ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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海タナゴの焼いて炊いたん。
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いただきさんから、母が珍しく大きな(普通10センチ以下、これは17センチもあった)「タナゴ」をゲットして来た。
一般に「タナゴ」と言えば淡水のコイ科の魚ですが、この「タナゴ」はちゃーう(違うの方言こう言います!)わけで、これは「海タナゴ」。調べてみるとスズキの種類の中のベラの種類に属するとのこと。だから「タナゴ」と「ウミタナゴ」、これぜんぜん別のもんなんです。でも、うちの方では、「ウミ」をどけて、単に「タナゴ」と呼んでます。
で、この「(ウミ)タナゴ」、ちょっと面白い。卵で生まず胎生、なのでお腹を開くとちっちゃな小魚が出てくるんだが、この子を抱えてしまったら、この魚は美味しくないらしい。母がこう断言する。春から初夏にかけて子を産むらしく、もう初夏ではないが、この買ったタナゴはまだ子を持っておらず超美味しかったです。
母の調理方法は、一度「焼いて」、そして「炊く」方法。これ、ベラとかもこうします。旨いんだ、これが。今日も美味しく食べたよ瀬戸内の魚。一匹200円でした。


食べた時、「そう言えば、この魚、どっかで見たことあるぞ」と思いつつ。で、たぶんコレかなと過去のブログを探したたころ、うわっ、コイツコイツ!てのが出てきたぞ。

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きゃー、この時の〜!!
2006年の8月、ブリッジハンプトンのとうもろこし畑の中にある湖「サガポナックレイク」に、
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ブルークロウクラブ(日本でいうワタリガニ)を今は亡き釣り師匠とマヤちゃんと3人で取りに行った時に、師匠が「この魚、おいしいんだよ、チャイニーズの人達はこの魚に眼がないんだ、蒸してたべるとこれがうまいんだよ」とポンポン釣ってた魚やん。

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……と、思い出したぞ!師匠があの時教えてくれたその魚の名前は「スモールマウス・ホワイトパーチ」。これぞ日本でいう淡水の「タナゴ」であったのか、この湖は大西洋に繋がってたので、「ウミタナゴ」だったのかは、もうわからないが、形と顔つきが似てたのをしっかりと覚えていた。
ウミタナゴと呼ばれるのは、淡水のタナゴにとても形と顔が似てるかららしい。
釣ってすぐの写真はなかったが、うちに持って帰ってグリルした写真が残ってたので、ここに記録のために残しておく。
ほらっ、同じ形だね、顔も!
by machikogunji | 2015-08-03 18:09 | 旬・季節もの | Comments(0)
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