ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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★2015
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・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
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・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
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・トラウト@NY(3/10)
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★2013
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カテゴリ:行ってきたゾ!( 163 )
ビルの壁。
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田町商店街裏。
おぉ、これはなんかすごいじゃないか。高松の「ビルの壁』、けっこうオモロいもんあります。
誰が描いたのか、何のデザインなのか、今のところ判りませんが、迫力があっていいね。
by machikogunji | 2016-04-28 15:31 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
一等賞の夕陽 @荘内半島
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夕陽を見に、桃太郎伝説のある「荘内半島」へ行ってきた。
東西に広がる瀬戸内海も、場所によって風景がかなり違ったりするわけですが、ここは本当に素晴らしい処だった。春になったら来ようと思っていたことが実現。
夕陽を見て、ただただ感動。………浦島太郎伝説っていろんな処にあるが、情景からはここが一番近いんじゃないかとつくづく思った。

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小さな漁港の湾で、ボラがあちこちで跳んでいた。ルアー突っ込んだらめちゃくちゃ面白そうだなぁ。

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手のひらサイズの「ヒラガレイ」を見事に干していた。こりゃ「技」だね。日本人のこの細かい丁寧な作業ってのは、何者にも叶わないよね。美しい秩序ってのがあるよなぁ。素晴らしい光景でした。
今日の写真はすべて、親友まゆみ姐さん。私はというとI-Phoneが壊れてしまい、数日なんにも撮っていない。……おかげっていうか、パソコンもやる気が起こらず、肩こりがスーッと日に日に抜ける。こういうのもありかと。とか言いながら、今日はブログを更新してますが。……まぁ、携帯、直さなきゃなぁ。明日、電話屋へ行こう。
by machikogunji | 2016-03-18 09:34 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
KARIYAZAKI ワールド @ 徳島「藍商佐直 吉田家住宅」
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塩江温泉に、椎茸と牛蒡を買いに行って、谷岡食堂でラーメン食べて帰るはずだったのだが、野菜を買った後、駐車場のポスターを見ると、ここから30分ぐらい車で走った、徳島県美馬市の「うだつの町」脇町で、華道家の假屋崎氏の作品展を藍の庄屋であった古民家でやってるってーので、行く事にした。母が毎週楽しみにして見ているテレビ番組『プレバト!!』、「あれに出てる金髪の髪の長いお花の先生の展覧会を脇町でやってるけど行きたい?」と母に言ったら飛びついた、「見た〜い!!」と。で、温泉入るの中止。

脇町はすてきなところだ。「うだつ」ってご存知?
ウィキペディると「日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾」と書いてあるけど、ピンとこないでしょ。簡単に私なり言わせてもらうと、江戸時代の商売してるお店の表のディスプレーだ。元々は火事になった時に燃え移らないように防火壁として作られたものだが、そのうち各家で「裕福さ」を装飾で競うようになったわけね。「うだつが上がらない」って言葉があるよね。ここから来てるんだね。

で、まぁそういううだつのある素晴らしい江戸時代の家が並ぶ通りが、この町にはある。町をあげて、きちんと保存している。四国の山間、吉野川が流れる畔の情緒溢れる処です。

そこで、ダイナミックでアーティスティックに植物を生ける假屋崎省吾さん、もう9年もここでこういう風な作品展を町ぐるみで開いてるのね。知らなかったぁ。
假屋崎氏は、十数年に渡って、東京都のランドマークである目黒雅叙園「百段階段」に花を生けるプロジェクトに取り組んでらっしゃる。あの建物はすごいね。むか〜し、なんだか、伯父さんと伯母さんに連れられて、あの廊下と階段を延々と歩き、ある一室でごはん食べた事を思い出した。怪しく光る装飾と数々の絵……なんか子供心にここは地獄か天国かとビビったのを思い出した。子供にとっては重過ぎるムードだったんですが、この歳になったらあの良さがわかるなぁ。またあそこに行ってみたいとずっと海外にいる時に思ってみたりしてたんですが、もうあそこは特別なイベントがない限り一般公開されてないとか。その迫力のある存在感ガンガンの空間に「生け花」で毎年臨む彼に凄さを感じる。そんじょそこらのアーティストでは無理ね、あそこは。センスと力量とチャレンジ精神のよっぽどある人じゃないと。

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で、雅叙園でやってるように、ここ脇町でも、そういうさくひんてんをやってるわけです、ランドマークと花とのコラボ。年に一度、もう9年目なんだそうだ。

はっきり言って、感動しました。温泉とばして、こっちに来てよかった。
なんかものすごいエネルギーというか、生け花に対してのモノの見方が変わってしまった。
習い事で生け花やって、その展覧会にぜひ来てねと言われることに、とても辛いものを感じていた私、フラワーアレンジメントなんてーのはなんか見栄っぱりっぽい花の生け方だわと密かに思っていた私であるが、これが違った。感性のある人が、こういうプロジェクトで大きく動くと、ものすごい衝撃的なものが伝わってきた。
テレビじゃ面白いことばっかり言ってるように映るが、画面を通してチラリと感じる「鋭さ」と「ぱっと見、華やかそうであって、それでいて毒がありそな感じ」、あれは一体なんなんだろうと思ってたが、今回の生け花を見て、「この人、本物やな。アーティストやな。植物に対しての美的感覚、真摯に向かい合う姿勢が誠にソウルフル」と。いい意味での「狂気」とかさえ感じた。「甘美」と「毒」、そのバランスがすごく良かった。計算されたバランスじゃなくて、ああいうのは感覚なんだろうな、アーティスティックな触手が動いちゃうんだろうなって。
まぁそんなこんなで以下にいくつか写真を載せて記録しとく。この生け花は、すべて徳島の素材を使っているそうだ。じゃなきゃここでやる意味が薄れるよな。ボランティアの人達によって集められてきた樫の枝など、ここじゃなきゃないような植物、徳島名産のスダチ、そしてここから少し行ったところで育てているランの花の数々等、「ここって假屋崎さんにとっては宝の場所なんだろうな」って思われる草花が溢れんばかりに生け込まれていた。花器も徳島の大谷焼ってのがいいよな。大谷焼の大甕は藍染めに欠かせない道具である。

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★続きを見る………。
by machikogunji | 2016-02-07 16:09 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
ひとり、映画に泣く。
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雪花の散らついた今日の高松。時間ができたので、観たかった映画を1人チャリンコ漕いで観てきた。
途中、気になる壁があったので、自転車止めて記録用に。とっても素敵。

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ここに似てますよね。同じ人が作ったのであろうか。これはアートプロジェクトなのか、はたまた、たまたまこうなのか?

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客、10人いない。すてき。こんなに寒いのに、思わず何も考えず「コーラ大」を頼んでしまった。もちろん、飲み切れず半分以上残した。…………しかし、映画代、高いのにびっくりした。今度来る時は、夫婦のどちらかが50歳以上だったら、夫婦で2200円らしいので、そうしたいけど、たぶん旦那は来ないだろう。趣味が違う。

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メルヴィルが、「白鯨」を書くためにある男から話を聞き出すお話。「メルヴィル」「白鯨」には、ちと思い入れがあったので、観たかった。

まず、私とメルヴィルの出会いっていうと大げさになるんだが、ずいぶんずいぶん昔、ざっと20年位前だな@NYのミートマーケット近く、ワシントンSTとバロウSTの角辺りに「Cafe Melville」という店があったんです。まだトライベッカがもてはやされるぜんぜん前ってーか、あの辺なーんにもなかった頃。めちゃかっこいいレストラン&バーだった。広くてすっきりしてて。
「メルヴィルってあの白鯨のメルヴィル?どうしてこの店こういう名前にしたの?」ってオーナー(なんと日本人のトクさんって方だった。)に聞いたら、「ここ昔税関だって、メルヴィルがここで働いてたんだよ。」と。私、その時めちゃくちゃ感激したことを思い出したから。この店とオーナーが好きで、バーには何回も行き、「そっかぁ、メルヴィルだよねぇ」と1人ボーッとしていたのを思い出したから。

それとこの映画のあらすじをざっと読んで、「ナンタケット島」とか「ニューベッドフォード」とか「プリマス」とかが出てくるんじゃないかと思い。私、さんざんこのへんに釣りに行ってましたから。ニューヨークからアホみたいに夜中車を飛ばし、明け方着いて、船乗って、ヘラヘラでまたニューヨークに帰ってきたら朝だったなんてことをしてましたから。

映画に出てくるように遭難もしてないですが、決して楽ではなかったあのオフショアの釣り、でも楽しかったよなぁ、ゲロゲロになっても。そういうことの1つ1つを、映画観てるうちに思い出して、そしたら急に涙が出てきて、映画のシーンとは関係なく、けっこう泣いてしまいました。

瀬戸内じゃああいう釣りはもうできないし、若くもないし。釣り仲間にもあんまり言わず日本に帰ってきてしまったもんなぁ。みんなこの冬も釣りしてるんだろうなぁ。と思うと、恋しくて、せつなくてね。

ってな感じで、帰りに「珈琲とケーキ」でも食べて帰ろうかと思ったんですが、同じお金払うなら、「焼き鳥と熱燗」を選んでしまった。おっさんか。
久々の1人映画、なんかいろいろ気持ちに区切りがついて、アメリカでの釣りはいい思い出になってるなぁと思えてよかった。
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by machikogunji | 2016-01-19 19:09 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
讃岐の西の端でうどん。
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ちょっと用事があって、香川県の西の端の「豊浜」ってーところに行ってきた。
で、お昼、水曜日は国道11号線沿いのお店、けっこう定休日で、行き着いた処が、あと10歩で愛媛県になる場所に最近できたうどん屋「きくや」。
みぞれ混じりの本日の四国のお天気、そんな中、うどん屋に入ると、視界ゼロ、うどんを茹でる湯気で眼鏡が曇って見えません状態。目のところだけ、指でまーるく湯気を払い、めちゃくちゃ怪しいおばさん状態で肉うどんを注文。うーん、ここまで西に来ると出汁がまた違う感じね。また眼鏡が曇ってしまったが、まっ、こんだけうどん食べてたら見えなくても大丈夫、ごちそうさまでした。
味がどーこーと語るよりも、讃岐の一番西の端のうどんってことで満足。
この町にはまた来る機会があると思うので、今度は本日定休日だった、「上戸屋」に行ってみようと思っている。
帰り道、浦島太郎伝説が色濃い、荘内半島の紫雲出山(しうんでやま/しうでやま)に寄ってきた。香川県には、いくつかのおとぎ話伝説がある。女木島のことは「鬼が島」と言います。そして世界的な盆栽の町は「鬼無(きなし)」と言います。この2つは桃太郎伝説です。本日紫雲出山にも行き、これで全箇所行ったことになるので、ちょっとどこが本当っぽのか調べてみようと思った。
by machikogunji | 2016-01-13 17:59 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
有栖川公園・散歩
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by machikogunji | 2016-01-10 22:39 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
正月の空を仰いでみた。
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元旦に、西浜港へ行き、カラフルな網の上に寝っころがって、空を仰いでみた。
こういう時、鼻が上を向いていると気持ちがいい。よかった上向いてて。
帰国後、いろいろ宙に浮いた感満載の2015年であったが、今年は……
跳ぶぞっ!
by machikogunji | 2016-01-04 17:48 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
忘年会の写真。
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年末、腰痛のため欠席した忘年会の写真が送られてきた。

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何でか真ん中で………旦那が……歌を……歌ってごきげんさん。外国から帰ってきたヘンテコな東京の人を、こうやって地元のみんなが温かく仲間に入れてくれることに感謝している。今年もよろしくピー。
by machikogunji | 2016-01-03 13:43 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
MIMOCA/1
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猪熊玄一郎美術館で、マリコ嬢と遊びまくる。
by machikogunji | 2016-01-02 22:16 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
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by machikogunji | 2016-01-02 22:15 | 行ってきたゾ! | Comments(0)