ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
★日本でやっとやる気になった
「DE_DE」もよろしく!



◆釣り日記
★2015
・シラス干し@庵治(6/20)
・マテ貝@綾川(5/21)
・マテ貝潮干狩り(5/8)
・メバル釣り@庵治沖(4/29)

★2014
・鯛釣り@庵治沖(10/26)
・NY最後の釣り(10/20)
・ブラック(10/10)
・秋イカ(10/8)
・旦那3NKF@GP(8/25)
・旦那ヒラメ@GP(8/20)
・旦那Iイカ@GP(7/22)
・岸ヒラメ(7/7)
・岸ヒラメ&イカ(7/6)
・メイコシャーク(6/26)
・スキッフ鮃@モリチェス湾(6/14)
・イカまぁまぁ@NY(5/11)
・イカ大漁@NY(5/3)
・トラウト@NY(3/10)
・アイスフィッシング@ロシア(2/20)

★2013
・MEスメルト(12/29)
・NP冬イカ(11/30)
・GPイカ終了(11/15)
・撃沈ブラック船(11/9)
・ブラックおかっぱり(11/5・6)
・イカ満足@M Lake(11/4)
・イカ接岸@GP(10/30)
・祝・タコ@Shinnecock(10/27)
・再イカ@M Lake(10/25)
・イカ@M Lake(10/23)
・イカ@GP(10/22)
・マグロ釣り@キャニオン(10/19)
・サバ釣り@NH州(10/13)
・タラ釣り@メイン州(10/12)
・Bシーバス@ロッカウエイ沖(9/29)
・スナッパー@GP(9/28)
・ピクレル@ティンバーレイク(9/22)
・ヒラメ撃沈@GP(9/15)
・ヒラメ@GP(9/12)
・蟹釣り@キャプツリー州立公園(9/4)
・岸から鮃@GP(8/20)
・スキッフボート(8/10)
・おかっぱり@ポンクオギュー橋(7/28)
・マグロ釣り(7/27)
・岸からヒラメ@GP(6/15)
・岸からイカ@GP(6/13)
・シャーク釣り(6/6)
・船ヒラメ@Orient Point(5/1)
・ニジマス@NY(3/24)
・アイスフィッシング@ME(2/3)
・ブラックフィッシュ@NY(1/13)

★2012
・台風痕釣り場@LI(11/13)
・ベロコ@庵治・高松(11/3)
・秋イカ@GP(10/22)
・NHサバ@NH (10/7)
・グロースターイカ@MA (10/6)
・撃沈イカ@RI(6/1)
・初ヒラメ@Primetime3(5/1)
・春イカ@GP.NY(4/21)
・ニジマス@LI(3/11)
・スメルト@maine(2/20)
・寒サバ@BRKLN(1/18)

★2011
・秋イカ@GP(11/4)
・夏イカ@NP(7/23)
・ポーギー@New Suffork(7/7)
・かわはぎ@Brooklyn沖(7/3)
・ブルーフィッシュ(6/26)
・ヒラメ(5/24)
・NP春イカ(5/11)
・レイクトラウト(4/10)
・ブラウントラウト(4/10)
・トラウト釣り(4/3)
・アイスFISHING(1/31)

★2010
・アイスFISHING@ME(12/28)
・秋イカ@NP(11/15)
・ブラックフィッシュ(10/18)
・ジャンボポーギー(9/18)
・ジャンボフルーク(8/22)
・ウィークフィッシュ(8/14)
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カテゴリ:行ってきたゾ!( 161 )
もう一つの松山旅・1人編。#2

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友達と合流する前に、1人冬の動物園。
砥部動物園、最高っす!
松山城ロープウェイ前と路面電車の道後温泉駅前から、
トラの形した無料送迎バスあるしっ!
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ペンギン、下から見れるしっ!

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意外と知らない「動物の足跡」たくさんあるしっ!

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ホッキョクグマ、いるしっ!
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もう1頭、ピースちゃん、愛嬌いいしっ!

今回は初めてだったので、ガイドさんが一緒に廻ってくれたので、
めちゃくちゃよくこの動物園のことが判った。

ここっ、クセになるね。今度はじっくりと一日中来ようっと。
たぶん「猿山」に半日はいられる。
とってもいい動物園だったわ。








by machikogunji | 2017-01-21 11:54 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
一番湯にGOGO@道後温泉

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在米時代の仲良しお二人が、ニューヨークと東京から四国に上陸。
じゃ、温泉でも行こうかと、松山の道後に集合。

この企画は2回目。まぁ2年一度ぐらい、日本のどっかで会えるといいねということで、
2年間には九州・福岡/天草の旅(K婆とM婆の旦那さんの本拠地)、
そして今年は松山の道後温泉/高松うどんの旅(私の本拠地)へ。

これでもか!と言うほど、おしゃべりをし、美味しいものを食べ、温泉に浸かり、
楽しいひと時を過ごした。


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K婆は、バーモント州、そしてニューヨークで在米20年以上、
M婆は、ドイツに9年、ニューヨークに2年、そしていま東京に6年。
お二人とも、海外で立派に子供達を育てあげ、
いま自分の時間も取れるようになった模範主婦。
長かったニューヨーク生活で、なかなか日本に馴染み切れない私を
いつも遠くから励まし続けてくれてる先輩であり、良き友達である。
海外畑が長かった者同士なので、「モノの見方」や「異国生活を股にかけた悩み」や「笑いのポイント」も似てて、
まぁおしゃべりを始めると、終わりがないわけです。
そして、お二人のいいところは
「人の悪口を言わない」「人と比較しないMY WAY派」「無理がない」「旦那さんととてもいい関係にいる」
ってところです。
なかなかできないことですよね。
なんせポジティブです、毒は持ってますが(笑)。


ってな仲間と3人、午後1時に温泉旅館で再会した後、
徹底的おしゃべりの旅なので、そのための時間を取るってことを最優先、
旅館にはアーリーチェックイン(おばさん達の技#1)、
夕飯は、食べに出かけたり、注文するのも面倒くさいので、
部屋へ持ってきてもらうコースに事前に設定(おばさん達の技#2)、
温泉浸かりたい人は、酒を飲むってのと、しゃべるとエキサイトして血圧が上がるので、
夕餉の前にとっとと入ってくること(おばさん達の技#3)、
コース料理がだらだら出てきて番頭さんの料理の説明を聞くのが面倒くさいので、
事前に「ここからここまでは全部持ってきてください。それまで部屋には来なくて結構、
用がある時は電話しますね。」と、密室座談会を徹底(おばさん達の技#4)。

こんな調子なので、ものすごくたくさんの料理は出てきたものの、
一体何を食べたんだかぜんぜん覚えてないという、
板前さんが聞いたら泣くんじゃないかという……。

でも、一つだけ、
道後温泉まで来たんだから、どうしてもやっときましょうってことがあった。

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朝6時の、道後温泉本館の「朝風呂」だ。
旅館にも立派な浴場はあったんだが、
ここはやっぱり「道後温泉本館」の「一番湯」だ。

翌日、5時半起床。ぱぱっと身支度して、湯籠とタオル借りて、
行ってきました、入ってきましま。
朝6時、太鼓が鳴って、入口が開いて、急いで脱衣所に。
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ここは、あえて観光客が使わない、地元の人達が使う1階の奥の「神の湯」へ。
子供の頃、親の転勤で4年間道後に住んでたので、このへんの事は少し判るんです。
当時、両親が朝風呂に通っており、地元の朝風呂常連組がどこから入るか。
はい、普段の道後温泉の雰囲気を体験したいなら、
このちょっと地味な1階奥の「神の湯」から入っていただきたい。
観光を満喫するなら、2階席神の湯や、2階3階席の霊(たま)の湯をどうぞ。

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意外と、道後温泉が朝6時から開いてるってのを知ってる観光客は少ないかも。
私は、断然、この朝一番の雰囲気が好きです。人も少ないし、ゆっくり入れます。
お風呂あがりに地元の牛乳「らくれん牛乳」を飲むのもお約束。
私は白牛乳より、コーヒー牛乳が好きですが(笑)

3人で「道後温泉本館・一番湯」、浸れました。
さすが、名湯。一日中からだがポカポカだったぜ。

風呂上がりに「旅館のお部屋朝食」。
あぁ、旅館宿泊は夕飯よりも、やっぱり朝ごはんがいいね。
昨晩、あんなに食べて飲んだのに、朝ごはん、ペロリだった。
その後、ダラダラしてレイトチェックアウト(おばさん達の技#5)。
おばさんの技を5つも使っちゃったね。
まぁ急にやると旅館に失礼なので、
こういう事は事前にちゃんと旅館に言ってやることが大事。
今回泊まった「道後館」は、いろいろ無理を聞いてくれました。
そして番頭さんが帰りに私達が見えなくなるまで、
ずっと手を振ってバイバイしてくれたのは3人で照れました。
お世話になりました。心よりありがとうございました。


そして松山を後に、3人でJRに乗って高松へ……。

あっ、ここで最後のおばさん達の技、
松山駅の手前の金券ショップで、高松までの特急&乗車券を買ったよん。
通常5670円が、なんと3300円!ってのはうれしいね。
駅弁代が出ました!
で、松山名物の駅弁「マドンナ弁当」、うまかった!













by machikogunji | 2017-01-21 06:49 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
競艇場デビューwith mariko & mayumi(1/2午後)
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グエンさんの美術館の後、ちょうど沖縄から帰ってきてたマユミ姉御と合流して、
はいっ、去年から行きたかったけど逃してた「丸亀競艇場」へ3人で。

ここ最高!
ビール飲んで、骨付鳥食べて、ボードウォーク走って、もう最高。
賭け方は3人とも判らず、しかし入場料100円で、むちゃ楽しかった。
明るくクリーンなんだよな、ここ。ボートレース場のマスコットガール「渡辺直美」ちゃんのハリボテがこれまたよかった。
また弁当でも持って、遊びに行きたい場所だ。ナイターも観てみたいもんだ。
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夕暮れ、さいこ〜〜〜っす。







by machikogunji | 2017-01-20 16:11 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
グエンさんの美術館 with MARIKO。(1/2午後)
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今年もマリコと「グエンさんの美術館」、猪熊玄一郎ミュージアムへ。

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特別展:猪熊弦一郎展 「私の履歴書」後編/東京/ニューヨークがめちゃくちゃよかった。
2人で迂闊にも涙ぐんでしまった。
何の大業を残したわけでもないが、少なかれ、マリコも私もニューヨークにいたからなぁ。

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アメリカに渡っていきなりのアリゾナ旅行。何もない風景が良かったと書かれていた。

そしてニューヨーク。
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あぁ、言い当ててる。

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そして、
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この乾涸びたリンゴ。これがまた泣けたわけで、…………あーぁまいった。目、真っ赤。








by machikogunji | 2017-01-20 16:01 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
クリリン公園 with MARIKO。(1/2午前中)
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マリコさん、「クリリン公園」じゃないっすから、「りつりん公園」って呼ぶんですから。
でも、なんかクリリン公園って方が、可愛いかも。
じゃ、今日だけクリリンガーデンと呼んでみよう。

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造形されたマツが、何か新しい生命をおびたみたいに覆い被さってくる感じね。

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ロータスポンド。蓮池。
思いのままに、17枚写真を撮ろうぜってことで。2017年の17っす。

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私の好きなポイント「ソテツの森」。島津藩の殿様からの贈り物。
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ソテツの肌。

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苔に、自然が織りなすトッピング。

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寄り添う石。固く冷たい石なのに、優しい感触。

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樹木の肌。自然の衣。

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樹木の肌。自然の衣#2。

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流れる水。嫌な事は水に流してだな。








by machikogunji | 2017-01-20 14:51 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
高松港探検・ノースベイ「ルーウィン」編。
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高松市北浜町 1-1。宇高国道フェリー乗船埠頭。瀬戸大橋ができて、廃れてしまった航路である。
51年間続いた航路。2012年の秋、運休となった。一応お休みってこと?いや、もうないだろうな。運休の期間はもう3年を過ぎてしまったもんな。
フェリー乗り場はそのまま残っている。廃墟化しつつある。
まぁいろいろ思い出はあります。JRの宇高連絡船(うこうれんらくせん)が泥臭かったのに比べ、この宇高国道フェリー(こちらはウコウじゃなくウタカコクドウフェリーと読みます)はお洒落だったよな。お洒落というより「近未来」って感じで輝いてました。
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フェリー、英語ですから。しかし、日本語表記は「フェリー」ではなく「フエリー」で「エ」は大きいんです。もちろん高松の人はいまだにフェリーとは言いません。表記に正しく「フエリ」と言います。「フェリー」と呼ぶのは最近の人、年寄りは「フエリ」です。高松弁です!
この力強い書体がと赤いアルファベットがまさにアメリカって感じが今ながらします。バシッとFERRYですけん。近所に美味しいハンバーガーの店もあるし。店が狭くいつも混んでいるので、一層のこと、ここに移ったらどうかしらん。
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こんなミッドセンチュリーっぽい街灯もそのまま残ってるし。
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それとも、瀬戸内芸術祭に丸ごと使えばどうよ。
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このロゴマークもよくできてるよねぇ。
マリコと2人、1時間ぐらい、写真撮りまくり。レトロ感最高。
北浜の何がお洒落って、やっぱりここよっ!
「お金があったら、丸ごと買っちゃうよね」「………うん、2人で素敵なレストランできるよね」。
もし、これを壊してなんか建てるのなら、高松市はバカです。と大口たたいてみましたっ、正月から。
北川フラムさん、何とかここを!もしくは、大竹伸朗さん、何とかここを!

ちなみにこのフェリーが運行していた頃の名物「五色おにぎり」は、ここの近くの玉藻商事ってところで今も作ってます。前日に予約したら1個でも作ってくれるって、電話したら言ってた。いつか、この廃墟となりつつ乗り場の前に座ってマリコと一緒に食べようかと思っている。

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もういっちょ、JR高松駅には、宇高連絡船のデッキにあった「連絡船うどん」が食べれます。この店で「うどんのコシ」とか「イリコ出汁の善し悪し」を語る人は、本当の連絡船うどんを知らない人達だと思います。美味しいうどんを求めるならいくらでも他の店があります。しかし、地元の人間でうどんにうるさい人でも、連絡船うどんは別。思い出がてんこ盛りで、懐かしさが先に立つわけです。楽しかった思い出、辛かった思い出を連絡船のうどんで噛み締めていたわけです、地元人は。そういううどんです。連絡船に思い出のない方が食べてもダメかも。マリコは美味しいと食べてましたが。
by machikogunji | 2017-01-17 15:43 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
高松港探検・ノースベイ「あらっオサレッ」編。
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ノースベイショア「北浜」の一画(港になってる一番奥の角・住所はたぶん本町ね)。車でうどん食べに行く時、「なんなんだろうココ?」と思ってたところに、マリコと検証に行ってきた。
やってるのか、やってないのか判らないんですが、たぶん「たこ焼き屋」?どこから入るのかちょっと判らない作りね。閉まってるからそう思うのか。しかし、外観がいい感じ。
こんなかっこいいたこ焼き屋、やってるならばぜひ食べてみたい。きっと美味しいに違いない。

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こちらは、おなじみの「古倉庫や民家をお洒落にした一画・北浜アレイ」にある、花屋さん兼カフェ。

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この一画の看板カフェ「UMIE」は、残念ながら満席・時間待ち。急にビールが飲みたくなったので、近くの店でビールとフライドポテトを食べた。

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UMIEの横の小さなギャラリーで安西水丸展をやってたので、ちょっと見る。彼のアメリカへの思い入れが伺えた。さらりと描いた線が綺麗な人ですね。人柄が伺える。って、逢ったことないけど、なんとなく、ボーッとそう思った。水丸さん、亡くなっていたの知らなかった。合掌。

ここで一言。カフェUMIEの海沿いの窓はとてもいい。高松の海が映画のシーンのように見える。こんなに高松港の美しい様子が絵のように見える窓はたぶんここだけのような気がする。ここじゃないとできないカフェだと思う。他の周りの店は、別に高松じゃなくてもいいじゃないかと感じるのは私だけだろうか。ここが大阪湾でも東京湾でもサンフランシスコの湾でもいいような気がする。(続き)
by machikogunji | 2017-01-17 14:13 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
高松港探検・イーストベイ。
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マりコさん、会社勤めのため、旅行は「正月」か「盆」。なので……いつでも……どこでも……店とか閉まってます。………今年も……やっぱり……。でも、近年このパターンに慣れて来たので、事前に計画を立て、空いてるところをチェックするようになった。まっ、日本は楽です。お寺とかあるしね。絶対開いてるもんね年末年始。で、今回は、私の地元なので、他の土地よりはコアなところは知っているので、去年の正月に引き続き、海辺の「面白ろスポット」へ、チャリでGO!

昨年、高松のベイエリア(かっこいいじゃん、そう呼ぶと)、ウエストベイ(めっちゃかっこいいわこの言い方)「西浜」辺りをうろちょろして、「これ瀬戸内芸術祭よりアートしてる」と絶賛されたので、じゃ今年は、イーストベイ「東浜」、ノースベイ「北浜」へ行く事にした。

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まずは東浜。ここは、私の祖父の家があった処で、3歳ぐらいまで、大家族でそこに棲んでおり、その後もずっと行き来があった場所。今年で56歳になるから、言わせてもらうが、「昔は、情緒があって、いい処だった」と申し上げたい。まぁ、その時の話はおいおいしたいと思うので今日は省略。
で、そんな懐かしの話なんかしたって、アートなマリコは喜ばないので、ちょっと面白いシチュエーションのところに連れてった。

向こう岸の埋め立て地「朝日町」にある、造船所「四国ドック」で建設中の外国船タンカーが、めちゃくちゃよーく眺められる場所が、東浜にはあるんです。
こちらが四国ドックのサイトなんですが、こういうお船を作ってるのが眺められます。対岸の朝日町にはいつもモーニングうどんをいただく「たも屋本店」があるんで、造船所の横を通るのですが、いまいち眺めは近過ぎて全体像がつかめない。迫力はこちらの方があるんだけどね。全体像的にならば、この東浜(現在の町名は城東町です)の方がいい。何よりも広々としてます。

しかし……………

そんないい風景だけだと面白くないのよね。この写真を撮った場所は、高松屈指の「ソープランド街」からなんです!右に造船所、左はソープランド、このコントラストをマリコにお楽しみいただきたく!マリコはソープランド街ってのは初めて訪問する場所だということ。まぁ普通はそうですよね。私は、この辺がまだ「材木置き場」だった頃、判りやすく言えば東京の「木場」と同じ風景だったころ、「いつかあの水に浮かんだ木の上を走り回ってやる」という野心があり、チャリで1人岸から眺めてました。そして、ある日突然、母や祖母が「あそこへはもう行ってはいけない」というじゃありませんか。その頃にこの一画に、まだソープランドって言わない頃で、「トルコ風呂街」ができたのです。もちろん、親の制止を聞かず、自転車で怖いもの見たさに、トルコ風呂街を1人走っていた自分。なのでとっても親近感はある。高松は昔から「港町」として栄えてきました。瀬戸大橋ができる前までの高松のにぎわいはすごいもんがありました。商店街なんて人が溢れて歩けなかったもんです。大手の金融会社や保険会社などの四国支店は、ほぼ高松に集まってました。宇高連絡船はいつも満員で、走って席を取らないと座れない状況でした。楽団が出て、紙テープが舞い、「本州へ行く」ということが「人生の別れ」みたいに思ってました。まぁ、自分が東京を皮切りに人生をアメリカやロシアで過ごすなんて思ってもなかった。まぁ、そういう港町だったので、港町につきものの「赤線地帯」はあったわけです。それがこの東浜にはあったんです。
しかし、ソープランド街、廃れてましたねぇ。もうそういうのは流行らない時代になったようです。
大きな看板に「金瓶梅」ってのがあり、その横から造船所の風景がよく見えます。
マリコが面白いことを2つ言った。
その1:「金瓶梅って四谷に一緒の看板があるよね」………、こらこらっ、それって昆布の佃煮で有名な「錦松梅」だろ!
その2:「トルコ風呂って言ってたのを、ソープランドという言い方に変えたのは、東京都知事の小池百合子さんらしいよ。トルコに失礼だって」………「あっ、そうなの。そうよね、トルコに失礼よね」。調べてみると、トルコ風呂はねーだろと熱心に訴えていた東京大学のトルコ人留学生を支援して、自ら厚生省に乗り込んで直談判して名称を変えさせたんだそうだ。(ウイキペディアより)へ〜〜。

それとここに来て最後に一言「波の音のしない海を初めて見た気がする」って。マリコの瀬戸内海のイメージね。

興味のある方はぜひ一度訪れてください。「造船所」「風俗」のコラボレーション、そして帰りに「おいしいうどん(朝7時開店)」をお楽しみください。歩くと遠いよ。チャリがいいよ。
by machikogunji | 2017-01-17 09:27 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
何をしてたんだ2週間。
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マリコ撮影。「猫を噛む私」………って。
あっ、あ〜あ、あ〜〜〜〜〜〜〜っ、気がついたらすっかり2017年も2週間が過ぎていた。年末年始のドタバタ、そして休養(寝まくり)を経て、ブログを再開します。しつこく今年もブログは続けるよ、自分への記録として。今日からまたバイトも始まる。とりあえず、いつもの生活に。
年末からの記録を。
12月後半/30日の大忘年会に備えて、必死で練習の毎日。早朝練習が多かった。

12/30・忘年会。お昼にセッティングをし、基本の曲を決めといて、みんなでセッション。私はピアノ担当。ボブ・ディラン、チャボ、山下達郎、キリンジの曲と、ヅラを被って暴れ回り歌ったシナロケのYou May Dream 。昨年天国に行っちゃった後輩への追悼の曲だったんだけど、お笑いになってしまったわね。まぁその方がいいんじゃないかと。山下達郎は、練習不足で棄権した。情けないな。去年の夏、うちに電子ピアノが来て、リハビリを始めたわけで、だいぶん感覚が戻って来たけれど、指がねえ……うまく動かないなぁ、今年はハノンをやる事にした。指の握力をつけるために。これはバンドの練習じゃなくて、老化の防止のためにだな。

12/31・二日酔いの状態で早朝起床。母、義妹、私で手分けして作っていた「おせち料理」を仕上げて午前中に器に詰める作業。なんだか今年はスムーズに事が運んだ。母の手際が去年よりよかった。83歳、料理の味は呆けてない。品数も母が一番多く作った。お昼から2件に配る。あとはうちでみんなで食べる用。「来年はもう作らない」という母のお決まりの言葉を今年も聞きました。今だかつてそれが実現した事はない(笑)。いいことだ。今年もすべて手作りのごちそうができた。

夕方の飛行機でマリコが到着。高松駅の立ち食い寿司屋でまず1杯。彼女とは今年は一緒に羽ばたくつもり。会社をやめたマリコは、独立に意気込んでいた。私もそれに便乗して意気込ませてもらう。

ここからが、飲み倒し、食べ倒しの日々が続く。

1/1・年越しで、近所の岩瀬尾八幡宮にお参り。のぼるちゃんちのコーヒー屋で年越しコーヒーに酒入れて飲んでヘラヘラしてたら、2017年になった。年末に結婚した、棟梁のナオちゃんと奥さんに遭遇。2人プラス赤ちゃんに幸あれ。で、気がついたら、石段の下からものすごい参拝の行列。……無理ってことで、退散。帰り道、マリコと「いま、どう考えても酔っぱらってるよね。まだ二日酔い前だね」と。同じ事を数年前、大晦日と新年にモスクワの路上でも話したことを思い出し、大笑いした。あの日は吹雪いてたけど、日本の四国の高松の新年は、寒くなく暖かだった。

1/2〜4・マリコとの4日間はあとで。

1/5,6,7・4日早朝からバイト。翌日もバイト。6日掃除・洗濯に徹する。7日、バイト仲間で新年会。また飲んでた。

1/8,9・読書三昧。今年行きたいところ、去年調べ切れなかったこと、歴史書をなどの読書っす。その他、家で掃除続きと洗濯続きと野暮用を片付けたかな。ゆったりした静かな日が帰ってきたかな。

1/10〜12・東京、ニューヨークから料理教室やってた時の仲良しと松山へ「徹夜しゃべり倒しの旅」に。前日、中間地点の弟の赴任先に寄って1泊。兄弟水入らず。何歳になっても姉と弟だ。酒を交わす。翌日早朝電車でひとり松山へ移動。午前中、去年から行きたかった「砥部動物園」へ行く。冬の動物園の面白さをロシアで覚えた名残だ。めちゃ面白かった。午後、宿泊する道後温泉のホテルのロビーで待ち合わせ。再会。これもあとで追って書きます。

1/13,14,15・遊び過ぎで体調不良。調整のために休養と思いつつ、寒波で寒い中、ひとり高松散策に出かける。新しい発見が3つ。JRの使ってない線路を発見。隠れキリシタンの洞窟を発見。近所の真行寺のお庭を初めて見る事ができた。収穫あり。

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by machikogunji | 2017-01-16 08:19 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
牡蠣小屋@志度・高松
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今年も「牡蠣小屋」に行ってきた。去年は「わたなべ」、今年は「かまくら」。
午後5時「焼き」開始。スタンバイが美し過ぎる。なんでミシュラン来ないかなぁ。
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行った人には当たり前「左手軍手」がナプキンの代わり。右手は素手で、牡蠣ナイフ、おしぼりで準備OK。

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おねーさんが1テーブル1人ついてくれて、100分の間に、切れ目なくスコップで鉄板の上に、宝石のごとく散りばめられた牡蠣を焼きまくってくれる。焼けたのからどんどん食べていく。足下には各自バケツ。食べた先から殻をどんどんここに放り込んで行く。酒、持ち込みOKなので、日本酒一升瓶4本、子瓶数本、どれも各自選んだ優れもの。缶ビールは水代わりにずらりと。あとスコッチウイスキー1本、それに炭酸、氷。ハイボール、旨過ぎ。もしもの時の保険に烏龍茶もちゃんと。あっ、別に用意しなくても、店の中に酒の自販機ありますけど。そこはこだわりの8人衆、それでは満足しきれないので。

さて、携帯もしまって、今から食べるぞ、飲むぞ!

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こんな感じの志度湾の「夕暮れ」から始まった宴会、
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あー、今年もよー食べた。よー飲んだ。
みんな幸せ満腹。数名、泥酔。

牡蠣を焼いた匂いをたっぷり上着に沁み込ませ、表で残った酒を分け合い、おうちに帰る者、これからもう一軒飲みに行く者………、あぁ師走だなぁ。よいお年を。

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by machikogunji | 2016-12-11 07:05 | 行ってきたゾ! | Comments(1)