ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
★2017
・キメジマグロ遠征@愛媛(5/25)
・オキソメバル&鯵@庵治(4/29)
・マテ貝堀り@坂出・綾川(4/24)
・ヒラメ@屋島沖(4/11)

★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
・トラウト@NY(3/10)
・アイスフィッシング@ロシア(2/20)

★2013
・MEスメルト(12/29)
・NP冬イカ(11/30)
・GPイカ終了(11/15)
・撃沈ブラック船(11/9)
・ブラックおかっぱり(11/5・6)
・イカ満足@M Lake(11/4)
・イカ接岸@GP(10/30)
・祝・タコ@Shinnecock(10/27)
・再イカ@M Lake(10/25)
・イカ@M Lake(10/23)
・イカ@GP(10/22)
・マグロ釣り@キャニオン(10/19)
・サバ釣り@NH州(10/13)
・タラ釣り@メイン州(10/12)
・Bシーバス@ロッカウエイ沖(9/29)
・スナッパー@GP(9/28)
・ピクレル@ティンバーレイク(9/22)
・ヒラメ撃沈@GP(9/15)
・ヒラメ@GP(9/12)
・蟹釣り@キャプツリー州立公園(9/4)
・岸から鮃@GP(8/20)
・スキッフボート(8/10)
・おかっぱり@ポンクオギュー橋(7/28)
・マグロ釣り(7/27)
・岸からヒラメ@GP(6/15)
・岸からイカ@GP(6/13)
・シャーク釣り(6/6)
・船ヒラメ@Orient Point(5/1)
・ニジマス@NY(3/24)
・アイスフィッシング@ME(2/3)
・ブラックフィッシュ@NY(1/13)

★2012
・台風痕釣り場@LI(11/13)
・ベロコ@庵治・高松(11/3)
・秋イカ@GP(10/22)
・NHサバ@NH (10/7)
・グロースターイカ@MA (10/6)
・撃沈イカ@RI(6/1)
・初ヒラメ@Primetime3(5/1)
・春イカ@GP.NY(4/21)
・ニジマス@LI(3/11)
・スメルト@maine(2/20)
・寒サバ@BRKLN(1/18)

★2011
・秋イカ@GP(11/4)
・夏イカ@NP(7/23)
・ポーギー@New Suffork(7/7)
・かわはぎ@Brooklyn沖(7/3)
・ブルーフィッシュ(6/26)
・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
・レイクトラウト(4/10)
・ブラウントラウト(4/10)
・トラウト釣り(4/3)
・アイスFISHING(1/31)

★2010
・アイスFISHING@ME(12/28)
・秋イカ@NP(11/15)
・ブラックフィッシュ(10/18)
・ジャンボポーギー(9/18)
・ジャンボフルーク(8/22)
・ウィークフィッシュ(8/14)
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カテゴリ:行ってきたゾ!( 163 )
何をしてたんだ2週間。
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マリコ撮影。「猫を噛む私」………って。
あっ、あ〜あ、あ〜〜〜〜〜〜〜っ、気がついたらすっかり2017年も2週間が過ぎていた。年末年始のドタバタ、そして休養(寝まくり)を経て、ブログを再開します。しつこく今年もブログは続けるよ、自分への記録として。今日からまたバイトも始まる。とりあえず、いつもの生活に。
年末からの記録を。
12月後半/30日の大忘年会に備えて、必死で練習の毎日。早朝練習が多かった。

12/30・忘年会。お昼にセッティングをし、基本の曲を決めといて、みんなでセッション。私はピアノ担当。ボブ・ディラン、チャボ、山下達郎、キリンジの曲と、ヅラを被って暴れ回り歌ったシナロケのYou May Dream 。昨年天国に行っちゃった後輩への追悼の曲だったんだけど、お笑いになってしまったわね。まぁその方がいいんじゃないかと。山下達郎は、練習不足で棄権した。情けないな。去年の夏、うちに電子ピアノが来て、リハビリを始めたわけで、だいぶん感覚が戻って来たけれど、指がねえ……うまく動かないなぁ、今年はハノンをやる事にした。指の握力をつけるために。これはバンドの練習じゃなくて、老化の防止のためにだな。

12/31・二日酔いの状態で早朝起床。母、義妹、私で手分けして作っていた「おせち料理」を仕上げて午前中に器に詰める作業。なんだか今年はスムーズに事が運んだ。母の手際が去年よりよかった。83歳、料理の味は呆けてない。品数も母が一番多く作った。お昼から2件に配る。あとはうちでみんなで食べる用。「来年はもう作らない」という母のお決まりの言葉を今年も聞きました。今だかつてそれが実現した事はない(笑)。いいことだ。今年もすべて手作りのごちそうができた。

夕方の飛行機でマリコが到着。高松駅の立ち食い寿司屋でまず1杯。彼女とは今年は一緒に羽ばたくつもり。会社をやめたマリコは、独立に意気込んでいた。私もそれに便乗して意気込ませてもらう。

ここからが、飲み倒し、食べ倒しの日々が続く。

1/1・年越しで、近所の岩瀬尾八幡宮にお参り。のぼるちゃんちのコーヒー屋で年越しコーヒーに酒入れて飲んでヘラヘラしてたら、2017年になった。年末に結婚した、棟梁のナオちゃんと奥さんに遭遇。2人プラス赤ちゃんに幸あれ。で、気がついたら、石段の下からものすごい参拝の行列。……無理ってことで、退散。帰り道、マリコと「いま、どう考えても酔っぱらってるよね。まだ二日酔い前だね」と。同じ事を数年前、大晦日と新年にモスクワの路上でも話したことを思い出し、大笑いした。あの日は吹雪いてたけど、日本の四国の高松の新年は、寒くなく暖かだった。

1/2〜4・マリコとの4日間はあとで。

1/5,6,7・4日早朝からバイト。翌日もバイト。6日掃除・洗濯に徹する。7日、バイト仲間で新年会。また飲んでた。

1/8,9・読書三昧。今年行きたいところ、去年調べ切れなかったこと、歴史書をなどの読書っす。その他、家で掃除続きと洗濯続きと野暮用を片付けたかな。ゆったりした静かな日が帰ってきたかな。

1/10〜12・東京、ニューヨークから料理教室やってた時の仲良しと松山へ「徹夜しゃべり倒しの旅」に。前日、中間地点の弟の赴任先に寄って1泊。兄弟水入らず。何歳になっても姉と弟だ。酒を交わす。翌日早朝電車でひとり松山へ移動。午前中、去年から行きたかった「砥部動物園」へ行く。冬の動物園の面白さをロシアで覚えた名残だ。めちゃ面白かった。午後、宿泊する道後温泉のホテルのロビーで待ち合わせ。再会。これもあとで追って書きます。

1/13,14,15・遊び過ぎで体調不良。調整のために休養と思いつつ、寒波で寒い中、ひとり高松散策に出かける。新しい発見が3つ。JRの使ってない線路を発見。隠れキリシタンの洞窟を発見。近所の真行寺のお庭を初めて見る事ができた。収穫あり。

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by machikogunji | 2017-01-16 08:19 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
牡蠣小屋@志度・高松
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今年も「牡蠣小屋」に行ってきた。去年は「わたなべ」、今年は「かまくら」。
午後5時「焼き」開始。スタンバイが美し過ぎる。なんでミシュラン来ないかなぁ。
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行った人には当たり前「左手軍手」がナプキンの代わり。右手は素手で、牡蠣ナイフ、おしぼりで準備OK。

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おねーさんが1テーブル1人ついてくれて、100分の間に、切れ目なくスコップで鉄板の上に、宝石のごとく散りばめられた牡蠣を焼きまくってくれる。焼けたのからどんどん食べていく。足下には各自バケツ。食べた先から殻をどんどんここに放り込んで行く。酒、持ち込みOKなので、日本酒一升瓶4本、子瓶数本、どれも各自選んだ優れもの。缶ビールは水代わりにずらりと。あとスコッチウイスキー1本、それに炭酸、氷。ハイボール、旨過ぎ。もしもの時の保険に烏龍茶もちゃんと。あっ、別に用意しなくても、店の中に酒の自販機ありますけど。そこはこだわりの8人衆、それでは満足しきれないので。

さて、携帯もしまって、今から食べるぞ、飲むぞ!

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こんな感じの志度湾の「夕暮れ」から始まった宴会、
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あー、今年もよー食べた。よー飲んだ。
みんな幸せ満腹。数名、泥酔。

牡蠣を焼いた匂いをたっぷり上着に沁み込ませ、表で残った酒を分け合い、おうちに帰る者、これからもう一軒飲みに行く者………、あぁ師走だなぁ。よいお年を。

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by machikogunji | 2016-12-11 07:05 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
温泉とビスコ。
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久しぶりに夫婦で温泉。近場ですけどね。
朝9時オープンと同時に!ってのがよかって、だーれもいないぞ、一番乗りっ!
で、写真なんか、撮っちゃったぞ。なんか、パンフレットみたいな構図だ、ゲラゲラ。
露天風呂とサウナも。一体、どんくらい入っていたんだろう。
いいね普通の日の温泉、人がいなくて。

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お風呂の後は、隣り棟で、
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こういうもんを。いま、ハマってます!「ビスコ・発酵バター仕立て」。これにカマンベールチーズを挟んで食べると、ちょっと素敵なおつまみになるんだよぉ。普通に食べても美味しいけどね「ビスコ・発酵バター仕立て」!!!

その後、広間で爆睡3時間。起きた時、何処にいるのかわからなかったぜ。

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あっ、温泉行く途中で、モーニングうどんも食べてた。たも屋鹿角店。ここ広くていいね。本店とまた趣が違うんだよね微妙に。かけうどん。セルフトッピングの若布、取り過ぎ。

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うちに帰って、また昼寝。どんだけ寝れるんだよ自分。疲れてたんですよ今週、いろいろと。
晩ごはんは、近所の居酒屋で………とはいかず、家で作ったぜ。3食外食はできませんです。
カツオのたたきのホースラディッシュ和えサラダ。それと、残ったハンバーグを崩してミートソース作ってたので、スパゲッティ・ミートソースってことで。
by machikogunji | 2016-12-09 19:40 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
今だよ!徳島「シトラス」紀行。
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これ。狙ってました!10月後半から11月ちょっとまでしか出ない、しかもこの徳島の上勝町、勝浦町辺りでしか栽培してない「ゆこう」です。スダチとユズの間ぐらい。
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あれっ、スダチも一緒に写真撮ってしまったわん。比較できていいかもよ。まん丸の小さなのが路地のスダチ。ちょっと横に楕円のちょっと大きいのが「ゆこう」。
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スダチの鋭角的な香りじゃなく、ユコウはもっと柔らかい優しい感じの酸味。そのまま食べるんじゃなくて、絞って「お酢」として地元の人達は使ってるって。うちは、まず「酒」っしょ!焼酎とソーダで「ゆこう酎ハイ」、これ絶対飲みたいと思ってたので、買いに行ってきました。めちゃ安です!5、6個ビニールに入って100円!なんで、こんな美味しいもんが100円なんかなぁ。私は柑橘は「香り」を重視してるんで、こういうの最高の最高なんです。で、アホみたいに買ってしまった。で、うち帰って、生で切って絞って「酒」だ〜〜〜っ!うまっ!!!!!!!なんとも言えない香り、最高。シトラス専用ジューサーで絞りまくって、保存用のジュースも作ったぞ。って、ぜんぜん保存じゃなくて毎日飲んでる。あんだけ買ったのにあっと言う間になくなりそうだ。


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こちら、種無しの路地もののスダチ。
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時期が終わりかかってるので、外の色は黄色いけど、実のジューシーさは、半端ない!もう切った瞬間からジュワーとジュースが盛り上がるぐらい溢れてきます。普段のスダチとはタイプがぜんぜん別物。この時期だからなんだろうなぁ。あぁ、スダチ、今年の秋は本当にお世話になったな。どんだけ酒に入れて飲んだ事でしょう。しかもめっちゃ贅沢な使い方して。この2ヶ月ぐらい冷蔵庫からスダチがなくなったことがないほど使いました。今はこれが最後かな。最後を飾る素晴らしい果汁に乾杯!

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そして、コレ、勝浦町のJAで発見した見た事も聞いた事もないシトラス「うつむらさき」。なんだ、なんだ、なんだぁ〜〜これ。お店の人に聞いてみても「あぁ、これどんなんだろうね。今朝初めて入荷されてきたのでわからない」とのこと。ほんじゃ、誰がわかるんじゃ〜〜。知りたい知りたい。
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「ツルムラサキ」じゃないからね「ウツムラサキ」。ネットで調べてみたら、文旦みたいなのがウツムラサキって呼ばれてるみたいだけど、これ文旦の子供なのかしらん。わから〜〜ん。でも、早速食べてみよう。
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うーん、これも酸味がさわやかでいい感じ。スダチほどのきつさではなく、ユコウほどの柔らかさでもない、そのビトウィーン(ルー大柴か!)って感じね。これもイケルイケルイケルぜ〜〜〜。名前がちょっと「ウツ」ですが、もっと歯切れのいい名前だともっとメジャーになれそうな気もするけど、まっ、いいか。採りたてなんだろうねぇ、いい香り〜〜〜。

3種類、各「生で」「絞ってジュースで」を毎夜毎夜、楽しんでおる次第でございます。
by machikogunji | 2016-11-01 15:35 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
青石の恐るべき庭へ。
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前回、上勝町に行った帰り道、田園の中に突如そびえる瓦屋根を見て、今度この辺に来た時はぜひあそこに寄ってみようと思ってた処に行ってきた。
調べてみると、四国霊場八十八カ所の十五番札所「国分寺」だった。なんせ、瓦の荘厳さと、形に興味を持った。通りすがりの一瞬の風景だったんだが、あまりにも脳裏に焼き付いたっていうやつです。
でいろいろ事前に「ひょっと通りかかったら」のために調べておいてメモしといたんですが、このお寺、始めっから面白い。四国八十八ヶ所と言えば空海、弘法大師が作ったと言われる寺々です。当然、宗派は真言宗です。ところが、このお寺、ここだけが88カ所のうちの唯一「曹洞宗」。えっ、これってどういうこと?! ここで一回目のびっくり。調べると、もともと曹洞宗だったお寺が空海によって真言宗に改宗、そしてその後また曹洞宗に改宗されたらしい。こういうことってあるんですね。なぜそうなったかは書くと長くなるので、興味のある人はご自分で調べてね。これは今回の突っ込みどころじゃないんで。名前が国分寺ってんで、これは古いっすよね。
で、私にとってはここの「お庭」がびっくり仰天なんです。四国霊場88カ所にめちゃくちゃ凄い庭を持つ寺があるってのは、どこかで聞いてたんですが、まさかこの寺だったとは。偶然通りがかってピピピッと来たお寺だったんで、ほんまにこれは偶然だった。ぜひ見たい。基本的に庭好きなんで、アメリカにいた時もロシアにいた時もけっこう「庭巡り」してたんですが、ここに庭を見た時は、声をなくしたわ、びっくりして。感動的を通り越して「なに〜〜〜これ〜〜ギャ〜〜〜〜」な世界を醸し出す庭でした。ダイナミックかつ、デカダンス、かつ神懸かり、いや仏がかりとでも言いましょうか、お近くにお寄りの際はぜひ行ってみてください。しかし、幹線道路からは、すごい迫力ある屋根瓦が見えるんですが、近くに行けば行くほど、道幅狭くなり、車一台通るのがやっとで、へたすると両側にある用水路に落ちるんじゃないか的迷路のようになった道ですので、気をつけてね。私は運転してないけど、弟はだんだん機嫌が悪くなってきて「おねーちゃん、もし着いて雨が降ってたら車の中から見てね」と言われてしまったわい。……で、着いたら、ウヒヒッ、なぜかさっきまでポツポツ降ってた雨がやんでましたん。……弘法大師が私を呼んでいたんだわ、きっと……。
ってなわけで、お庭拝見できました。
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庭は塀に囲まれて、ただ参拝するだけでは見えません。で、ぐるっと廻って奥にくぐり門があります。地味な小さな門をくぐると、突然、ドッカ〜〜〜ンとこの姿が見える。母も弟も私も「ギャ〜〜〜〜」状態。なに〜〜〜〜これ〜〜〜〜すごい〜〜〜、ギャ〜〜〜〜〜と叫んでしまった。この石が地面に散乱して突き刺さったようなダイナミックなレイアウト。なんか生き物のような。なんかここ徳島じゃなくて、どっかの星に来たような。時間も止まってるような。ひえ〜〜〜〜。私も庭巡りは好きでアメリカにいた時も、ロシアにいた時も、八十八カ所のお寺もけっこう行ってますが、ここの庭にはびっくり仰天。なんかすごい神懸かり、いや仏がかりっていうんですかね、なんか次元の違うものがあった。
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日本の庭好きの人は誰もが知っている、昭和期の日本の作庭家であり日本庭園史の研究家重森三玲氏も絶賛している。
重森氏「これらの石組みは、立石あり、横石あり、傾斜の石あり、逃ぐる石あり、追う石あり、入り込む石あり、留める石ありといった風で、千姿万態の自由自在な技法が駆使されている。そしてしかも剛健そのものであり、雄勁そのものであり、観る者をして身動きさせぬものを持っている。驚目、只驚き入る次第であり、最敬礼という訳である。」ってな誉めようだ。
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住職さんが、「あなた達はとってもいい日にいらっしゃいましたね。今日のような、雲雨の天候がこの庭が一番美しく見える日なんですよ。徳島の名産の『青石』が神秘的に美しく見えますよ今日は。敷石を歩くと、一つの敷石に一つの風景が見えるんです。楽しんでくださいね。」と、こんな素敵な言葉をいただいた。ほんまや、ほんま、1歩歩くごとに風景が変わる変わる。あぁ、枯山水。
先週はフランスから取材の人が来て感動して帰られたそうだ。そうよね、こーいうお庭、外国人が見たらめちゃエキゾチックで感動するだろうなぁ。

お庭を母の手を取りながら歩いて散歩。何処から見ても迫力のある今までに見た事のない感動的なお庭でした。お近くにお寄りの際は、ぜひ行ってみてください。庭って凄いね、ってことがよーく判る衝撃的な庭でした。また行きたい。
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by machikogunji | 2016-11-01 15:35 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
ゆこうの香りのホワイトビールをば。
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上勝町でランチ。私の大好きなビール屋「ライズ&ウィン・ブリュワリー」で。ライズ=上、ウィン=勝、洒落が効いてますな。
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今日は少し肌寒かったので、母もいるし、屋内のテーブルで。リユースなインテリアが上勝らしいですよね。
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ゆこうを買いにここまで来てるので、ビールもゆこう風味のホワイトビールで。うまっ、うまうま。

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2杯飲みたいところだったけど、弟が運転のためジンジャーエールを飲みながら、こちらをガン見してるので遠慮して1杯のみ。………残念……。しかも母が私のを取り上げてけっこう飲んでいた。……残念……。

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四国産の野生の鹿のソーセージとチリのバーガー、プルドポークのバーガーを3人でシェア。バンズもここで焼いてるのね。昨日まで四角いバンズを焼いてたんだけど、今日から丸形に変えてみたそうだ。どっちがいいかとの問いに「丸形は見た目がいいよね、四角は食べ易いよね」」とどっちでもいいみたいな全然役に立たない回答をしてしまった。この場を借りて言います「丸が好き」。
ぜーんぶここのは美味しいね。おにーさんの愛想もすっごくいいしね。ごちそうさん、また来る。

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同じ日の夜、偶然親友のマユミ姐が、東京にできた「ライズ&ウィン・ブリュワリー」で、同じビールを飲んでいた。「やっぱ徳島の店で飲むのがいいわ」と、まゆみ姐の感想。そりゃそうだろ、風景が違う。東京タワーじゃないよね、段々畑だよね。
by machikogunji | 2016-11-01 12:35 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
大相撲高松場所にて。
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大相撲高松場所。
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国技館のような華やかさはないけどね、でもね、お弁当食べながら、お酒呑みながら、
相撲観れるのは、最高に楽しかったっす。私以上に母が大興奮でした。
母は脚の調子が良くないので、到底東京の両国まで行って相撲を観るのはもはや無理だったので、
これは「長生きのご褒美」みたいなもんでした。
しっかし、母上、長年の相撲ファンなだけあって、出てくる力士の出身国から、全場所の成績、得意技まで、全部解説してくれるのには参った参った。

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お土産もどっさり。こちら日馬富士煎餅。………似てる。

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こちら「よっ、色男!」な遠藤の団扇とか。
稀勢の里が来てなかったのが残念だったけど。

親孝行な一日でした。
by machikogunji | 2016-10-26 20:31 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
ウラちゃんが亀を助けた現場@荘内半島
日本にはいくつか浦島太郎伝説の伝わる場所があるわけだが、うちから一番近いのが「荘内半島」。で、春先にもまゆみ姐姐とドライブで行ったのだけど、その時は寒かったのと、あまりにも美しい夕陽(日本夕陽百景にここは入ってるくらいだからねぇ)を見過ぎて、気がついたら日が暮れてたので、じゃぁ、この晩夏はどうよってことで行ってきた。ただ行くのは面白くないので、「私、浦島太郎が亀を助けた場所知ってる」ってこと話したら「え〜〜〜っ、何それ〜〜、そこ行ってみよう」ってことになって。まぁまゆみ姐姐が絶対ノってくると思ってたので、ちゃーんと潮見表で予め潮も調べといた。はい、この日はうれしいことに「大潮」だったので、浦島太郎神社のある丸山島にも歩いていけるぜ、うふふ。

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はい、潮、思いっきり干潮です。歩いて行けます。
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海底に、小巻貝がうじょうじょ付いた道があったので、どんどん歩いて島に行きます。
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途中で、おばちゃんがたんまりアサリを穫ってました。ここ潮干狩りに絶好の場所ですね。
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なんか、楽しい、実に楽しい。この丸山島に行くのは船なんて出てないからね。歩くか泳ぐしかないからね。
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あ〜〜〜〜〜っ、亀に乗ったうらちゃんがいる〜〜〜。
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俳優の桐谷健太かぁ〜〜〜、ど〜〜しよ〜〜!
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なんかシルエットが似てるぞ〜〜〜、まじで桐谷か〜〜〜。
走り寄る。




















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あれっ…………、ギャグか〜〜〜〜!!!! めちゃ地味なじーさんやんけ。あの〜〜、あなたが荘内半島浦島太郎伝説のウラちゃんですかぃ?玉手箱、開けてないのに、えらい老けてますね。何かあったんですか?…………ロマンが引き潮と一緒に海の彼方に消えていく〜〜〜……………。

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お歳を召されてるのはいいんですが……せめて、こんくらいの路線を期待してた私が愚かでした。
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じーさん、元気で頑張ってね。とりあえず、ここまで来たから記念撮影ってことで。おじいさんの後ろに女の人がこうして乗ることもあんまりないでしょ。だから私をオトちゃんだと思って。はい、パチリ。竜宮城はあっちの方向ですか?あぁ、もう昔の話で忘れちゃいましたか。で、大事そうに抱え込んでいる、どピンクの玉手箱のにレッドなリボン……………素敵ですね。ひょっとして開けてない?開けたらもっと歳とりますもんね、この感じじゃ。大事に持っててくださいよ。開けちゃだめよ。
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神社にお参りし、潮が上がってこないうちに、岸に帰りましたとさ。
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浦島太郎が亀を助けたという現場からの中継でした。
夕陽、美し過ぎるぅ。

荘内半島には、この「亀を助けた場所/亀の越の浜」の他にも、「玉手箱を開けたところ/箱」とか「浦島太郎の墓」とかがあるらしい。そしてここの美しい山の名前の「紫雲出山」ってーのは、玉手箱の煙の色の山って説もあるそうです。ジミヘンのパープルヘイズとか関係ありませんから(笑。

さて、陽も暮れたし、荘内半島を戻って、国道11号線をもう少し西に走り、弟の家で今日は1泊させてもらおう。
続く。
by machikogunji | 2016-09-05 16:33 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
薪ストーブと古材のショールーム@仁尾町
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庄内半島・仁尾町にある、古材と薪ストーブのドでかいショールーム「古木里庫」。前から気になってたんでお邪魔したら、めちゃくちゃこれが面白かったぁ。突然の訪問にもかかわらず、ものすごく丁寧にロフト内を案内してくれた。販売もしてるんだが、昔の窓枠とか箪笥とか、いいものが低価格でありましたよん。私、「昔の脱穀機」思わず買いそうになったんだけど、これって胚芽米入れたらちゃんと出て来るのかなぁ。出て来るのであれば、買うつもり。
この店、さながらニューヨークにある「ABCカーペットのブロンクスアウトレット」って感じだった。ずいぶんと通った店に似てて、えらい懐かしい気持ちになった。

(あまりにも興味のあるものがたくさんあったので、写真はまゆみ姐姐に撮ってもらった)
by machikogunji | 2016-09-05 15:34 | 行ってきたゾ! | Comments(2)
ガーンヴ・ラバーリ gaouv rabari
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まぁ、なんてイゴコチの良い空間!広い敷地は6つのセクションに分けて、オーナーが世界で集めてきたコレクションをセンス抜群の感覚で飾ったり売ったりしてます。カフェもあり。これがめちゃくちゃいい感じのカフェ。ケーキ抜群に旨い。お茶も! 一日中いられるね。店っていうより「村」ができちゃってるねこの空間。観音寺、すごいっ!まゆみ姐姐と感激でした!

隣りの敷地の花屋さんがこれまたすごい!
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また来る絶対!
ここを後にして、西に向かう。
続く。
by machikogunji | 2016-09-05 15:06 | 行ってきたゾ! | Comments(0)