ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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フェルメール漬け/2日目
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今日もフェルメールの作品に逢ってきた。@フリックコレクション。

4時20分指定のEチケットだったんですが、30分以上も早く着いたので、まぁダメもとで中に入ったら、なんだぜんぜん入れてくれるじゃないか。アバウト・アメリカ万歳。まぁ、ここは公共の美術館としての建物ではなく、あくまで邸宅を開放した処なので、ギューギュー詰めではよくないよね。

で、いきなりそれはあった。
「真珠の耳飾りの少女」。
いきなり過ぎた。部屋入るも何も、入る前から見えちゃってた。真正面。物事を斜めに見る傾向のある私としては、真正面てのは面食らった。

「これかぁ」。











昨日はそれほどに意識してなかった「フェルメールブルー」に今日はハッとさせられた。
で、あと、この少女の洋服がどういうのか気になるのは私だけか。
ちょっと調べていたら、やたらウケたサイトが日本語であったので書いておく。昨年このフリックコレクションでの展覧会も含まれる「マウリッツハイス美術館展」が日本で開催された際に、文化服装学院の人達が、作品を所蔵するマウリッツハイス美術館から「中流か上流階級の少女」とのアドバイスを受けて、衣装を製作しちゃってた。で、この展覧会のオフィシャルサポーター(意味あんまり判りませんのやけど)の女優さんがこの衣装を来てニッコリ微笑んでる写真見つけちゃった。納得しました、こういうのだったんですね、お洋服。(誰が仕掛けんの、こういう催し?ウケる)

さて、この絵をじっくり見た後、次なるフェルメールの絵はどこに……と思ったら、特別展の部屋を抜けてぐるりと回った大きな部屋(ウエストギャラリー)に3点並んで展示されてあった。普段は階段ホールのところにひっそりと「兵士と笑う女」「稽古の中断」が展示されてるそうだけど、「今回はフェルメール主役だし、みんな見ると階段ホール狭くて混雑するから、持ってけ広い部屋に〜」って言ったかどうだかわからないけど……、「女と召使」を真ん中に左右に飾られてましたよ。で、この3点、ガラスなし。これはちょっとうれしかった。見える見える筆跡が。

さて、今日の感想は、「やっぱ真珠の耳飾りの少女は何かを惹き付けるもんあるよなぁ」と素直に思ったところが私も庶民。あまりにも世間で騒がれてるって先入観を拭い切れずに……。まっ、フェルメールを見ようと思ったのはこの絵がきっかけで、他の絵へも興味が出たし、お陰でいろいろ勉強になりましたっ。

この美術館が持っている3点については、絵もじっくりと見せてもらったが、「フェルメール 全点踏破の旅」の著者であるゆり子・大姉御が語ってらっしゃるこの持ち主であったヘンリー・クレイ・フリックの私生活の悲劇と、これらの絵への想いってーのがジワリときて、何か切ない気持ちになった。

2日間で、8点のフェルメールの作品をゆり子さんの本の解説と共に見て回り、自分が「トローニー」という美術の専門用語に括られる絵が好きなんじゃないかと気づかせてくれた。そういうカテゴリーがあることは何となく知ってはいたものの、ここまでじっくりとそれ系の絵を直視したことはなかったので、今回、肖像画とはまた違うこのトローニーってもんがどんなんじゃということを教えてもらった。
あー、楽しかったし、実りのある2日間でした。帰りにワイン引っ掛けて電車に乗りました。
ゆり子さん、また弁当持ってきますね。
by machikogunji | 2013-12-19 16:55 | 行ってきたゾ! | Comments(2)
Commented at 2013-12-20 13:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by まりこ at 2013-12-20 17:54 x
ミッフィーとフェルメールさんって本があるの。あのウサギのミッフィーとフェルメールが絵本になってるの。いる?
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