ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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カテゴリ:アジア( 141 )
ヤムウンセンとロシア産豚でお好み焼。
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豚肉かたまりしか売ってないんで、うちで丁寧に「薄切り」を作る。300gほどできたので、今日明日と使いませう。
晩ごはん、リクエストのお好み焼き。
実に焼きにくい「馴染んでないフライパン」。あとキャベツがギューッとカッチンカッチンなやつなので、手ごわかったが、まぁそれなりにできましたよん。いい感じ。紅ショウガはニューヨークから持参。これが大きなポイントになる。
ロシアの豚肉は日本のに似てる。アメリカよりもロシアが勝ちだと思う。
牛肉に関しては、どう解釈していいのかわからない。なんせ、ステーキ用にカットされた牛肉が普通にない。ない。ない。ステーキ焼くって文化はないのか。串焼きはあるのだが。

もひとつ、気づいたことが。「蒸すための道具」が非常にないの。もちろん蒸籠なんてのはないわけだし、じゃぁ、蒸し用の鍋とかあるかなと探したけど見つけられなかった。高価なものはありましたが、あくまでも庶民のおばちゃんが料理するレベルの鍋はないような気が。
で、電化製品の炊飯器の横に、おっ、あった。
けどプラスチックの箱形で電気コードが付いてる。ガス使用じゃないんだ、電気で蒸すんだ。デカ過ぎで諦めた。
あっ、そうだ、炊飯器で蒸せるよなと今頃気づく。近いうちニラ饅頭をでは炊飯器で作ってみます。
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豚の薄切りたくさん作ったので、前菜にも使用。春雨サラダなんだが、緑豆春雨はニューヨークの中華街から持ってきた。とってもトランクの中がかさ張ったぞ。
豚肉は固くならないように、下味付けてマリネして、片栗粉付けて、弱火でしゃぶしゃぶ状態にして後から和えたので、柔らかーくできてます。
春雨がくっつきにくくするためには油を入れるより、油多めで焼いた錦糸卵入れるといいっすよん。馴染みやすい。
青ものがなかったので、細切りにしたピーマンをさっと茹でて苦みを飛ばして入れてます。
ボウルにかなりたくさん作ったけど、旦那がほぼ食べた。食べ過ぎだろ。
by machikogunji | 2014-02-06 08:22 | アジア | Comments(0)
カザフとスンドゥブ。
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友達の家のキッチンの改装で、オーブンレンジが不必要になったらしく譲ってくれるってんで、きょう車で取りに行った。さーて、うちのオンボロレンジ、遂に改装なるか?ってーのも、どーやって今のスペースから出して入れるかなんです。今日はとりあえず車の中に入れといて、後日、まっ週末までに入れ替えできればと思ってます。
で、今晩は、かなりマイナーなんすが、リンカーンセンターで、カザフスタン国立芸術大学の「ユーラシアン・シンフォニーオーケストラ」のガラコンサートってのがあって、ちょっと興味惹かれて行ってきました。

カザフを代表するバイオリニストのゴッドマザー「アイマン・ムサホジャエヴァさん」が学生達を引き連れ、初のニューヨーク入り。
曲目はカザフ出身の作曲家である(~2013/4没)エルケガリ・ラフマディエフの「ダイラバイ」をまず演奏、よかったなぁ。民族音楽を取り入れた雄大なる曲であった。民族楽器も出てきて、またこれがいいんだな。ググッとあの国の世界に引きづり込まれたぜ。2曲目はグルジア生まれのアルメニア人のアラム・ハチャトゥリアンの「バイオリン協奏曲 ニ短調」。ハチャトゥリアンってこちら方面の人だったんですね。「剣の舞」ぐらいだったら知ってたものの、断然今日の曲の方がよかったな。その後はアイマンさんのバイオリン「ストラディバリウス」によるソロで。迫力あったなぁ。
お客さんは、「えっ、よく集まったなこんなに」と思うほどの、カザフ出身の人達だった。みんなモスクワとかペテルブルグに住むカザフ人とちょっと様子が違っていた。お洒落だったわ。すっかりアメリカナイズされてたわ。なんか心温まるコンサートで、チケット譲ってくれた人に感謝します。
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うちに帰って晩ご飯。今日はスンドゥブっす。
カザフスタンで、少し語らせてもらっていいっすか。
1930年代後半頃、旧ソ連のスターリンの政策によって、たくさんの民族が一夜にしてウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、キルギスなどの中央アジアに強制移住させられた話は、私の生活がロシアに関わってきた後に知ったことだ。その中に20万人(50万人という説も)にも及ぶ高麗人も含まれていた。戦争によって日本とロシアの板挟みになってしまった人達だ。この事をきちんと知ろうと思ったのは、ロシアで会った朝鮮系の人達、中央アジアの人達との話になんか私は歴史的に判ってないことがあるんではないか、そしてなんと「キムチがどうしてこんなにロシアや中央アジアにあるのか」という些細な疑問から、日本語の本を数冊注文し、そのへんの理由を探していった。数冊を読み砕いていくうちに、あぁそういう歴史があったのかと知ったわけで、もう少し若い頃に遊んでばっかいないで勉強しておきたかったなと。まぁ、今からでも遅くないわけで、そしてロシアという国に興味が非常に沸いている時期なので、これからもいろいろ知りたいことはあるのだが、とりあえず、この強制移住ってのの実情が判った時はかなりショックだった。
ロシア、カザフスタン、朝鮮、この3つの国の繋がりを感じながら食べるスンドゥフは辛かった。
by machikogunji | 2013-12-05 01:49 | アジア | Comments(1)
モヤシたっぷりのトムヤムクン
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料理教室で残ったものを鍋にぶち込んで、海老とモヤシを足して、トムヤムスープのペースト入れて、煮込む。ごはんサイドにスープをぶっかけ。これが、旨いんですっ!昨日の夜、今日の昼もこれで。
by machikogunji | 2013-11-26 09:13 | アジア | Comments(0)
3人ごはん。
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3人ごはん。あえて女子会とは言いません。歳取り過ぎですから。まぁ、料理は持ち寄りでしたが、安定してますわな。浮かれた料理は一切なく。
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献立:トムヤンクン鍋、絶品マッシュルームのマリネ、ポテサラ、レンコン炒め煮、イカ刺、沖漬け、アボカドと胡瓜とオクラの糠漬け、イカ刺し、沖漬け。酒各種。
久々に飲んだかな。このところおっさんとツルンでたので、女同士ってのが実に楽しかったかな。
by machikogunji | 2013-11-03 15:25 | アジア | Comments(0)
辛っ、でも、スカッと。
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今日の昼めし。
辛っ、でも、スカッと。
ズッキーニ、トマト、オニオン、チキンのココナッツグリーンカリー。
後で紅茶でホッとする。

明日、ニューヨークも気温85度になる。でも海の上ですけど。
スキッフボートに乗って釣ってきます。
by machikogunji | 2013-08-10 02:55 | アジア | Comments(0)
中華食堂のお決まり一品。
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お昼、近所のチャイニーズ食堂で、バカの一つ覚えの「シュリンプ&ブロッコリー」を雑誌読みながら。たまにこれ、食べたくなるんだよね。みんなもあるでしょ、近所に1軒、雑誌に一生載らない、でもすっと真面目に商売して、安定した味を与えてくれる、何でもない食堂、商店街の店って。そういうお店に実は、支えられて食生活があるのですよね。ニューヨークにもそういう店たくさん残ってます。大事にしたいと思います。人も同じ。
by machikogunji | 2013-07-30 05:20 | アジア | Comments(0)
から〜い豚とキャベツのスープ。
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遅いお昼。数日前に煮込んでいた豚スペアリブとキャベツのスープにトムヤンクンペーストを加えて、から〜いスープにしちゃったら美味しかった。
数年前、味覚を研究している学者さんと酒をかわす機会があったんだけど、その時、「辛いってのと熱いってのは同じ脳の部分が反応するの」って言ってた。日本人的にはスープとか麺とかは熱々が美味しいって思うんだけど、南アジアとか中国とか、とっても辛いものはそんなに熱々で出てこないわけ。少々ぬるくなったて脳は「熱い」と感じるわけか。なるほど。で、今日このスープをぬるめで目を閉じて食べてみたら、確かに「辛い」「熱い」を感じた。料理は科学だな。みなさんもやってみてちょ。夏休みの研究その1でした。
by machikogunji | 2013-07-09 04:43 | アジア | Comments(2)
トムガーカイっぽいスープ。
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賑やかなみんなが帰った後、一人ボケーッとカウチで。あっ、そんなに食べてなかったなぁ料理。まぁいつもそんな感じ。作っているとお腹が空かないもんですよね。ビールは飲みますけど。で、後で落ち着いたらググググーッとお腹が鳴っていたりして。
いつものパターンですから、前もって自分が食べたくなるもんは先に作ってるんです。どうしてもスープ系になる。昨日、中華マーケットをウロウロしてた時にトムヤンクンの素なるペーストを見つけたので、それでチキンのスープを作っといた。トンヤンクンは海老ですけど、何となく海老じゃないぞモードだったので鶏に。鶏の足4本買ってたんで、タイの方はみんなで食べる茹で鶏を、そんでもってドラムの方をこのスープに。焼いて煮てます。仕上げにココナツミルクを少々とコリアンダーをドバッと入れてもう一煮立ちさせてできあがり。なので正統のトムガーカイじゃないけど、まっいいや、自分で食べるので。あぁ、酸味と辛味と甘味がエェ感じやわぁ。魚に埋もれた半日であったので、ほっとするわけであります。
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キャベツの千切りと胡瓜の粗切りのサラダなんぞも、美容のためにってか。お昼作った辛味ゴマだれをちょいとかけて。ビール飲みながら、それなりにくつろぐ一人晩ごはん。
by machikogunji | 2013-07-01 09:30 | アジア | Comments(4)
子羊のあばらをしゃぶりつつ。
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冷蔵庫に隠し持っていたこんな調味料や、
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引き出しに隠し持っていたこんな木の実に、漬け込んだ安売りの子羊のあばらを
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スキレットでじっくり焼いた。ゆっくりと、底に貯まる油を取りつつ、アルミホイルを蓋にして焼いていくと、オーブンで焼くのと同じ状態にできあがる。テフロン加工とかステンレスではこういう風にはできないの。鋳鉄の威力じゃのう。3本も焼けば、一人ごはんやからこれで充分やろ。
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焼けたよ、いい感じで。グルジアのプラムとハーブのソース「トケマリ」の酸味と蜂蜜とがラムに合うねぇ。
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焼酎のクワス割り、サラダと一緒に、肉しゃぶりつつ。
by machikogunji | 2013-06-19 22:09 | アジア | Comments(2)
塩鮭プロフ
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このところ、猫のターさんが夜中の3時ぴったりに私の顔を舐め回し、起こそうとする。放っておくといつまでも耳元で鳴き、そして顔を舐めまくる。根負けして起きたら何をするでもなく、トイレでもなく、ソファーに座った私の膝の上に乗ってじーっとして、それで満足らしい。そのうち、私の膝の上に移動して、五十肩で痛い左腕を必ず枕にして寝始める……この繰り返しの日々。判らない、意味が。それから私は眠れず……何なんだろう。老猫だからねぇ、ボケてんのかなぁ。
で、今朝は朝早くから、ここんとこ力を入れている「プロフ」を再度作った。このところ一日置きにこのプロフというピラフを作ってるので、米と水の加減、目分量で判るようになっちゃったよ。塩鮭を焼いて炊いたごはんに混ぜてサーモンプロフにしてみたら、なかなか美味しい。ターさんのおかげでプロフの作り方、完全にマスターできたわ。食べたい人、リクエストあったらいつでも作るよ。
by machikogunji | 2013-06-11 19:43 | アジア | Comments(5)