジャルスタ」と注文したら、おねーさん、まずクワスとかビールを入れる長い紙コップを持ってきて、その中に店頭で売ってる胡瓜、ハム、チキンを賽の目に切りマヨネーズで和えたサラダをカップにどぼん。そしてそこにスプーンでたっぷりスメタナ(ロシアの濃厚サワークリーム)をどぼん。そしてディルをパラパラ。そこにクワスをゆーっくりとカップぎりぎりまで注いで、最後に軽くシェーク。できあがり。このスープ、クワスが入ってるとは聞いてたけど、こんなにたっぷり入れるんだっ!煮るとか炊くとかしないんだっ!しかも具はマヨネーズ和えサラそのままドボンかよっ!実に壮快、明快、愉快なスープだわ。味はって、そのまんま、マヨサラとスメタナと甘味のあるクワスを混ぜた味です。慣れるとこれが旨いんだろうなぁ。でも私、あんまり……。馴染みがない味だわ。こりゃビーツとスメタナが混ざったどピンク色の冷たいボルシチよりもうひとつ上をいくスープだわ。あくまでもフレンチのビシソワーズみたいに手間かけたもんとは一線を画してますから。ロシア料理は簡単じゃなきゃいけないという定理をしっかり守った夏のスープでした。
by machikogunji | 2013-05-31 19:53 | ペテルブルグ/2013春 | Comments(0)