ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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一番湯にGOGO@道後温泉

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在米時代の仲良しお二人が、ニューヨークと東京から四国に上陸。
じゃ、温泉でも行こうかと、松山の道後に集合。

この企画は2回目。まぁ2年一度ぐらい、日本のどっかで会えるといいねということで、
2年間には九州・福岡/天草の旅(K婆とM婆の旦那さんの本拠地)、
そして今年は松山の道後温泉/高松うどんの旅(私の本拠地)へ。

これでもか!と言うほど、おしゃべりをし、美味しいものを食べ、温泉に浸かり、
楽しいひと時を過ごした。


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K婆は、バーモント州、そしてニューヨークで在米20年以上、
M婆は、ドイツに9年、ニューヨークに2年、そしていま東京に6年。
お二人とも、海外で立派に子供達を育てあげ、
いま自分の時間も取れるようになった模範主婦。
長かったニューヨーク生活で、なかなか日本に馴染み切れない私を
いつも遠くから励まし続けてくれてる先輩であり、良き友達である。
海外畑が長かった者同士なので、「モノの見方」や「異国生活を股にかけた悩み」や「笑いのポイント」も似てて、
まぁおしゃべりを始めると、終わりがないわけです。
そして、お二人のいいところは
「人の悪口を言わない」「人と比較しないMY WAY派」「無理がない」「旦那さんととてもいい関係にいる」
ってところです。
なかなかできないことですよね。
なんせポジティブです、毒は持ってますが(笑)。


ってな仲間と3人、午後1時に温泉旅館で再会した後、
徹底的おしゃべりの旅なので、そのための時間を取るってことを最優先、
旅館にはアーリーチェックイン(おばさん達の技#1)、
夕飯は、食べに出かけたり、注文するのも面倒くさいので、
部屋へ持ってきてもらうコースに事前に設定(おばさん達の技#2)、
温泉浸かりたい人は、酒を飲むってのと、しゃべるとエキサイトして血圧が上がるので、
夕餉の前にとっとと入ってくること(おばさん達の技#3)、
コース料理がだらだら出てきて番頭さんの料理の説明を聞くのが面倒くさいので、
事前に「ここからここまでは全部持ってきてください。それまで部屋には来なくて結構、
用がある時は電話しますね。」と、密室座談会を徹底(おばさん達の技#4)。

こんな調子なので、ものすごくたくさんの料理は出てきたものの、
一体何を食べたんだかぜんぜん覚えてないという、
板前さんが聞いたら泣くんじゃないかという……。

でも、一つだけ、
道後温泉まで来たんだから、どうしてもやっときましょうってことがあった。

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朝6時の、道後温泉本館の「朝風呂」だ。
旅館にも立派な浴場はあったんだが、
ここはやっぱり「道後温泉本館」の「一番湯」だ。

翌日、5時半起床。ぱぱっと身支度して、湯籠とタオル借りて、
行ってきました、入ってきましま。
朝6時、太鼓が鳴って、入口が開いて、急いで脱衣所に。
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ここは、あえて観光客が使わない、地元の人達が使う1階の奥の「神の湯」へ。
子供の頃、親の転勤で4年間道後に住んでたので、このへんの事は少し判るんです。
当時、両親が朝風呂に通っており、地元の朝風呂常連組がどこから入るか。
はい、普段の道後温泉の雰囲気を体験したいなら、
このちょっと地味な1階奥の「神の湯」から入っていただきたい。
観光を満喫するなら、2階席神の湯や、2階3階席の霊(たま)の湯をどうぞ。

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意外と、道後温泉が朝6時から開いてるってのを知ってる観光客は少ないかも。
私は、断然、この朝一番の雰囲気が好きです。人も少ないし、ゆっくり入れます。
お風呂あがりに地元の牛乳「らくれん牛乳」を飲むのもお約束。
私は白牛乳より、コーヒー牛乳が好きですが(笑)

3人で「道後温泉本館・一番湯」、浸れました。
さすが、名湯。一日中からだがポカポカだったぜ。

風呂上がりに「旅館のお部屋朝食」。
あぁ、旅館宿泊は夕飯よりも、やっぱり朝ごはんがいいね。
昨晩、あんなに食べて飲んだのに、朝ごはん、ペロリだった。
その後、ダラダラしてレイトチェックアウト(おばさん達の技#5)。
おばさんの技を5つも使っちゃったね。
まぁ急にやると旅館に失礼なので、
こういう事は事前にちゃんと旅館に言ってやることが大事。
今回泊まった「道後館」は、いろいろ無理を聞いてくれました。
そして番頭さんが帰りに私達が見えなくなるまで、
ずっと手を振ってバイバイしてくれたのは3人で照れました。
お世話になりました。心よりありがとうございました。


そして松山を後に、3人でJRに乗って高松へ……。

あっ、ここで最後のおばさん達の技、
松山駅の手前の金券ショップで、高松までの特急&乗車券を買ったよん。
通常5670円が、なんと3300円!ってのはうれしいね。
駅弁代が出ました!
で、松山名物の駅弁「マドンナ弁当」、うまかった!













by machikogunji | 2017-01-21 06:49 | 行ってきたゾ! | Comments(0)
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