ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
★日本でやっとやる気になった
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うちのパンプキン
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私のかぼちゃ料理には、なーんの幅もありません。炊くのみ。子供の頃から大好物で、かぼちゃがあったらご飯いらないほどこの炊いたんが好きです。アメリカのパンプキンは見栄えはばっちり、大きく色もオレンジで鮮やかだけど、味は「論外の外」です。一度、ハロウィーンシーズンに日本に帰った時、銀座のデパートのショーウインドーで、素敵なお洋服を着たマネキン人形と一緒に、日本の小振りのかぼちゃがゴロゴロとディスプレーされていて笑ったけど、このハロウィーンの時だけは、アメリカのパンプキンじゃないと格好がつかないよね。この時だけは許しますが、まず食べないな、アメリカのかぼちゃ。

日本のかぼちゃは、チャイナタウンでもコリアンタウンでも手に入ります。チィナタウンのは丸ごとなので、当たりはずれがちょっと不安。コリアンタウンとか日本のマーケットでは半分ないし1/4で切り売りしているので、中を確かめられていい。
極力、水を焦げない程度だけに控えて、だし醤油と多めの味醂で、火はけっこう強めにして一気に炊きあげます。焦げ注意なので、他ごとをせずに横でしっかり見守ります。甘めに炊いた方が私は好きです。水分がなくなったところで、鍋を振ってふかします。ここがうちのかぼちゃ煮のポイントです。びしょびしょしたのは好きじゃないんで、ホクホクに仕上げます。見た目は御覧のように悪いけどこの方がうまいのだ。

このかぼちゃ料理の味が日に日に「母の味」に近づいてきているのがうれしいです。
by machikogunji | 2006-06-03 22:56 | 和食 | Comments(0)
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