ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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近頃のうどん
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最近、高松に帰ると、お土産用のうどんの数が多過ぎて戸惑う。空港の売店には、ありとあらゆるうどんが並んでいる。昔は「かな泉」「川福」「石丸」が主流で、その後「四国製麺」なんかが置いていたりして、買う時もあんまり悩まなくてすんだ。ところが今は違う。数年前のうどんブームで人気となった店が、パッケージデザインも派手にどんどん「お土産うどん」部門に進出し、あんまり関係ない店も便乗してきている。全国的なブームは去ったと思われるが、なんか香川県だけはそのなごりを惜しんでか、まだまだ加速しているような気がした。

そんな中で、この前、地元の某デパート地下食料品売り場をフラフラしていると、ひとつの新しいうどんの試食に出くわした。なんでも、ベルギーで開催される世界的な食品コンテストで、去年と今年、最高の金賞を受賞した「うどん」らしい。どういう基準で讃岐うどんという地域的な食べ物を評価するんだろう。コシかっ? また、そのうどん粉が凝りに凝っていて、オーストラリア産の良質の小麦の「まん中の柔らかい部分」だけを抽出したものと、さぬきの夢2000という地元の小麦粉を厳密な配合管理のもとで製造しているらしい。
「他のうどんとはぜんぜん違います。奥さん、ちょっと食べてみて」
と、同年代の売り子さんがゴンゴン奨めるので、ズルッと一口試食させてもらった。が、しょせん、お昼のお惣菜を買いに立ち寄っただけの通りすがりのおばちゃんの私には、それが「大吟穣麺」とまで言っている特別なうどんであるとは思えなかった。本当に味を試してほしけりゃ、うどん1、2本だけにタレ落としたぐらいじゃわかんないと思いますが。

棚を見ると、その立派なうどんのパッケージは今までの土産うどんの主流であった「民芸調」ではなく、マット系の黒をバックに、細い明朝系の文字で小さく「讃岐うどん」と入っていたりする。広告費にかなりお金を使っている。だからお値段はもちろん高い。私には買えない。

「讃岐うどんはもう香川県の人だけのもんじゃなくなったんだ」と、なんだかうどんが遠いところへ行ってしまうような気がして悲しかった。

「ねぇ、買うてよ、このうどん」と目でモノを言う売り子のおばさんの前を、メダカが泳ぐようにスルスルッと逃げた私は、そのまま駐輪場へ向かい、そこから自転車で5分ほど先にあるマルヨシセンターという地元のマーケットのうどん売り場に直行、いつもの「半生うどん」をごっそりと買い込み、結局ニューヨークにも持って帰り、今、食べている。
by machikogunji | 2008-10-10 00:10 | 和食 | Comments(2)
Commented by なおと at 2008-10-10 02:54 x
すっかり、NYっ子に戻りましたか?
このうどん、2年連続モンドセレクション金賞受賞!
琴平の大庄屋の『幽玄』ですな!
上等すぎて、食ったことないけど(笑)
うどんごときに、大金払えません!
Commented by カバン持ち at 2008-10-13 16:41 x
本当に高松で讃岐うどんを買うのに何処のがいいのか
迷ってしまいます。それからしょうゆ豆も・・
迷って迷って・・疲れてしまい、
「もういいかっ!」なんて買わなかった事も。笑
素朴な讃岐うどんが食べたいです・・
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