ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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「アサリの酒蒸し」と「活エビのおどり喰い」
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チャイナタウンで食材ショッピング。今日は、アッパーイーストの「どんぐり」の料理長、加川君が夫婦で夜来たので、みんなでチャイナタウンの美味しいものをつまみながら夕飯。まずは、昨日、マヤちゃんからもらった淡路島の日本酒を「旨い! 旨い!」とみんなで呑んだ。今日は、旦那も一升瓶買ってきたし、加川君もアルゼンチンのワインを持って来てくれたのし、冷蔵庫にはビールもたんまり入っているので、酒はうちにゴロゴロあるのだ〜。幸せ〜!

●アサリの酒蒸し
地下鉄 B・D 線のグランド(Grand St.)駅地上にある魚屋には、いつもアサリが置いてあるんだけど、このところきれいなのがなかった。しかし、春なのかな〜、今日は大粒の美しいシェルの新鮮だのがゴロゴロあったのでゲット。ここのは、おじさんがビニール袋をくてるので、自分できれいな一粒一粒選んで買えるのでいいよ。ハーフパウンドぐらいで20粒ぐらいあって2ドル弱。お買得です。殻のしっかり閉まった重いきれいなを選びましょう。
うちに持って帰って、海水程度の塩水に1時間ぐらい浸けといて、砂とヌメリを吐かせ調理します。この店のアサリはそんなに砂を飲み込んでないのでそんなに長く塩水に浸けるってことは私はしてません。これをバターと油少々、叩き潰したガーリックと一緒にガッと炒めて、貝の蓋が開いたら塩とコショーをし、お酒を注いで蓋をして軽く蒸す。火を止める寸前にネギをパラパラッと加えてできあがり。春を感じる一品ざんす。アサリは海水を含んでるので、塩は控え目にしといた方がいいよ。あっという間になくなった。私1粒しか食べてないんですけど。もっと買っとけばよかった。


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●活エビのおどり喰い
同じ魚屋に午後早めに行けば店頭で売ってる「活エビ」。夕方遅くに行くと売り切れなので、チャイナタウンに出向いた時は、まずこのエビを何よりも先にあるかないかrチェックにします。あったら「帰りに買おう」と思わず先に買う。何度も「後から」と思い、再度帰りにチェックしたら売り切れだったってことが何回もあったのよね(甘エビも同じ)。いろいろ他の店にも売っている時があるが、私の目ききではこの店のものが、大きくてきれいです。パウンド6ドル弱で今日は1パウンド買った。
うちの食卓にはよくこれが出てくるんだけど、旦那の好物なんです。月曜日は中華街へ私が買い出しに行くのを旦那は知っているので、必ず月曜の朝「活エビあったら買っといて」とお願いされます。うちの財政からしたらちょっと高いけど、たくさん買うわけじゃないので、まっ、毎日頑張って働いている旦那へのご褒美ってことで。
塩をふって流水でよーく洗い、ザルにあげて、剥いていきます。全部剥けたら、背中に包丁で切れ目を入れて、ボウルに氷を入れて水を流しながら身を締めます。これをやるととってもピリプリになるのだ。ペーパータオルに並べ、よーく水気を拭き取ってお皿に盛り、わさび醤油でどうぞ。エビの横にのっけた葉っぱは、紫ヒユナ(これは明日の食卓に上る予定なので明日ご紹介。すごいキッチュな料理にご期待のほど)。このエビもあっと言う間にみんなで食べてしまった。加川君とその嫁のツカサちゃんは、うちに来る前にたんまりマンハッタンで食事をしてきてるにもかかわらずよく喰うなあ。エビ剥くの大変なんだから、もっとゆっくり食べてよね。私は食べ損ねるのが嫌なので、剥きながら食べていた。案の定、誰も私にエビを残してくれていなかった。それどころか、エビのしっぽの殻入れが食卓に出ていないとエラそーに言われた。うるせぇー、薄情者たち。


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f0056476_452237.jpg●緑のヒユナと揚げ豆腐のにんにく炒め
この菜っ葉、先週ぐらいから色の鮮やかなのがチャイナタウンの八百屋に出始めました。「ヒユナ」っていうんだけど、紫色の斑入りのと、緑色の2種類が出回っています。いつもは紫の方を買うんだけど、今日は緑色を買った。っていうのは、先週、八百屋の前で品定めしてた時のこと、あと二掴みしか残ってなかったこの緑のヒユナを私が今まさに買おうとした一瞬をついて、後ろから押し寄せて来たおっさん2人が、これを買い切ってしまい、なんかものすごーく悔しい思いをしたのだ。「緑のヒユナってそんなに旨いの?」となおさら食べたくなって、本日、また同じ八百屋に行ったら、これまた残り少なくなってたので、その場ですかさず買った次第。なんかすごく人気があるみたい、この緑ヒユナ。意地で食べてみたかったコイツを、これまた中華街の豆腐屋で買った揚げ豆腐と一緒ににんにく炒めにしてみた。茎がけっこうしっかりしているので、炒め煮にして試食してみたら、ほほーっ、けっこう独特の苦味がある。紫にヒユナに較べるとけっこうきつい味、でも香りもあり、菜っ葉らしいワイルドな風味があるじゃーないの。加川君、この菜っ葉がずいぶん気に入ったようで、生で葉っぱをかじって試食してたよ。「風味がいいよー、これ。苦味もいい」と感心してたので、近々彼の店で出るかもね。うちの旦那の言い分は「クレソン系の苦味で旨い」。はいー、これもみんなでバクバク食べちまったよ。
最後はグンジ家お決まりの「ざる蕎麦」で締め。旦那がこれまたお決まりのうたた寝を始めたので、これで本日の中華の宴はお開きでございます。
さて、これから私は「真夜中の象の行進」を見に行くために、片付けもソコソコに、お出かけの準備を始めたのでありました。
by machikogunji | 2006-03-22 04:24 | 和食 | Comments(0)
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