ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
◆釣り日記
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★2015
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★2014
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牛筋味噌煮込みうどん
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牛筋入りおでんの最後の残りを「味噌煮込みうどん」にプチ変身させ、今回のおでん全て食べきり完了となりました。この前、当ブログで「ビーフテンドン」のことを書いたら、仲良しおじさんの細ヤンが、興味深いメイルをくれました。『テンドンという言葉は、ギリシャ語の腱=テンノンから来ていて、アキレス腱はアキレステンドンという英語の言い方でOKです。』とのこと。へっっっぇ、ギリシャ語なんだぁ、うちのご近所さんの言葉なんだぁ、と妙に感心してしまいました。細ヤンは超ものしり、雑学博士、言い方を変えれば「飲み屋で女の子の人気をがっぽり取るつまみ系話の達人」でありますが、牛筋のことまで知ってるとは、さすがです。マグロ釣りの船が天候不順でキャンセルになり、今ものすごく落ち込んでいますが。
今日のうどんは、韓国スーパーで買った「韓国産手打ち生麺」を使ってみました。うどん王国出身の私としては、うどんを買う時に何に着目つるかってゆーと、色です。ちょっと黄色がかった透明感のある生麺はまずいけると読んでいるんですがねぇ。これが韓国うどんにも共通するかどうか、あらかじめ茹でて水で洗って「ぶっかけ」を作って食べてみたら、うーん、ぶっかけにはいかん、いかん。なぜかってーと、「うどんのコシ」の解釈にお国の違いが感じられる。日本でいう「コシがある」ってーのは、「硬い」じゃないのよね。硬い中にもしなやかさがないと、うどんにはならない。韓国うどんのは、イタリア麺のノリだった。まぁ、ポテトスターチを使ってることが、日本のうどんの感触とはかけ離れてしまうのだろうね。ぶっかけは、だめだったけど、煮込みにはいい感じの麺、予想通り、軽く茹でて水洗いし、味噌煮込みに入れてグツグツと煮るととってもおいしくいただけました。牛筋もちらほら、大根もちらほら、卵もちらほら入った「おでん味噌煮込みうどん」、やげん堀の七味をたっぷり、ネギもたっぷりかけて食べると、なかなかいけてました。
by machikogunji | 2006-10-12 15:25 | 和食 | Comments(2)
Commented at 2006-10-14 08:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by machikogunji at 2006-10-14 13:58
CLINYさん、com/ではなく、スラッシュは入りませんので最後はcomだけです。再度送ってみてください。
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