ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
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★2014
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・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
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・旦那ヒラメ@GP(8/20)
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・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
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★2013
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★2012
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・NP春イカ(5/11)
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カテゴリ:ペテルブルグ/2012夏( 47 )
The Singing Butler
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この夏、ペテルブルグの小さな画廊のウインドーに掛けられていた絵。なんかとっても物語がありそうで気に入った。ちらりと写真をガラス越しに撮っただけだったので、誰の何て絵なのかは全然皆無。NYに帰ってブルックリンハイツの住宅街を歩いていたら、あるアパートの入り口に、またしてガラス越しにこの絵を見た。それからどうしてもこの絵が誰の何であるか知りたくて知りたくて……でもわからないでいた。私もしつこい、あきらめきれずにアート関係の友人に「ちょっとくだらないことなんだけど何とか判らないだろうか」と相談してみたら、メイルが返ってきた。すごいな、さすが、半日もしないうちに画家の名前と説明と絵のタイトルが判明。

★続きを見る…。
by machikogunji | 2012-09-09 15:11 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(3)
スイカな絵
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ペテルブルグで観た美味しい絵をちょっと。国立ロシア美術館で。はい、スイカ。黒い線のないスイカですね。種、ほんまにこんなに大きかったのかな。北国だけど、夏はみんなスイカ食べてます。ゴロゴロと売ってました。昔の絵ですが、この頃はスイカはお金持ちしか食べられなかったんでしょうね。豊満な女性の胸元、迫力あります。なんかモリモリ食べそうなご婦人ですね。ロシアにゃ珍しく明るい鮮やかな絵でした。ボリフ・クストージエフ作「お茶を飲む商人の妻」1918年。とか言いながら、今日はクローネンバーグの「イースタン・プロミス」というえぐいロシア関係の映画を見た。まぁ、夫がロシアにいる身としては、いろいろ考えるよな……ぶつぶつ…。
by machikogunji | 2012-08-03 04:44 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(1)
シーバックソーンの生ジュース
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旦那の職場には「従業員専用ベリージュース」ってのがあるんだそうだ。従業員は、この生ジュースを好きな時に好きなだけ飲めるらしい。旦那も職場に着くとまずこのジュースを1杯飲んで仕事を始めるんだって。ずいぶんと健康的になったもんですな。自分で栄養とか管理しないと病気になっちゃうと自覚したみたいだ。気温が下手すると−30度いっちゃうという冬場に備えて抵抗力を付けとかないと、めちゃくちゃ怖いロシアの病院(一回健康診断に大学病院に行かされて、その暗さと建物と医療器具の古さに驚愕したらしい)に連れてかれるのを本気で怖れてるみたいだ。生ジュースはこの季節は2種類あるそうだ。一つは真っ赤なベリーのジュース。飲ませてもらったが、数種類のものが入っていてさらっとしてあっさりしている。ジュース作り専門の人がいるだけあって、さすがに既製のものとはお話にならないぐらい美味しい。甘すぎずすっぱ過ぎず絶妙。
もう一つってのが、この深いオレンジ色のジュース。使われてるベリーはシーバックソーンて言うものです。このシーバックソーン(sea buckthorn)、ロシア語でオビルピーハ(облепиха)っす。発音これでいいのかは胡散臭いですけど。日本にゃ北海道辺りでちらっと作ってるところあるみたいですけど、一般的ではないベリーです。これってものすごい栄養価があるベリーみたいで、果物で唯一オメガ3が入ってるらしい。ビタミンも豊富。「ミラクルベリー」と呼ぶ人もいるらしい。旦那の周りのロシア人は口を揃えてこのシーバックソーンを褒め称えるそうです。で、どうやってジュースにするんだとジュース作り専門家のおにーさんに旦那が聞いたところ、採れる時期にたくさん採って、渋みがあるからそれを冷凍しとくと、甘さも増して渋みも取れるんだそうだ。そして、それをジューサーで潰して漉すとのこと。
どうしても飲みたかったので、旦那に持って帰ってもらい飲んでみると、ウヒョーッ、濃いぞ!そしてなんとも言えない美味しさ! 以前、パック入りのものをニューヨークで飲んだことはあったのだが、独特の癖がある味で、私は大丈夫だったけど、友人はだめだったってことがあったんだけど。この生のジュースはめちゃくちゃ美味しいやん。ぜんぜん既製のとちゃうやん。なんかマンゴージュースっぽい方向性の味と粘りかな。この粘りは果物から出る油脂で、シーバックソーン油ってのも売ってましたよ、フツーに。いやぁ、ロシアじゃとってもポピュラーなものなんですねコレ。そして栄養価の高い優れたジュース、旦那さん、毎日ぜひ飲んで丈夫な体を作ってくださいね。今度この木の実の冷凍があるかどうかロシア人街に探しに行こうと思ってます。あったらまたブログに載せますね。高くないといいのだが。
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by machikogunji | 2012-07-29 04:41 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(1)
ってなことで。
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ってなことで、3週間が過ぎ、帰りますニューヨークに。帰る前に書き残したことが2、3あるんだが、それはまた追って。とりあえず帰ります。しかしだなっ、今回の航空会社・トランスアエロ、いろいろドキドキさせてくれましたぜ。行きのことはお話しましたが、帰りがこれまた汗・汗・汗だったの。ペテルブルグからは素敵にちゃんと時刻通り飛んだので、モスクワのドモジェドヴォ空港ではちょっとコーヒ−での飲めるかなと思ったら、着陸して、はい、飛行機のドアが開かない。その時間30分以上。結局1時間くらいの遅れ。2時間ちょっとしか乗り継ぎの時間がないのに、ここでこんなに時間を喰うとやばいなとは、この時点でしっかり思ってたけど、今回も国内線から国際線、空港の端から端を走る。しかも中は、夏休みの国内旅行客でごった返し。案の定、チェックインカウンターは、新人かなんかで全然進まないし、イミグレーションとホディチェック超混み混み。ロシア人の列を作らないのはちょっと慣れたので、もちろん間に合いそうにないから横入りしたぜ。正しく待っていても横から人がどんどん入るので埒が明かないわけ。ゲートに行ったらそこからバスなわけ。最終のバスに乗り込んだら、みんなペテルブルグから飛行機一緒だった人達だった。みんなヘトヘト顔。出発10分前に搭乗。すると私の席におばさんが座ってる。「どいてよ」と言うと、「ここじゃダメか」と聞いてきた。「ダメダメよ」と言い返すのももう疲れたわ。どいてもらってやっと座ったら、後ろのガキが席を揺らすの。はい、このガキ達と一緒に9時間ちょっと一緒でした。でも、寝たぞ。耳栓して、どんなに揺らされようが、泣きわめかれようが。この飛行機、映画もなし。座席前の画面はイミテーションなのね。走り回るガキども。スチュワーデスも投げちゃってて怒らない。国際線では珍しくエコノミーもこのエアラインは酒ただで、トイレの横にずーっとワイン置いてあるし、かけつけ2杯がぶ飲みしたらよく寝れた。起きたのは、ニューヨークに着く1時間前。ロシアの飛行機に乗るなら、やっぱりアエロフロートがいい。なんて、ものすごくレベルの低い話をしてませんか自分。でも、こんなに自由に子供達が走ったり泣いたりできる飛行機はないかもな。お子さんにはとーても寛大なエアラインですよ〜。なんか遠足のバスみたいで、方向変えて考えればいいかもね。
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ドアが開かなかったので、空港に止まってる飛行機の写真なんぞ撮ってみた。なんだか古い飛行機が勢揃いしてるよなここ。興味深いぞ。そういうところはなんとなく好きなんです。
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黄緑の派手な機体はS7航空の飛行機。なんかジュースみたいな名前みたい。日本ではシベリア航空って呼ばれてるやつですね。この空港がハブなので、トランスアエロと一緒ぐらいたくさんいたわ。各国の国内線のエアラインってのは、その国に行かないと見られないので、こういうのはうれしいよな。
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こちらはウラル航空の飛行機。全体的にロシア産の機体はほぼなかったなぁ。ボーイング社ばかりだったな。
サンクトペテルブルグのプルコヴォ空港も、ここモスクワのドモジェドヴォ空港も、ロシアのソチで2014年に開催される冬季オリンピックに合わせて今工事の真っ最中でした。新しくなる両空港、見てみたいなぁ。また乗るぞトランスアエロ!
ってなことで、この夏のロシアへの旅はここで終了。
by machikogunji | 2012-07-15 14:28 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(2)
マリインスキー劇場
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7時過ぎのマリインスキー劇場。公演が7時からなので、みんなちょうど劇場に入っちゃった直後。あぁー、しくじったぁ。バレエ観たかったのに。ウリアナ・ロパートキナ売り切れ。一番に売り切れ。他、空いてるのに。あたしにはバレエは縁がないのかねぇ。
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その日は、日本人の盲目のピアニスト、辻井君のリサイタルだったみたい。がんばれ日本人。
by machikogunji | 2012-07-13 08:53 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(1)
夏の庭園グラス
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今日は「夏の宮殿」に続いての夏シリーズ、「夏の庭園」を散歩。こじんまり(と言ってもでかいけど)してていいな。小道沿いにずらりと大理石の彫刻があるんだが、けっこうか面白いのありました。これはおサル。
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ギャグか。漫画チックな狼か。
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美女おしり。
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美女のおっぱいを餌と間違えてついばむ鳩。
お茶目じゃないか。
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この庭園の見所は、園内もさることながら、庭園を取り巻く鉄柵だ。鉄柵業界では最高峰らしい。って、なんだ鉄柵業界って。
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アップ、こんな感じ。
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この夏の庭園の鉄柵をデザインしたグラスを百貨店で見つけた。これがかわいいんです。シャンパンなかったので赤ワイン入れてみましたん。いい感じっしょ。
by machikogunji | 2012-07-13 08:43 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(1)
焼きソバに豚玉
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いつもNYで食べている旦那の好みの定番ごはん、出尽くしたかな。
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中濃ソース、持ってきといてよかった。
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ビールのつまみに「黒パンスナック・イクラ味」。
by machikogunji | 2012-07-12 14:01 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(0)
金きらきんばっかじゃない。
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この建物見たかったんです。ロシア、金きらきんばっかじゃないです。釘1本も使ってない木造建築教会です。
サンクトペテルブルグから一晩寝台列車に乗って、船でもう1時間行くと、キジ島っていう島があって、そこに同じ教会があり、これはその地域が世界遺産になってますが、ちょっと遠い。そしたら、ペテルブルグから1時間ちょっとの郊外に、同じ木造建築の教会があるって聞いてたので、そちらに足を運ぶことにしたんです。あんまり知られてないのはなんででしょう。同じアパートの住人にも聞いてみましたが知らんかった。ここは、地下鉄のネフスキー駅から3号線に乗って4つ目のロモノーソフスカヤ駅で下り、駅前に並ぶ乗り合いバス・マルシュルートカの476番で「ネフスキー・レソパーク」で下りると、目の前の森の奥にこの教会「ポクロフスキー聖堂」の屋根が見えます。普通は車で来るところですね、ここは。しかし、車ないので地下鉄とバスということになったわけ。ここは公園になってるようで、聖堂の他に同じ木造建築の家や鐘楼があります。入場無料。
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あぁ。じっくりとこの建物を見ることができました。私達2人の他、観光客2,3組しかいないし、聖堂の中や外で、学生さんが絵を描いてたぐらい。実に静かで、趣のある、隠れたスポットだと思う。
キジ島の建物は「そのままのものを修復・保存しようと」、こちらのペテルブルグの建物は「建築技術を再現しよう」という方向性の違いがあるんだそうです。これは一度消えかけた技術を後世に残すために伝承してかなきゃいけない、どちらも大切なことですよね。しかし、18世紀に建てられたこの複雑な木造建築の技法は、残された記録もなく、まだ判明されてないことが多く、どのように修復していけばよいのか今も専門家達が模索を続けているそうです。
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途中でにわか雨が振ってきて、ひとつ驚いたことがあった。雨が屋根から流れ落ち、それを受け止める雨どいも木だったってこと。
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この教会の1階部分は、現在もロシア正教の聖堂として使われてるのですが、中に入れてくれます。入る時には、入り口に置いてあるスカーフで頭を隠し、黒い布を腰に巻いて聖堂へ入るの。あくまでも厳粛です。
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一棟の建物の横では、修復の作業が行われてます。丸太を切ってました。
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この猫がずーっと私に着いてきた。ここで飼ってるみたいで、建物の木の色と一緒だったよ。
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感動しました、ここ。
by machikogunji | 2012-07-12 10:58 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(3)
キャベツ畑ノムコウニ。
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今日は遠出をした。地下鉄から乗り合いバスに乗り継いで、知らな過ぎる場所へ、でも何とかなるだろと。乗り合いバス「マルシュルートカ」は初めて乗る。お金の払い方わからない。だいたい小銭の把握もイマイチあいまい。ルーブルは単位が細か過ぎるぜ。で、出発しようとするバスを「待ってけれ~っ」と手を振りながら走ると、運転手さん理解したらしく待っててくれた。お金、先払うのか後か、いくらなのかよくわからないので勝手に後払いにすることにした。バスは川を越え、どんどん郊外に走リ出した。行き先?乗り合いバスだよ、みんな「あっ、そこで停めて」とか言ってるぐらいだから、その辺把握してないと街中越えたら下車するのは、いったいどうしよう。とりあえず、まさこちゃんと2人でそれらしき建物を窓の外に探す。運転手さんに紙に書いたメモを見せといたが、果たして私達にそこに近づいたら伝えてくれるだろうか。えっ、何語で。当然ロシア語。
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高層アパート群を越えたら、ほこりまみれの窓から見える風景はのっぺり広がる畑、畑、畑。よく見ると、キャベツだったぜ。えっ、ここで間違えて降りたら後は完全にないな。確か20分ぐらいで着くよと聞かされてたので、それらしき建物が出てこなかったら、とりあえず終点まで行き、また戻りゃいいやと開き直り。個人旅行に必要なことは開き直りだよ。すると、まさこちゃんが大きな声で「まっちゃ~~ん、あったよあった!」と。二人で大喜び。慌てて運転手さんに「降ろせ」と指示。運転手、うなずいて笑ってる。乗客の人も笑ってる。私達のあせりようがどうもおかしかったらしい。ロシア人、笑うじゃん。下車。お騒がせしたので、去るバスに向かって「すいません」の手を振ってみたら、窓越しに乗客の一人がこちらに手を振り返してくれた。ロシア人、手を振るじゃん。やさしいじゃん。
そして、
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これが見えたんです。今回の旅のハイライトはここだったかもしれない。(続く)
by machikogunji | 2012-07-11 23:01 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(0)
エリセーエフスキー
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モスクワにもある豪華絢爛な高級食料品店「エリセーエフスキー」、長い間閉まってたみたいだけど、また最近開いたみたいで寄ってみた。
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モスクワよりはこじんまりしてると思ったのは、ここ2週間ですんごい建物ばっか見てるから目が麻痺してきたのかもしれない。
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甘いもの関係多し。なので女性圧倒的に多し。
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キャビアコーナーで、超大人買いしてる男性がいた。何瓶買ってたんだろか。すげーっ。あたしゃタラコで十分だ。
まさこちゃんが、朝ごはん用にパンを買う。
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翌日の朝ごはんです。ペンネとサーモンとたらこのサラダと一緒に、そのパンを。おいしい~~。さすがエリセーエフスキーだわ。
by machikogunji | 2012-07-11 21:04 | ペテルブルグ/2012夏 | Comments(0)