ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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茗荷の甘酢漬け
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ニューヨークでは、イクラや雲丹なんかよりも希少価値のある「茗荷」が、破格でマーケットに並んでいる。

100円で数個。母と一緒に、塩をして一日外で干し、甘酢に漬けた。

漬けて数分で色鮮やかなピンク色になる。なんとも言えないきれいな色だ。

ニューヨークへ持って帰るための保存食第1弾。














瀬戸内海に直島という島がある。アートの好きな人にとっては、なかなか有名な島だ。安藤忠雄設計の美術館を始め、ジェームス・タレル、宮島達男、草間繭生等の作品が島に点在している。ニューヨークのルーズベルトアイランドにある19世紀の天然痘病院の廃虚を使ってアートプロジェクトを発表し、ニューヨーカーをびっくらさせた川俣正のその時の計画図なんかも美術館にあったりする「福武書店」さまさまのアートの島だ。
最近は世界的にも有名になっちゃったが、ご当地の普通の人達にはどうもピンと来ない感じもする。

私の直島の思い出は、宇高連絡船があった頃、本州の宇野という港に着く寸前に見える、妙に禿げ上がった島という印象しかない。「島には大きな精錬所があって、それであの山は禿げてしまったのだ」と、すでに自分の頭も禿げかけていた父が教えてくれたのを覚えている。その話が真実かどうかは知らないが、父の頭の禿げ具合と、直島の山の禿げ具合が非常によく似た状態であったのは真実だ。

まぁ、そこにだな、来年の夏、アーティストの大竹伸朗さんが「風呂」を作るらしい。大竹さんは、私も大好きなアーティストの1人である。詳しくは知らないが、確か昔、四国の宇和島に潜んでいたことがあったように思う。当時なんかの雑誌でこのことを読み、「おぉ、すごい人が四国に潜伏している」と思った。かっこいい絵を描いてたんだよなぁ、その頃も。高校の美術部で近所の栗林公園の松林ばかり描かされていた私には、ショックなほど素敵な絵だった。

さて、どんなお風呂ができることか、ものすごく楽しみだわさ。
by machikogunji | 2008-09-10 19:40 | 旬・季節もの | Comments(1)
Commented by カバン持ち at 2008-09-11 03:49 x
はじめてコメントさせて頂きます。
お父様の事、お力落しの事と思います。残念です。
私も13年前に父を亡くしましたが、父は高松市丸亀町出身でした。
なので、子供の頃、よく宇高連絡船に祖母と乗ったのを今でも強く覚えています。あの禿げた島を見て子供の私が「あ、あばあちゃんの頭と一緒だぁ!」と大声で叫んで、他の乗船客が皆大笑いをしたのは後々までも親戚中の語り草となりました。そんな事を今日のお話でふとバンクーバーの空の下で思い出しました。
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