ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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城・台所
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友人は、週の5日をマンハッタンの自宅兼オフィスのアパートに暮らし、せっせと働いて、週末をこの山荘で暮らす。そして、その大半はこのキッチンで過ごしているそうです。「陽が燦々と入る明るい台所で、好きなモノに囲まれて、好きな料理をやってみたかった」という思いがとうとう実現したのね。この彼女の城を作るまでに、五年間の月日を費やし、そのうちの2年間はいろいろなお宅に居候して、実際に家主のお手伝いをしながらそれぞれの台所を使わせてもらい、いいとこ悪いとこを研究しながら、工夫に工夫を重ねてできあがったという「台所」です。
そのキッチンを今回は好きに使わせてもらい、私もいつかこんな台所を作りたいもんだとしみじみと感じました。
なにしろ、明るいよ。森の木々、湖も見える。朝夕の風景の変化、四季の変化を見ながら、感じながら、料理を作る、こんな素晴らしいことってないよ。料理好きの主婦にとっては極楽クラスの台所だね。まずいもんができるはずがない。
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旅行で集めた骨董や、かわいいだけでは済ませられない洗練された小物たち。有吉の包丁に、表で拾ってきた落ち葉や小枝。どこかで捨てられかけていたという使い込んだクルーゼもあれば、うん十年前、ニューヨークに来て1人暮しを始めた頃に、「あんた、鍋ぐらいないと料理できないでしょ」と言われてお友達がプレゼントをしてくれたという「青春の青い鍋」まで、彼女のいろんな思い出の台所用具が、それはそれはきちんと整理整とんされて置かれていました。食器類のコレクションは、ちょっとすごかったよ。高価なもの、安価なものという次元ではなく、面白くいわく付きのものであったり、デザイン性の優れたものであったり、しかしそれらはどれも使い易く、どれと組み合わせてもしっくりと馴染み、お料理を引き立てるものであるという3つの大事な定義を守ったものってーのが、すごい。まいりました、降参です。
私が一番好きだった食器は、ドイツ在住の韓国系女性作家が焼いたという、四角い平皿でした。それに、持ってった牛刺しを盛らせてもらいました。淡いコバルトブルーのやさしい色のお皿が、燃えるような真っ赤な牛肉をやさしく吸い込むような、不思議な力を感じるお皿でした。
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できあがったお料理を、外の景色がぐるりと見渡せるリビングでいただけるのですから。このーっ、ぜ・い・た・く・も・んっ。食べる喜び全身で感じます。
by machikogunji | 2007-02-27 03:45 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
Commented by at 2007-02-27 04:21 x
すてきですねー。食べる喜びを全身でかんじる事が、出来るって久しく忘れてたことです。何か、日常でそう感じられるように工夫したいです。
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