ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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アラスカン・ソックアイサーモン
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朝、黙祷。9.11。

アラスカの紅鮭のシーズンが来たぞ。紅鮭はこちらじゃソックアイ(Sockeye)って呼ばれてます。魚屋にオーダーして1本入れてもらった。10 パウンドちょい。他の買い物もあったので半分に切ってもらってうちに持って帰った。さぁ、おろすぞっサーモン。まぁ、それはそれはきれいな赤味がかったサーモンピンクというか朱色だわ。興奮するねぇ、こういうの見ると。




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何にするって、塩鮭です。大好物。こんだけのサイズで切り身いったいいくつ取れるんだろ。こんな感じ。今年初ものなんで、食べたいって言ってた3世帯で分けます。それでもかなりの量です。
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サーモンの場合、捨てるところなし。骨や端っこも塩と酒して、これ、焼いたら旨いぞ!
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魚が来たよと電話したら、早速お一人取りに来たので、刺身にして味見をすることに。一番きれいなところは刺身用に取っておいたの。天然なので、一応塩と酒で締めて、一旦凍らせてます。味は、さすがですね。程よい脂で、全体に回ってる。味にも深みがあります。ごはん炊いてサーモン焼いて早く食べたいな塩紅鮭定食。
by machikogunji | 2012-09-12 14:18 | NY釣り婆日記・魚料理 | Comments(6)
Commented by rica-maria at 2012-09-12 15:36
粕汁するなら酒粕送るよ灘の生一本
Commented by machikogunji at 2012-09-13 09:54
そっか、粕汁って手があったなぁ。塩鮭に夢中ですっかり忘れてました。次回に作ろうっと。
Commented at 2012-09-14 04:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tunafishermann at 2012-09-14 13:09 x
御無沙汰しております。東京は日差しこそ熱いが風が秋になった事を感じさせてくれます。
紅鮭、この紅さが堪らなくソソリますよね、食欲を。私がいた頃はキング(チヌーク)しかサーモンは店頭で見かけませんでした。因みにこれで何$でしたか?
築地にも生の紅は稀に入荷しますが、生(ルイベにしたとしても)で喰う度胸はありません(>_<)
Commented by machikogunji at 2012-09-16 15:17
tunafishermannさん、築地での価格は想像もつきませんが、この鮭1本、NYのそれなりの肉屋で特上のステーキ肉が3枚は買える値段と言っときましょう。私にとっては非常に高価な値段の魚なので3家族で分けましたよ。高価なんですが、この太りようと切り口からせせり出る真っ赤な身に負けて買ってしまった。
Commented by tunafishermann at 2012-09-19 20:53 x
レスありがとうございます。
やはり高価なものなんですね。昔から高級缶詰などで「その名は」よく知られるベニザケですが、生だとなんであんなに値が張るかといえば、鮭鱒の中でも美味なだけでなく、外洋性が強く、また鮮度が落ちやすいかららしいですよ。
しかしシアトルの方みたいに、週末気軽に鮭やビンチョウを釣りに逝ける環境って羨まCですよね…。此方ぢゃ、仕事を終えたら不眠で強行軍、高い金かけてロクな釣果無し、ですし、正にくたびれもうけです(泣)
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