ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
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・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
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★2015
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・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
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★2013
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・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
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★2010
・アイスFISHING@ME(12/28)
・秋イカ@NP(11/15)
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カテゴリ:ロードトリップ( 157 )
#5 土佐へ…。また来るぜよ。
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西土佐の久礼の大正町市場は、
相変わらず元気だった。
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大正町の海辺で泳ぐ鯉のぼり。

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また来るぜよ、土佐。
太平洋。

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おまけ。







by machikogunji | 2017-05-01 18:18 | ロードトリップ | Comments(0)
#4 土佐へ…。タタキ絶品。
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黒潮町で見つけた鰹のたたき専門店でお昼。
注文すると、おじさんが、どっかからカツオを1本持ってきて、
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おおきなテーブルでまず捌く。
冷凍じゃないよ、生だよ。
朝、揚がったやつだって。
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内蔵見たら鮮度がわかるよね。
私なんて横でにおいを嗅いだりしたけど、
OK、こりゃ鮮度抜群だわ。

今回、大発見。
普通カツオのタタキって、
藁を燃やしたものすごい炎の中にぶち込むイメージだったけど、
違うんだね。
おじさんはプロだ。カツオによって藁の量と時間を決めてた。
おじさん、このカツオには藁を軽く一握りのみ。
火を付けて、さっと炙って終わり。
ほんまにちょっとだ。
でも、炎はワッと大きくだ。

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厚く切って、岩塩をふりかけて、ニンニクのスライスと玉葱つけて、
はい、お待たせ。
め〜〜〜〜ちゃ〜〜〜く〜〜〜ちゃ〜〜〜
うま〜〜〜〜〜い。
ちなみにカツオの刺身も注文したが、
タタキには勝てないな。

あんだけちょびっと焼いただけだのに、
藁のスモーキーな香りといい、カツオ自体の味といい、
もうパーフェクト。
今まで、かなりカツオに関しては
旨いの食べてきたと思ってたが、
これ一番だった。ダントツ。

文句無し、旨かった。











by machikogunji | 2017-05-01 18:06 | ロードトリップ | Comments(0)
#3 土佐へ……。あんら、面白いお宿だねぇ。
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泊まった宿が面白かったので記録しておく。

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足摺岬にあるホテル「足摺テルメ」って宿です。
昔、ここ、国民宿舎だったような。少し前に、再度リノベーションしたみたいで。
作曲家でエッセイストの「團 伊玖磨(ウィキペでィア見てみてください。かなり面白い作曲してる方)」ってご存知?
その人の息子さん團 紀彦が1998年に建てたそうです。
数年前リノベーションされたそうですが、たぶんライブラリーのところなんだろうなぁ。今でも国民宿舎なのか、経営が変わったのか、そのへん、聞きたかったが、酒呑み過ぎて忘れたガハハ。
なぜ聞きたかったかというと、このホテル、建物が驚くほどモダン。今でも国民宿舎ならば、全国でも珍しい国民宿舎だと思う。もし、国民宿舎でないのなら、リゾートホテルとしては、ものすごくラフな感じで、メンテナンスがちょっと残念。
何がって、壁とか外壁のひびの直し方が家庭的DIYなのが残念。
あと、「白い建物」が印象的なんですが、近くで見るとペンキが薄い……。
ロケーションが崖っぷちの海っぷちなので、白色を保つのは大変なんだろうな。と、宿泊客である私が心配してしまうのはいかがなものか(笑)
スタッフがとってもフレンドリーなのはナイスだが、なかなか電話が通じないのは困った。
あと、決定的に面白かったのが、ダイニング。完璧に国民宿舎のノリを残している。100%です。ここだけ、なんか「土佐ぜよここは」って雰囲気なのだが、全面的に押し出しているおすすめ料理「テルメオリジナル皿鉢料理」ってのが、アレンジし過ぎて、ぜんぜん皿鉢になってなかったのがウケた。でも、味付けとか工夫してあってけっこう美味しかったです。しかし、建物とダイニングのギャップがすごいから。

上の写真は、泊まった翌日の早朝。煙草吸えるのが外なので、コーヒー持って散策。ってのも、着いた日は、どっぷり日が暮れてしまって、さすが四国最南端、真っ暗。道路も真っ暗、海も真っ暗、空も真っ暗、何も見えなかったわけで。外観がどーなってるのかも判らないまま。さすがに中は電気空いてますからご安心を。

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夜の正面入口。

普通ロビーって階下で、客室は上に向かってって感じでしょ。
でも、ここは断崖沿いに建っているので、客室は下に向かってエレベーターに乗ります。
その作りがとっても面白い。
お部屋は、それなりに洋風国民宿舎っぽいかな。浴衣もあります。
ベランダが広くて素敵なんだけど、その日は」小さな虫が大発生。駆除してもまだいるので、ベランダ行かない方が無難」とのこと。え〜〜〜〜〜〜〜っ、ここベランダが売りだのに〜〜〜。でもごはんの時に無料で1人1杯ずつ好きなドリンク進呈って交換条件があったので、それはそれで良し。もちろん、虫なんて怖くない私と弟はベランダに出てラジオ体操した。無料の生ビールも飲みました、でへへへへ。
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下へ下へ。
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下へ下へなんです。

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こちらライブラリー。
ここはとっても素敵。土佐に纏わる本、海に纏わる本、子供の絵本もたくさん。
そして、コーヒーとか紅茶も。何が嬉しいってゆずワイン飲み放題。

温泉もあり、温泉だけでもいいみたい。絶景露天風呂最高。
朝湯でプハーッでした。
家族連れが多かったね。あと、建築に興味ある人とかもいて難しそうに語ってた。
母もおばちゃんも、「ええやん、ええやん」と大喜び。
たぶん、ここオフシーズンにいいだろうな。冬とか……。
私が今度そういうシーズンにゆっくり行きたい。
国民宿舎とリゾートの狭間のような雰囲気の
気取ってなくて、なーんか親近感感じる
モダン建築のお宿でした。
いい意味でおすすめ。
ホテルをあーだこーだ語る人はどうかと……。
でも私、好きだわここ。
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ちょっと皿鉢じゃないよね(笑)

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by machikogunji | 2017-05-01 17:26 | ロードトリップ | Comments(0)
#2 土佐へ…。ジョン万次郎、私の中で完結編。
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みなさん、ジョン万次郎、ご存知ですか。
私の中で、彼はちょっと心を揺さぶられる人である。
彼は高知県の太平洋岸の小さな漁村「中浜」で生まれ、漁師としてこれからいろいろ学ぼうとしていた初めての漁で遭難。
アメリカ船に救助され、船長と共に、マサチューセッツ州フェアヘイブンに渡った。そして、そこで勉学に励み、その経験を生かして、開国、明治維新で活躍した人物だ。

四国→アメリカ東海岸→日本

いったい彼はどんな気持ちでこの3地点を通過したんだろうか。

コースだけは同じで、何の貢献もしていない私だが、彼の人生のうち、彼が見たであろう「海の風景」を私も見て、そこに立ち、
どんな気持ちだったのか考えたいと、アメリカ在住の時に、旦那とフェアヘイブンを訪れたことがある。
万次郎が暮らした家、万次郎が通った学校、通学路、そこから見える海。
なんか涙ぐんでしまった記憶がある。
自分の国を離れて暮らす者には必ず「郷愁」という気持ちがあるわけで、泣けてしまった。

日本に帰ったら、いつか万次郎の故郷である、高知の中浜に行きたいなぁ。漠然とそう思っていた。

今回の高知の旅で叶いました。

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万次郎、帰りたかっただろうなここへ。
お母さん、万次郎がアメリカで生きてたことは知らなかっただろうな。
彼はこの海を見て育ったんだなぁ。
彼は、なぜあんな波瀾万丈の人生を送らなければいけなかったんだろうか。
万次郎さん、あなたが暮らしたフェアヘイブン、
あなたが帰りたかったであろう故郷の中浜、遠い旅、おつかれさんでした。
感慨深過ぎてまた泣きそうになったよ。

私の中でとても遠いこの2つの「点」が「線」になった。

ジョン万次郎、私の中で何かが完結したわ。











by machikogunji | 2017-05-01 17:25 | ロードトリップ | Comments(1)
#1 土佐へ…。ルート記録。
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愛媛と高知を、母、母の親友、弟と、4人で1泊のロードトリップ、行ってきました。(4月の中旬の話ですが)
昨年も同じメンバーで、四国の旅。
大阪からおばちゃんが来た時の年に一回の恒例の旅。

2年前は、愛媛・内子町の内子座→大洲で郷土食のランチをば→八幡浜港の市場→宇和島で蒲鉾・じゃこてんショッピング→窓の下はJR宇和島駅のプラットホームという面白いロケーションで鉄道好きにはたまらない「宇和島クレメントホテル」で1泊→佐田岬の伊方町でみかんショッピング&原発を丘から眺めながらいろいろ考える→佐田岬の先っちょの方で生シラス丼を食す→畦池梅太郎美術館初めて訪問→………こんなコース。

昨年は、徳島・高知方面に。鳴門で天然うなぎランチ→ついでに「青柳、どーなった?」と閉店した敷地を観に行く→全国喫茶店マニアの聖地「喫茶・大菩薩峠」でコーヒーを飲む→あっちこっちの産直・道の駅を荒らす→徳島・牟岐の知り合いの民宿「白木屋」で海賊焼きの夕飯・宿泊→室戸港→岩崎弥太郎生家を訪問→安芸で人気という「しらす天麩羅丼」を食す→………こんな感じ。

行く前、大変なんです、皆さんすべて私任せ。母もおばちゃんも82歳ですが、人の4、5倍なんにでも興味津々という正確で、「どこでも行くよ」「何でも食べてみるよ」という人格。………こ、怖い。つまんない所にでも連れて行ったら、即「ふーん……。まぁまぁやね……。」と口に出してがっかりされる。……ややこしいばーさん達に、少しでも気に入ってもらおう、びっくりしていただこうと、今年も考えました。

で、結果。今年のコーディネート。テーマは「足摺岬」。去年「室戸岬」だったからね。実は去年に「足摺岬方面」を考えていたんだが、熊本地震の後で、愛媛の方もかなり揺れたため、ひょっと余震でまだ大きく揺れた場合に、おばーさん2人を連れて避難できるのかと不安がよぎり、東っ側の室戸岬方面に変更したんです。で、今年は、ちょっとは落ち着いてきたかなと思い。

今年のコース:
うどんバカ一代でモーニングうどん→高速まつやま道豊浜ICで観音寺の高級天麩羅うどんのランチ→三間IC降りてすぐの道の駅に併設する「畦池梅太郎美術館」再訪(展示入れ替えしていてまたして楽しめた。ここ最高)&みかんショッピング→宇和島よりローカル海岸線を南下→一体何軒行ったか忘れたほど、道の駅、産直、八百屋でその都度ミカンショッピング(それほどミカンの種類があるぜよ)→御荘町、愛南町でまたミカンショッピング→高知県突入→宿毛→足摺サニーロード→土佐清水→「足摺テルメ」で1泊→足摺岬→ジョン万次郎生家訪問→ルート27・321を北上→四万十川に佇む→黒潮町で焼きたて「かつおのタタキに舌鼓」、美味し過ぎて倒れそうになる→中土佐町久礼の「大正町市場」訪問・うちで食べる晩ごはんのおかずを買う→高速こうち道で高松に帰る→いろいろ買ってきた食材で母とおばちゃんにスペシャルディナーを作る。以上。翌日、疲れて一日中ゴロゴロした。

こんな感じっす。四国におでかけの際の参考になればと。
しっかし、車の運転は長いっすよ。四国がちっぽけだと思ってるかた………舐めたらあかんぜよ。
面白かったこととか食べたものは日に日に紹介していきます。……思い出しながら。






by machikogunji | 2017-05-01 09:57 | ロードトリップ | Comments(0)
上勝でブルックリンの味。
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香川県の西の端の町「豊浜町」で泊まった翌朝(3人で宴会しちゃったため川之江の大王製紙の工場の灼夜景を観ようという企画断念、残念ってか、酒呑んでバタンキューで寝ちゃったよ。歳だ!歳!3人とも)、さて今日はどこへ行くか、弟の煎れたなかなか旨いコーヒー飲みながらミーティング。選択肢は、「別子銅山」もしくは「進路を東に変えて、徳島の上勝町」っての。どっちも私が行きたかった処なんだけどね。で、まゆみ姐姐が、「車の運転は弟に任せて、ビール飲みたい!」って言うので、まぁビールはどこでも飲めるんですが、上勝町の「今、日本で一番アツいブリュワリーってのがあるよ」と口を滑らせてしまったら、「断然行きたい!」ってことで、姐姐の車をとりあえずご実家に戻し、3人で1台に乗り込んで、行くぞ〜〜徳島。
たぶんけっこう山の中に違いないと思ってたんだけど、そうでもなかった。スーパー林道とか、お天気が悪くなりつつある日であったので、ダメだったら引き返すってことで出発したんだけど、あれっ、道路も悪くないし、徳島市内からこんなに近かったんだとちょっとびっくり。まぁ、上勝町も広いからねぇ。で、噂のブリュワリー「RISE & WIN」って、あれっ、これって日本語にすると「カミカツ」じゃん、アハハ、なるほど、案外近かった。

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昼飯、ここ。まず、ビールを。弟は、きっちりとジンジャーエール。いくつになっても弟は弟だよ、ガハハッ。おみやげビールは買ってあげるから、家でゆっくり飲んでね。今は見てるだけ……ガハハハハッ。最悪の姉。ホワイトビアと、スタウトを。乾杯ざんすっ、うまっ。ブルックリンでビール作ってた人がディレクターなんだってさ。ブルックリン、近頃ビール屋多いもんね。う〜ん、ブルックリンっぽい味がする〜〜〜。ローリングロックとは違うねぇ。バドワイザーとは違うねぇ。ビールあんまり飲まない私でもここのビール旨いと思った。

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豚。プルドポーク、うまっ!アメリカの味がするぞ!きゃー。

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鹿。ソーセージ。ビールに合うね、シカさん。

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川魚。アメゴのフィッシュ&チップス。なんかこの町の奥に面白いおじさんがいて、その人が釣った魚らしい。そっか〜、いいね、そういうの。

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おみやげ用のビールを2本入れてもらった、オリジナルペーパーバッグがおされ。さすが「ゼロ・ウェイスト」の日本を代表する町だけあるね。
by machikogunji | 2016-09-08 06:28 | ロードトリップ | Comments(0)
上勝に行きたかった訳。
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「RISE & WIN」というブリュワリーに行きたかったのはビールの前に、この建物を見たかったんです。
建築設計は、いま世界的に注目度上昇中の中村拓志氏(42歳、若っ)。外装の窓枠を始め、内装の棚やシャンデリア等もゴミ廃材を集めてセンスよく、かっこよく、作っている。すばらしい。町には焼却炉はなく、ゴミは34に分別される。ゴミを捨てるのではなく、ゴミにならないようなモノの使い方を町を挙げて取り組んでいる。「リサイクル」「リデュース」「リユース」。

@「RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store
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by machikogunji | 2016-09-08 06:27 | ロードトリップ | Comments(0)
鮎とビールと。
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上勝町のお土産は、「鮎」と「ビール」となりました。
勝浦川で、たくさんのアユ釣り人を見かけた。みんないい竿持ってるなぁと………魚のことよりその時はそちらが気になった。とも釣りの餌屋さんなんかもあった。
で、近くの道の駅で「天然鮎の姿寿司」なんぞを。これがめちゃくちゃ美味しかった!

あー、まゆみ姐姐、楽しかったっすね、今回のロードトリップも。
by machikogunji | 2016-09-07 21:24 | ロードトリップ | Comments(0)
ミスター・ヤタローだい!/5月RT#6
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車で走っていて、何回か見つけた!このステッカー。お遍路ステッカーでしょうか。なんか四国らしいよね。

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高速に乗る前にどっかでお昼ごはんを食べようということになり、安芸市で。ここも初めての場所。
ネットで「ここは匂うぞ」という食事処を探した結果、「廓中(かちゅう)ふるさと館」って処に「掻き揚げちりめん丼」ってのがご当地グルメ1位に選ばれたというのを見つけ、「じゃっ、それを」と。安芸市っていうと太平洋沿いをイメージしてたんだけど、ナビによるとどんどん山の方に向かってる。周りが田んぼの中にありました。
結局、食べ過ぎのために胃が重くなっていた私、弟は釜あげちりめん丼を、母とおばちゃんは食べる気十分で掻き揚げちりめん丼を。断然、母の方が美味しそうだった。写真の釜揚げちりめん丼もとっても美味しいんだけど、ここに来たら掻き揚げちりめん丼をぜひ。「揚げ」か「釜」かで「揚げ」の勝ちだな。
で、入口にここ周辺のマップがあったので、見てたら、えっ、岩崎弥太郎の生家がすぐ傍にあるぞ。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、香川照之演じる「ドロドロの弥太郎」をすげーなーと観てたので、これはちょっとどんな処が興味があり寄ってみた。

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写真2点『NHKフォトギャラリーより』
なんか役者の気迫も凄かったけど、シチュエーションがそれに輪をかけて凄まじかったね。

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テレビよりも立派なおうちだったです。三菱が手入れしたんだと思います。カフェなんかもあったりしてちょっとびっくり。それがなかなか素敵なカフェで……。その隣りで売っていた「お芋の砂糖がけ」を母とおばちゃんはしっかり買ってました。「おいすぃ〜〜」と絶賛してました。
で、おうちにはテレビに出てた土間があった。瓦当には、きっちり三つの菱形マークがありました。ここから、世界の三菱が生まれたんですね。三菱にぜんぜん関係はないけど、なんか感動。庭の飛石が、北海道、本州、四国、九州になっていましたねぇ。弥太郎の子供の頃からの野心を感じた。
ドラマの撮影はここではなく、東北にここと良く似た家が見つかって、そこで撮影したとのこと。そして、三菱の重役になった人は、ここに必ずお参りに来るということ。それがちょっと「ほほぅ」と思った。

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弥太郎さんの銅像を背中に、では高松に戻ります。
1泊2日のロードトリップ、かなかな内容の濃い、美味しいものもいっぱいの旅だった。
来年も元気にまた母と母の親友と、こうして旅ができることを祈る。
弥太郎さん、こんな処でお会いできるとは思ってませんでした。どうか、私達にお金が貯まりますように。

おしまい。
by machikogunji | 2016-06-29 17:09 | ロードトリップ | Comments(1)
舐めててごめんよ北川村マルモッタン/5月RT#5
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「帰り道、高知通るから、モネの庭、寄る?」と運転手。
私にとっては、モネの庭はフランスにしかあり得ない、何で高知にモネの庭やねん。ドイツ村とかアメリカ村とかハウステンボスとか、極端に言うと東京ディズニーランドとか、そういう類いのテーマパークってやつですか、喰わず嫌いです。でも、判ってるんです、行ったら結構楽しいこと。で、モネの庭「マルモッタン」に寄った。はっきり言って、来てよかった。素晴らしかった。ガーデニングの参考になった。ってーか、ここで草木の世話をしている方々に敬意を表したい気持ちでいっぱいになった。思うだけではいけないので、ちょうどテレビで見たことのあるここの責任者っぽい髭の麦わら帽子のおじさんがいたので、声をかけさせていただいた。「素晴らしい!」と。言わずにいられなかった。
メディアとかのふれこみは「モネの庭を再現したガーデン」って事ですが、なんかもうそれを越えたような気がする。真似から次の段階にいっちゃってる。
植物は、素直です。育てるには愛情が必要だと思ってます。溺愛っていうんじゃなく、時には遠くからじっと見つめてあげることも必要だし、そこで困っていたら助けてあげる……命あるモノの育て方の基本なんだろうな。ここの草花木達は、それに応えて育ってましたよ。

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何年か前に、ニューヨークのブルックリンにある植物園だったかブロンクス植物園だったか忘れてしまったが、モネの絵を再現するというイベントがあり、見に行き、とてもがっかりしたことがあった。
なので、モネの庭の再現は2回目。ニューヨークよりはるかにここの方がよかった。わかんない、その時の気持ちの持ち用であるのかもしれないけど。

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高校時代、私は断然現代アートが好きで、昔の印象派の絵にはさらっさら興味がなかった。ところが、何かの時にモネの「日の出」を見て、いいなぁと思い、思い切って大きな画集を買った。今でも実家のどこかにあると思う。それからニューヨーク在住中にmoMAで、「睡蓮」を見た時は感動した。まぁその時、睡蓮の絵の前で逆立ちして見てるおにーちゃんに感動したってのもあるけど。そして、そのうち、フランスにモネのスタジオと庭があるってのを知り、ぜひ一度行きたいと思っていたが、叶わないうちに(フランスすら行かなかった)日本に帰ってきちゃった。で、高知の北川村のモネの庭ってことになった。ここなら、高松から2時間半ぐらいで行ける。ゆっくり見れる。これで充分じゃないかと。

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季節ごとに訪れてみたいなぁ。どうなってるのかなぁ冬とか。
まぁ、素敵なお庭でありました。寄ってよかった。

PS:この記事を書こうと思ってマルモッタンのサイトに行ったら、5月にカフェと手作り工房が火事で閉鎖になっていると記載されていた。ガーデンやフラワーハウスは大丈夫だったようだ。よかったよかった。
by machikogunji | 2016-06-29 10:32 | ロードトリップ | Comments(1)