ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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山本忠司の建築@高松 vol.1
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高松って町は、マニアックな……いや専門的な人にとっては、めちゃくちゃ興味深い「建築物」「その素材」がある。個人的に私が一番共鳴するのは、建築家「山本忠司」の作った建物。この山本忠司のことを知ってる人にとっては、もうお宝ものです。
今日は、その1つ、五色台って山の頂上付近にある「瀬戸内海歴史民俗資料館」に行ってきた。
日曜日だというのに………無料だというのに………すばらしい建築物に山のように瀬戸内に関する資料がてんこ盛りだのに………客、うちら3人だけって……ちょっと寂しくありませんか。
まず、公共の交通機関がない。自動車以外はそこまでたどり着けない。案内サイトを見ても「残念ですが、バスで半分ぐらい来て、そこから坂道を40分ぐらい徒歩で来てね」的なことが書いてあった。……それって、言い換えれば「隠れ家的存在のミュージアム」って言えばそこまでなんですが……どうでしょうね。もっとみんなが気軽に来れるようにすればいいのに……と、すばらしい瀬戸内の景色を見ながら思ったぞ。
で、私は感動しました。こんな建物が、こんな処に静かに横たわっているのかと思うと、直島ベネッセ系で喜んでる場合じゃないと。
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興味のある方、自家用車かレンタカーで行ってみてください。その前に「山本忠司」を検索してちょっとお勉強されて行くと、感慨ひときわとなることでしょう。
検索すると、丹下健三とかイサムノグチとか猪熊玄一郎が必ず出てくるんですが、私としては、やはり高松にこれだけの「戦後の日本を代表する「モダニズム建築」があるのは、当時の県知事の金子正則と、県庁建築科職員であった、この山本忠司の功績であったと思う、地元ですから。戦後の高松で、当時の若手建築家やアーティストを巻き込んで、そして地元の「石」を使って、すごい勢いで、後世に残る現代建築の公共施設を次々に建てていったもんね。なんかすごく「夢」と「勢い」が渦巻いていたんだろうなぁ。時代っていったらそこまでなんですが、なんか……こう……熱いもの……。そして子供の頃の思い出。県庁なんてのは実家から10分のところで、子供の頃から庭で遊んでましたし、五色台には学校からの合宿で行ってたし、県体育館もよく行ってたし、喫茶・城の眼はおじいちゃんに連れられて行ってからなぁ。めちゃ身近な存在の「箱」であったからなぁ。ちょっと懐古主義過ぎるかなぁ…歳かね。
でも一度、見てもらいたいなぁ、面白いから、高松の「昭和の近代的建築物」。モダンっす。

これからも、ちょっとづつ、もっと深く見学してみようと思っている、歩いたり、自転車漕いだりして、運動がてらに、ブラリと。
by machikogunji | 2014-12-28 11:45 | 行ってきたゾ! | Comments(1)
Commented by Martiniflats at 2014-12-29 06:30 x
ぜひ行きたい、見て体験したい。
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