ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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★2014
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巻き巻き豚腹肉ときくらげの甘酢餡かけ
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昨日は、お昼からの料理教室の後、5時から10時の間に3回夕飯を作った。さすがに遅い夕飯を旦那と済ませた後、バタンキューだった。教室で作った「和風パエリア」には「海老、イカ、レッドスナッパー、オラータ、ひらめ、はまぐり、うなぎ、錦糸卵、ブロッコリラブ」の材料を午前中に揃えてみんなで料理、その後、「手コネ寿司」にはパエリアの残りの具を使い、再度ご飯を炊いて寿司飯を作りお届け用に。そして、友人の結婚式に着る最初で最後のオーダーメイドのドレスを作ってくれているヨーちゃん夫婦が寸法合わせにわざわざ来てくれるってので、マッセル(ムール貝)ひと袋使って「酒蒸し」を。ワイン飲みながらおつまみ摘んだ後で、そのソースを使ってサフランパスタを。いいねぇ、この季節サフラン使うと色鮮やかで香りもよく。採寸(やはりプロの仕事ぶりは違う。)も終わり彼等が去った後に、うちのお殿さまのお帰り。うちの夕飯メニューは朝考えていたのでそれを用意。はい、豚腹肉を使った甘酢餡かけです。豚腹は、韓国の焼肉用のわりと厚めの脂身もついたもの。買った直後に小分けにして冷凍庫で保存している。この細長い豚肉に塩、こしょうし、片栗粉をまぶしてクルクルと巻いていき、肉の塊を作る。これは非常に便利な技である。どっかの雑誌に載っていた。この丸めた肉に粉をして油で揚げるのだが、なんせ火の通りが早いのだ。さっと揚がる。肉を揚げといて、あまった油で、今度はタケノコと玉葱を油通しする。そしてフライパンに戻してキクラゲも足して全部を一緒に炒め、紹興酒入り甘酢をかけて、片栗粉でからめ、火を止めたところで、ごま油で光沢をつけたらできあがり。全行程20分もあればできる、お気軽中華だ。
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これを作っている間に、旦那にはこれを食べてもらう。いつもの晩酌のつまみ。「ひらめのお造り」は、昆布締めと縁側。昆布締めにはブロッコリラブの芽の部分を茹でて巻いている。今日のひらめは味が薄かったなぁ。もう一品は、「うざく」。うなぎはお昼の残りのしっぽの方。合わせ酢にちょっと2滴ほどラー油を落として味にパンチを出している。昔、この「うざく」を寿司屋で注文しようと友人が「すんません。うずくお願いします」と頼んだ時は、一瞬店がシーンとして、その直後全員ずっこけた後で大爆笑となったことがあった。うざくを作る度、そのことを思い出し、胡瓜を切りながら1人笑いしてしまう現象が未だに続いている。うずいてどないしますのん。ガハハッ。

こうやって一日中料理をするということも私にとっての小さな挑戦だ。「決められた材料でどうやっておいしもんを作ろうか」「段取りをどうするべきか」「何を代用するか」「節約できるか」「時間は間に合うか」「誰のための料理なのか」…。いろいろためになるもんだ。
by machikogunji | 2008-03-06 01:12 | 中華 | Comments(3)
Commented by powermom at 2008-03-06 10:55 x
毎日、毎日丁寧にご飯作ってすごいなぁ・・・といつも思いながら見てますよ!ますます腕に磨きがかかっていってるね!私なんか、旦那のご飯は1週間に1度作るか作らないか、みたいな生活。
Commented by hi-vison_1103 at 2008-03-06 23:56
>ひらめは味が薄かったなぁ
こういう感想ってすごいです。

そして、挑戦っていうの、ホントですね! byクロエ
Commented by K-1 at 2008-03-07 00:08 x
ワー、サ・ス・ガですね!
Pork Belly、脂が多くって、調理法よく分らず苦手な食材だったのですが、活用法、学びました! 揚げたらいいのですね! 
知恵・アイディア・ひねり(!)の豊富さで、1話1話に感動しています。
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