|
◆釣り日記
★2012 ・初ヒラメ@Primetime3(5/1) ・春イカ@GP.NY(4/21) ・ニジマス@LI(3/11) ・スメルト@maine(2/20) ・寒サバ@BRKLN(1/18) ★2011 ・夏イカ@NP(7/23) ・ポーギー@New Suffork(7/7) ・かわはぎ@Brooklyn沖(7/3) ・ブルーフィッシュ(6/26) ・ヒラメ(5/24) ・NP春イカ(5/11) ・レイクトラウト(4/10) ・ブラウントラウト(4/10) ・トラウト釣り(4/3) ・アイスFISHING(1/31) ★2010 ・アイスFISHING@ME(12/28) ・秋イカ@NP(11/15) ・ブラックフィッシュ(10/18) ・ジャンボポーギー(9/18) ・ジャンボフルーク(8/22) ・ウィークフィッシュ(8/14) ・ブラックシーバス(7/26) ・シーバス&鮃(7/06) ・イカ釣り@Greenport(5/4) ・トラウト(4/2) ・モントーク鱈釣り(2/13) ★2009 ・スメルト@ME(12/27) ・ブラックフィッシュ(11/28) ・ブルックリン沖釣り(11/21) ・秋イカ@RI(10/11) ・かわはぎ(9/6) ・子イワシ@日本(9/1) ・ひらめ(7/16) ・寸足らず鮃(7/10) ・ストライプドバス(6/26) ・NYバス釣り(6/5) ・RI・春イカ船(5/24) ・トラウト2日目(3/29) ・トラウト初日(3/28) ・リング(3/21) ・モントーク鱈(2/11) ・アイスFISHING@ME(2/1) ・ブルックリン鯖(1/6) ★2008 ・秋イカ(11/12) ・ストライプ(10/26) ・ブルー(10/11) ・師匠追悼鮃(8/24) ・キングとブルークロウ(8/21) ・オリエント・フライ(8/17) ・潮干狩り(8/16) ・鮃&蟹(8/10) ・ブルークロウ(8/7) ・再トリガーフィッシュ(8/4) ・トリガーフィッシュ(7/27) ・鮃@桟橋(6/29) ・スキッフ五目(6/16) ・NPイカ沈没(6/15) ・モントーク鮃(6/7) ・GP五目釣り(6/3) ・リベンジいか(5/28・29) ・おかっぱり場所(5/24) ・ヒラメ解禁日(5/15) ・撃沈イカ(4/27) ・モントーク鱈(3/13) ・シーバス(1/6) 最新の記事
カテゴリ
全体NY釣り婆日記・魚料理 釣り料理 和食 洋食 中華 朝めし チャイナタウン アジア 旬・季節もの ショップ 行ってきたゾ! モノ 外ごはん 外ごはん おみやげ いただきもの 今日は何の日? NY風景 食器 デザート 教室 人 ロードトリップ 日本 モスクワ 旨い旅 高松・旨いもん 以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 more... 検索
お気に入りブログ
|
![]() 土曜日のツボちゃんの誕生祝いに彼の好物「ロブスター」を料理した写真です。外でおごってやると、お高くつくし、「焼いたの」「蒸したの」「茹でたの」と、どれを食べようかしつこく迷った挙げ句、人のモノを必ず欲しがるヤツなので、そういうことがないように、ロブちゃんを3つに分解して、味噌と卵入り(2匹買ったらオスとメスだった)頭はしょうゆを垂らしてレモンで食べる「焼き」に、ツメは「茹で」てポン酢で、テイルはさっと茹でて流水で身を締めて「刺身」にしちゃいました。1匹で3つの味があじわえるので、ツボちゃんもマヤちゃんも大喜び。うれしいなー、おばちゃん。こんなんでよかったら、いつでも作ったるでェ。その変わりフォションのケーキ、持ってこいよー。(ちゃんとその日も2人はフォションのチョコレート・ムース・ケーキ持参でやって来ました。よし、よし。) 写真は、焼いたのと茹でたのを1人前盛り付けたもの。横にお刺身を盛り付けて別皿で出してたのに、食べるのが先になってしまい、ツボちゃん写真を撮り忘れてくれました。残念。またロブスター買ったら、今度は写真載せますのでお楽しみにね。 ●ロブスターの刺身の作り方 1. よーく流水でロブちゃんを洗ってあげる。特にお腹は念入りに。 2. 丸ごとロブちゃんをグツグツ煮立つ熱湯の鍋のゴエモン風呂に入れる。 3. あら、ロブちゃん、真っ赤になって!と思ったら、風呂から引き上げる。 4. お腹の殻を割って(万能バサミで両サイドを切り落とすと簡単っす)身を取り出す。 5. 水道の水をジャージャー流しながら手早く洗い、用意しておいた氷水の中で身をしっかり締める。 6. 身がキュッと締まったら、ペーパータオルで水気をしっかり取る。 7. 適当なサイズに切って、さっき身と一緒に茹でた殻をきれいに洗ってその中にシソとかディルを敷き、お刺身を盛る。ってな感じです。 ●茹でたツメを「特製ポン酢」で食べよう。 まず、レモンやライムにしょうゆを加えて「普通のポン酢」を作ります。そこに、「オレンジ」や「グレープフルーツ」、「きんかん(Kumquat、今チャイナタウンの露天で出回ってます)」なんかをひと絞り加えると、あら不思議!日本の「ダイダイ」っぽいまろやかな酸味になります。そして、そこに「みりん」をちょびっとだけ加えます。これポイントです。全体の味が驚くほどキリッと締まるんです。とっても男前なポン酢に仕上がります。「みりん」を入れる前と後で食べ比べてみてね。「あらっ!あらっ!」ってほど味が変わりまっせ。 冬のロブスターは夏のものに比べて、殻が硬いだけ身に甘味が増し旨いので、今食べるしかないぞー。急げー。 ポン酢と聞いて、黙ってはいられません! 先月ミツワ(NJ)で最高に美味しいポン酢をゲットしました。その名も「伊予のまじめなぽん酢」(ヤマキ)。値段はミツカン「味ポン」の約倍くらいはするけど、味は5倍は美味しいねっ。昔、日本にいた頃「板前さんポン酢」っていうのを愛用してたんだけど、その味に似てマス。 初めまして。
私はロブスター専門販売店店長の土田と申します。 まだ日本人に馴染みの薄いロブスター(オマール海老)の素晴らしさを伝えるべく、微力ながら努力しております。 ロブスターをどのように調理したらいいのか、ご存知でない方々も多いですので、当店ではロブスターに関するレシピを当店サイトに掲載し、そのようなお客様の手助けをしていきたいと考えています。 そこで、貴ブログサイトの大変きれいな画像と充実したレシピをぜひとも当サイトに転載させていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。 転載先のページは、以下の2サイトとなります。 ご検討の上、ご連絡くださいますようお願いいたします。 http://www.hotlobster.jp/shopbrand/017/O/order/ http://yaplog.jp/hotlobster/ ホットロブスター 土田豊
| ||||||||||||||||||||||||