ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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・ケンサキイカ@宇和島沖(7/19)
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・鯛ラバ@瀬戸大橋(6/18)
・キメジマグロ遠征@愛媛(5/25)
・オキソメバル&鯵@庵治(4/29)
・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
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・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
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カテゴリ:行ってきたゾ!( 165 )
高松港探検・ノースベイ「ルーウィン」編。
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高松市北浜町 1-1。宇高国道フェリー乗船埠頭。瀬戸大橋ができて、廃れてしまった航路である。
51年間続いた航路。2012年の秋、運休となった。一応お休みってこと?いや、もうないだろうな。運休の期間はもう3年を過ぎてしまったもんな。
フェリー乗り場はそのまま残っている。廃墟化しつつある。
まぁいろいろ思い出はあります。JRの宇高連絡船(うこうれんらくせん)が泥臭かったのに比べ、この宇高国道フェリー(こちらはウコウじゃなくウタカコクドウフェリーと読みます)はお洒落だったよな。お洒落というより「近未来」って感じで輝いてました。
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フェリー、英語ですから。しかし、日本語表記は「フェリー」ではなく「フエリー」で「エ」は大きいんです。もちろん高松の人はいまだにフェリーとは言いません。表記に正しく「フエリ」と言います。「フェリー」と呼ぶのは最近の人、年寄りは「フエリ」です。高松弁です!
この力強い書体がと赤いアルファベットがまさにアメリカって感じが今ながらします。バシッとFERRYですけん。近所に美味しいハンバーガーの店もあるし。店が狭くいつも混んでいるので、一層のこと、ここに移ったらどうかしらん。
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こんなミッドセンチュリーっぽい街灯もそのまま残ってるし。
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それとも、瀬戸内芸術祭に丸ごと使えばどうよ。
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このロゴマークもよくできてるよねぇ。
マリコと2人、1時間ぐらい、写真撮りまくり。レトロ感最高。
北浜の何がお洒落って、やっぱりここよっ!
「お金があったら、丸ごと買っちゃうよね」「………うん、2人で素敵なレストランできるよね」。
もし、これを壊してなんか建てるのなら、高松市はバカです。と大口たたいてみましたっ、正月から。
北川フラムさん、何とかここを!もしくは、大竹伸朗さん、何とかここを!

ちなみにこのフェリーが運行していた頃の名物「五色おにぎり」は、ここの近くの玉藻商事ってところで今も作ってます。前日に予約したら1個でも作ってくれるって、電話したら言ってた。いつか、この廃墟となりつつ乗り場の前に座ってマリコと一緒に食べようかと思っている。

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もういっちょ、JR高松駅には、宇高連絡船のデッキにあった「連絡船うどん」が食べれます。この店で「うどんのコシ」とか「イリコ出汁の善し悪し」を語る人は、本当の連絡船うどんを知らない人達だと思います。美味しいうどんを求めるならいくらでも他の店があります。しかし、地元の人間でうどんにうるさい人でも、連絡船うどんは別。思い出がてんこ盛りで、懐かしさが先に立つわけです。楽しかった思い出、辛かった思い出を連絡船のうどんで噛み締めていたわけです、地元人は。そういううどんです。連絡船に思い出のない方が食べてもダメかも。マリコは美味しいと食べてましたが。
by machikogunji | 2017-01-17 15:43 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
高松港探検・ノースベイ「あらっオサレッ」編。
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ノースベイショア「北浜」の一画(港になってる一番奥の角・住所はたぶん本町ね)。車でうどん食べに行く時、「なんなんだろうココ?」と思ってたところに、マリコと検証に行ってきた。
やってるのか、やってないのか判らないんですが、たぶん「たこ焼き屋」?どこから入るのかちょっと判らない作りね。閉まってるからそう思うのか。しかし、外観がいい感じ。
こんなかっこいいたこ焼き屋、やってるならばぜひ食べてみたい。きっと美味しいに違いない。

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こちらは、おなじみの「古倉庫や民家をお洒落にした一画・北浜アレイ」にある、花屋さん兼カフェ。

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この一画の看板カフェ「UMIE」は、残念ながら満席・時間待ち。急にビールが飲みたくなったので、近くの店でビールとフライドポテトを食べた。

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UMIEの横の小さなギャラリーで安西水丸展をやってたので、ちょっと見る。彼のアメリカへの思い入れが伺えた。さらりと描いた線が綺麗な人ですね。人柄が伺える。って、逢ったことないけど、なんとなく、ボーッとそう思った。水丸さん、亡くなっていたの知らなかった。合掌。

ここで一言。カフェUMIEの海沿いの窓はとてもいい。高松の海が映画のシーンのように見える。こんなに高松港の美しい様子が絵のように見える窓はたぶんここだけのような気がする。ここじゃないとできないカフェだと思う。他の周りの店は、別に高松じゃなくてもいいじゃないかと感じるのは私だけだろうか。ここが大阪湾でも東京湾でもサンフランシスコの湾でもいいような気がする。(続き)
by machikogunji | 2017-01-17 14:13 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
高松港探検・イーストベイ。
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マりコさん、会社勤めのため、旅行は「正月」か「盆」。なので……いつでも……どこでも……店とか閉まってます。………今年も……やっぱり……。でも、近年このパターンに慣れて来たので、事前に計画を立て、空いてるところをチェックするようになった。まっ、日本は楽です。お寺とかあるしね。絶対開いてるもんね年末年始。で、今回は、私の地元なので、他の土地よりはコアなところは知っているので、去年の正月に引き続き、海辺の「面白ろスポット」へ、チャリでGO!

昨年、高松のベイエリア(かっこいいじゃん、そう呼ぶと)、ウエストベイ(めっちゃかっこいいわこの言い方)「西浜」辺りをうろちょろして、「これ瀬戸内芸術祭よりアートしてる」と絶賛されたので、じゃ今年は、イーストベイ「東浜」、ノースベイ「北浜」へ行く事にした。

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まずは東浜。ここは、私の祖父の家があった処で、3歳ぐらいまで、大家族でそこに棲んでおり、その後もずっと行き来があった場所。今年で56歳になるから、言わせてもらうが、「昔は、情緒があって、いい処だった」と申し上げたい。まぁ、その時の話はおいおいしたいと思うので今日は省略。
で、そんな懐かしの話なんかしたって、アートなマリコは喜ばないので、ちょっと面白いシチュエーションのところに連れてった。

向こう岸の埋め立て地「朝日町」にある、造船所「四国ドック」で建設中の外国船タンカーが、めちゃくちゃよーく眺められる場所が、東浜にはあるんです。
こちらが四国ドックのサイトなんですが、こういうお船を作ってるのが眺められます。対岸の朝日町にはいつもモーニングうどんをいただく「たも屋本店」があるんで、造船所の横を通るのですが、いまいち眺めは近過ぎて全体像がつかめない。迫力はこちらの方があるんだけどね。全体像的にならば、この東浜(現在の町名は城東町です)の方がいい。何よりも広々としてます。

しかし……………

そんないい風景だけだと面白くないのよね。この写真を撮った場所は、高松屈指の「ソープランド街」からなんです!右に造船所、左はソープランド、このコントラストをマリコにお楽しみいただきたく!マリコはソープランド街ってのは初めて訪問する場所だということ。まぁ普通はそうですよね。私は、この辺がまだ「材木置き場」だった頃、判りやすく言えば東京の「木場」と同じ風景だったころ、「いつかあの水に浮かんだ木の上を走り回ってやる」という野心があり、チャリで1人岸から眺めてました。そして、ある日突然、母や祖母が「あそこへはもう行ってはいけない」というじゃありませんか。その頃にこの一画に、まだソープランドって言わない頃で、「トルコ風呂街」ができたのです。もちろん、親の制止を聞かず、自転車で怖いもの見たさに、トルコ風呂街を1人走っていた自分。なのでとっても親近感はある。高松は昔から「港町」として栄えてきました。瀬戸大橋ができる前までの高松のにぎわいはすごいもんがありました。商店街なんて人が溢れて歩けなかったもんです。大手の金融会社や保険会社などの四国支店は、ほぼ高松に集まってました。宇高連絡船はいつも満員で、走って席を取らないと座れない状況でした。楽団が出て、紙テープが舞い、「本州へ行く」ということが「人生の別れ」みたいに思ってました。まぁ、自分が東京を皮切りに人生をアメリカやロシアで過ごすなんて思ってもなかった。まぁ、そういう港町だったので、港町につきものの「赤線地帯」はあったわけです。それがこの東浜にはあったんです。
しかし、ソープランド街、廃れてましたねぇ。もうそういうのは流行らない時代になったようです。
大きな看板に「金瓶梅」ってのがあり、その横から造船所の風景がよく見えます。
マリコが面白いことを2つ言った。
その1:「金瓶梅って四谷に一緒の看板があるよね」………、こらこらっ、それって昆布の佃煮で有名な「錦松梅」だろ!
その2:「トルコ風呂って言ってたのを、ソープランドという言い方に変えたのは、東京都知事の小池百合子さんらしいよ。トルコに失礼だって」………「あっ、そうなの。そうよね、トルコに失礼よね」。調べてみると、トルコ風呂はねーだろと熱心に訴えていた東京大学のトルコ人留学生を支援して、自ら厚生省に乗り込んで直談判して名称を変えさせたんだそうだ。(ウイキペディアより)へ〜〜。

それとここに来て最後に一言「波の音のしない海を初めて見た気がする」って。マリコの瀬戸内海のイメージね。

興味のある方はぜひ一度訪れてください。「造船所」「風俗」のコラボレーション、そして帰りに「おいしいうどん(朝7時開店)」をお楽しみください。歩くと遠いよ。チャリがいいよ。
by machikogunji | 2017-01-17 09:27 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
何をしてたんだ2週間。
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マリコ撮影。「猫を噛む私」………って。
あっ、あ〜あ、あ〜〜〜〜〜〜〜っ、気がついたらすっかり2017年も2週間が過ぎていた。年末年始のドタバタ、そして休養(寝まくり)を経て、ブログを再開します。しつこく今年もブログは続けるよ、自分への記録として。今日からまたバイトも始まる。とりあえず、いつもの生活に。
年末からの記録を。
12月後半/30日の大忘年会に備えて、必死で練習の毎日。早朝練習が多かった。

12/30・忘年会。お昼にセッティングをし、基本の曲を決めといて、みんなでセッション。私はピアノ担当。ボブ・ディラン、チャボ、山下達郎、キリンジの曲と、ヅラを被って暴れ回り歌ったシナロケのYou May Dream 。昨年天国に行っちゃった後輩への追悼の曲だったんだけど、お笑いになってしまったわね。まぁその方がいいんじゃないかと。山下達郎は、練習不足で棄権した。情けないな。去年の夏、うちに電子ピアノが来て、リハビリを始めたわけで、だいぶん感覚が戻って来たけれど、指がねえ……うまく動かないなぁ、今年はハノンをやる事にした。指の握力をつけるために。これはバンドの練習じゃなくて、老化の防止のためにだな。

12/31・二日酔いの状態で早朝起床。母、義妹、私で手分けして作っていた「おせち料理」を仕上げて午前中に器に詰める作業。なんだか今年はスムーズに事が運んだ。母の手際が去年よりよかった。83歳、料理の味は呆けてない。品数も母が一番多く作った。お昼から2件に配る。あとはうちでみんなで食べる用。「来年はもう作らない」という母のお決まりの言葉を今年も聞きました。今だかつてそれが実現した事はない(笑)。いいことだ。今年もすべて手作りのごちそうができた。

夕方の飛行機でマリコが到着。高松駅の立ち食い寿司屋でまず1杯。彼女とは今年は一緒に羽ばたくつもり。会社をやめたマリコは、独立に意気込んでいた。私もそれに便乗して意気込ませてもらう。

ここからが、飲み倒し、食べ倒しの日々が続く。

1/1・年越しで、近所の岩瀬尾八幡宮にお参り。のぼるちゃんちのコーヒー屋で年越しコーヒーに酒入れて飲んでヘラヘラしてたら、2017年になった。年末に結婚した、棟梁のナオちゃんと奥さんに遭遇。2人プラス赤ちゃんに幸あれ。で、気がついたら、石段の下からものすごい参拝の行列。……無理ってことで、退散。帰り道、マリコと「いま、どう考えても酔っぱらってるよね。まだ二日酔い前だね」と。同じ事を数年前、大晦日と新年にモスクワの路上でも話したことを思い出し、大笑いした。あの日は吹雪いてたけど、日本の四国の高松の新年は、寒くなく暖かだった。

1/2〜4・マリコとの4日間はあとで。

1/5,6,7・4日早朝からバイト。翌日もバイト。6日掃除・洗濯に徹する。7日、バイト仲間で新年会。また飲んでた。

1/8,9・読書三昧。今年行きたいところ、去年調べ切れなかったこと、歴史書をなどの読書っす。その他、家で掃除続きと洗濯続きと野暮用を片付けたかな。ゆったりした静かな日が帰ってきたかな。

1/10〜12・東京、ニューヨークから料理教室やってた時の仲良しと松山へ「徹夜しゃべり倒しの旅」に。前日、中間地点の弟の赴任先に寄って1泊。兄弟水入らず。何歳になっても姉と弟だ。酒を交わす。翌日早朝電車でひとり松山へ移動。午前中、去年から行きたかった「砥部動物園」へ行く。冬の動物園の面白さをロシアで覚えた名残だ。めちゃ面白かった。午後、宿泊する道後温泉のホテルのロビーで待ち合わせ。再会。これもあとで追って書きます。

1/13,14,15・遊び過ぎで体調不良。調整のために休養と思いつつ、寒波で寒い中、ひとり高松散策に出かける。新しい発見が3つ。JRの使ってない線路を発見。隠れキリシタンの洞窟を発見。近所の真行寺のお庭を初めて見る事ができた。収穫あり。

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by machikogunji | 2017-01-16 08:19 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
牡蠣小屋@志度・高松
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今年も「牡蠣小屋」に行ってきた。去年は「わたなべ」、今年は「かまくら」。
午後5時「焼き」開始。スタンバイが美し過ぎる。なんでミシュラン来ないかなぁ。
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行った人には当たり前「左手軍手」がナプキンの代わり。右手は素手で、牡蠣ナイフ、おしぼりで準備OK。

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おねーさんが1テーブル1人ついてくれて、100分の間に、切れ目なくスコップで鉄板の上に、宝石のごとく散りばめられた牡蠣を焼きまくってくれる。焼けたのからどんどん食べていく。足下には各自バケツ。食べた先から殻をどんどんここに放り込んで行く。酒、持ち込みOKなので、日本酒一升瓶4本、子瓶数本、どれも各自選んだ優れもの。缶ビールは水代わりにずらりと。あとスコッチウイスキー1本、それに炭酸、氷。ハイボール、旨過ぎ。もしもの時の保険に烏龍茶もちゃんと。あっ、別に用意しなくても、店の中に酒の自販機ありますけど。そこはこだわりの8人衆、それでは満足しきれないので。

さて、携帯もしまって、今から食べるぞ、飲むぞ!

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こんな感じの志度湾の「夕暮れ」から始まった宴会、
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あー、今年もよー食べた。よー飲んだ。
みんな幸せ満腹。数名、泥酔。

牡蠣を焼いた匂いをたっぷり上着に沁み込ませ、表で残った酒を分け合い、おうちに帰る者、これからもう一軒飲みに行く者………、あぁ師走だなぁ。よいお年を。

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by machikogunji | 2016-12-11 07:05 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
温泉とビスコ。
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久しぶりに夫婦で温泉。近場ですけどね。
朝9時オープンと同時に!ってのがよかって、だーれもいないぞ、一番乗りっ!
で、写真なんか、撮っちゃったぞ。なんか、パンフレットみたいな構図だ、ゲラゲラ。
露天風呂とサウナも。一体、どんくらい入っていたんだろう。
いいね普通の日の温泉、人がいなくて。

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お風呂の後は、隣り棟で、
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こういうもんを。いま、ハマってます!「ビスコ・発酵バター仕立て」。これにカマンベールチーズを挟んで食べると、ちょっと素敵なおつまみになるんだよぉ。普通に食べても美味しいけどね「ビスコ・発酵バター仕立て」!!!

その後、広間で爆睡3時間。起きた時、何処にいるのかわからなかったぜ。

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あっ、温泉行く途中で、モーニングうどんも食べてた。たも屋鹿角店。ここ広くていいね。本店とまた趣が違うんだよね微妙に。かけうどん。セルフトッピングの若布、取り過ぎ。

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うちに帰って、また昼寝。どんだけ寝れるんだよ自分。疲れてたんですよ今週、いろいろと。
晩ごはんは、近所の居酒屋で………とはいかず、家で作ったぜ。3食外食はできませんです。
カツオのたたきのホースラディッシュ和えサラダ。それと、残ったハンバーグを崩してミートソース作ってたので、スパゲッティ・ミートソースってことで。
by machikogunji | 2016-12-09 19:40 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
今だよ!徳島「シトラス」紀行。
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これ。狙ってました!10月後半から11月ちょっとまでしか出ない、しかもこの徳島の上勝町、勝浦町辺りでしか栽培してない「ゆこう」です。スダチとユズの間ぐらい。
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あれっ、スダチも一緒に写真撮ってしまったわん。比較できていいかもよ。まん丸の小さなのが路地のスダチ。ちょっと横に楕円のちょっと大きいのが「ゆこう」。
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スダチの鋭角的な香りじゃなく、ユコウはもっと柔らかい優しい感じの酸味。そのまま食べるんじゃなくて、絞って「お酢」として地元の人達は使ってるって。うちは、まず「酒」っしょ!焼酎とソーダで「ゆこう酎ハイ」、これ絶対飲みたいと思ってたので、買いに行ってきました。めちゃ安です!5、6個ビニールに入って100円!なんで、こんな美味しいもんが100円なんかなぁ。私は柑橘は「香り」を重視してるんで、こういうの最高の最高なんです。で、アホみたいに買ってしまった。で、うち帰って、生で切って絞って「酒」だ〜〜〜っ!うまっ!!!!!!!なんとも言えない香り、最高。シトラス専用ジューサーで絞りまくって、保存用のジュースも作ったぞ。って、ぜんぜん保存じゃなくて毎日飲んでる。あんだけ買ったのにあっと言う間になくなりそうだ。


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こちら、種無しの路地もののスダチ。
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時期が終わりかかってるので、外の色は黄色いけど、実のジューシーさは、半端ない!もう切った瞬間からジュワーとジュースが盛り上がるぐらい溢れてきます。普段のスダチとはタイプがぜんぜん別物。この時期だからなんだろうなぁ。あぁ、スダチ、今年の秋は本当にお世話になったな。どんだけ酒に入れて飲んだ事でしょう。しかもめっちゃ贅沢な使い方して。この2ヶ月ぐらい冷蔵庫からスダチがなくなったことがないほど使いました。今はこれが最後かな。最後を飾る素晴らしい果汁に乾杯!

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そして、コレ、勝浦町のJAで発見した見た事も聞いた事もないシトラス「うつむらさき」。なんだ、なんだ、なんだぁ〜〜これ。お店の人に聞いてみても「あぁ、これどんなんだろうね。今朝初めて入荷されてきたのでわからない」とのこと。ほんじゃ、誰がわかるんじゃ〜〜。知りたい知りたい。
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「ツルムラサキ」じゃないからね「ウツムラサキ」。ネットで調べてみたら、文旦みたいなのがウツムラサキって呼ばれてるみたいだけど、これ文旦の子供なのかしらん。わから〜〜ん。でも、早速食べてみよう。
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うーん、これも酸味がさわやかでいい感じ。スダチほどのきつさではなく、ユコウほどの柔らかさでもない、そのビトウィーン(ルー大柴か!)って感じね。これもイケルイケルイケルぜ〜〜〜。名前がちょっと「ウツ」ですが、もっと歯切れのいい名前だともっとメジャーになれそうな気もするけど、まっ、いいか。採りたてなんだろうねぇ、いい香り〜〜〜。

3種類、各「生で」「絞ってジュースで」を毎夜毎夜、楽しんでおる次第でございます。
by machikogunji | 2016-11-01 15:35 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
ゆこうの香りのホワイトビールをば。
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上勝町でランチ。私の大好きなビール屋「ライズ&ウィン・ブリュワリー」で。ライズ=上、ウィン=勝、洒落が効いてますな。
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今日は少し肌寒かったので、母もいるし、屋内のテーブルで。リユースなインテリアが上勝らしいですよね。
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ゆこうを買いにここまで来てるので、ビールもゆこう風味のホワイトビールで。うまっ、うまうま。

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2杯飲みたいところだったけど、弟が運転のためジンジャーエールを飲みながら、こちらをガン見してるので遠慮して1杯のみ。………残念……。しかも母が私のを取り上げてけっこう飲んでいた。……残念……。

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四国産の野生の鹿のソーセージとチリのバーガー、プルドポークのバーガーを3人でシェア。バンズもここで焼いてるのね。昨日まで四角いバンズを焼いてたんだけど、今日から丸形に変えてみたそうだ。どっちがいいかとの問いに「丸形は見た目がいいよね、四角は食べ易いよね」」とどっちでもいいみたいな全然役に立たない回答をしてしまった。この場を借りて言います「丸が好き」。
ぜーんぶここのは美味しいね。おにーさんの愛想もすっごくいいしね。ごちそうさん、また来る。

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同じ日の夜、偶然親友のマユミ姐が、東京にできた「ライズ&ウィン・ブリュワリー」で、同じビールを飲んでいた。「やっぱ徳島の店で飲むのがいいわ」と、まゆみ姐の感想。そりゃそうだろ、風景が違う。東京タワーじゃないよね、段々畑だよね。
by machikogunji | 2016-11-01 12:35 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
大相撲高松場所にて。
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大相撲高松場所。
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国技館のような華やかさはないけどね、でもね、お弁当食べながら、お酒呑みながら、
相撲観れるのは、最高に楽しかったっす。私以上に母が大興奮でした。
母は脚の調子が良くないので、到底東京の両国まで行って相撲を観るのはもはや無理だったので、
これは「長生きのご褒美」みたいなもんでした。
しっかし、母上、長年の相撲ファンなだけあって、出てくる力士の出身国から、全場所の成績、得意技まで、全部解説してくれるのには参った参った。

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お土産もどっさり。こちら日馬富士煎餅。………似てる。

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こちら「よっ、色男!」な遠藤の団扇とか。
稀勢の里が来てなかったのが残念だったけど。

親孝行な一日でした。
by machikogunji | 2016-10-26 20:31 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
ウラちゃんが亀を助けた現場@荘内半島
日本にはいくつか浦島太郎伝説の伝わる場所があるわけだが、うちから一番近いのが「荘内半島」。で、春先にもまゆみ姐姐とドライブで行ったのだけど、その時は寒かったのと、あまりにも美しい夕陽(日本夕陽百景にここは入ってるくらいだからねぇ)を見過ぎて、気がついたら日が暮れてたので、じゃぁ、この晩夏はどうよってことで行ってきた。ただ行くのは面白くないので、「私、浦島太郎が亀を助けた場所知ってる」ってこと話したら「え〜〜〜っ、何それ〜〜、そこ行ってみよう」ってことになって。まぁまゆみ姐姐が絶対ノってくると思ってたので、ちゃーんと潮見表で予め潮も調べといた。はい、この日はうれしいことに「大潮」だったので、浦島太郎神社のある丸山島にも歩いていけるぜ、うふふ。

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はい、潮、思いっきり干潮です。歩いて行けます。
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海底に、小巻貝がうじょうじょ付いた道があったので、どんどん歩いて島に行きます。
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途中で、おばちゃんがたんまりアサリを穫ってました。ここ潮干狩りに絶好の場所ですね。
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なんか、楽しい、実に楽しい。この丸山島に行くのは船なんて出てないからね。歩くか泳ぐしかないからね。
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あ〜〜〜〜〜っ、亀に乗ったうらちゃんがいる〜〜〜。
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俳優の桐谷健太かぁ〜〜〜、ど〜〜しよ〜〜!
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なんかシルエットが似てるぞ〜〜〜、まじで桐谷か〜〜〜。
走り寄る。




















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あれっ…………、ギャグか〜〜〜〜!!!! めちゃ地味なじーさんやんけ。あの〜〜、あなたが荘内半島浦島太郎伝説のウラちゃんですかぃ?玉手箱、開けてないのに、えらい老けてますね。何かあったんですか?…………ロマンが引き潮と一緒に海の彼方に消えていく〜〜〜……………。

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お歳を召されてるのはいいんですが……せめて、こんくらいの路線を期待してた私が愚かでした。
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じーさん、元気で頑張ってね。とりあえず、ここまで来たから記念撮影ってことで。おじいさんの後ろに女の人がこうして乗ることもあんまりないでしょ。だから私をオトちゃんだと思って。はい、パチリ。竜宮城はあっちの方向ですか?あぁ、もう昔の話で忘れちゃいましたか。で、大事そうに抱え込んでいる、どピンクの玉手箱のにレッドなリボン……………素敵ですね。ひょっとして開けてない?開けたらもっと歳とりますもんね、この感じじゃ。大事に持っててくださいよ。開けちゃだめよ。
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神社にお参りし、潮が上がってこないうちに、岸に帰りましたとさ。
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浦島太郎が亀を助けたという現場からの中継でした。
夕陽、美し過ぎるぅ。

荘内半島には、この「亀を助けた場所/亀の越の浜」の他にも、「玉手箱を開けたところ/箱」とか「浦島太郎の墓」とかがあるらしい。そしてここの美しい山の名前の「紫雲出山」ってーのは、玉手箱の煙の色の山って説もあるそうです。ジミヘンのパープルヘイズとか関係ありませんから(笑。

さて、陽も暮れたし、荘内半島を戻って、国道11号線をもう少し西に走り、弟の家で今日は1泊させてもらおう。
続く。
by machikogunji | 2016-09-05 16:33 | 行ってきたゾ! | Comments(0)