ニューヨーク/ロシア/日本、まだ落ち着かないでうろちょろ。
by machikogunji
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イサーン料理
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遂にニューヨークにも出てきたか、タイ東北部のイサーン地方の料理の看板を掲げるレストランが。
このイサーン料理は、これまたNYにはないラオス料理に繋がっている。
ラオス人とは、イカ釣り場で年に2回は必ず言葉をかわし、叱咤激励し合う友好条約を結んでいるため、とても興味がある。
この店、歩いて15分ぐらいの所にあるので、お昼に行ってきた。








今日で2回目、このお店。歩いていて偶然見つけた店だ。
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この前、腹ぺこで食べたダックヌードルがかなり美味しかったので、それをとりあえず1つ頼む。ヌードルが出てくるまで、通常のものとは別に差し出されたイサーンの名物料理を羅列したメニューに目を通す。その数25品。

このイサーン料理ってのは、メコン川を挟んでタイ東北地方の人達、そしてラオス人達に浸透している郷土料理だ。普通のタイレストランにもイサーン料理はだいたい組み込まれているが、この料理を全面的に出しているのはたぶんNYではこの店だけだと思う。
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25品全部といきたいところだが、1つ1つ理解した上で食べてみたい。めったやたらに頼みたくない。
じゃぁ、今日はまずソムタムを。これはみんな御存じのタイの代表料理となっているグリーンパパイヤの和え物(サラダというよりあえて和え物と言いたいの)だが、実はコレ、イサーン地方を最も代表する料理なんだそうだ。ハズすわけにはいかない。注文。
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てんこ盛りで出てきた。色がいい。匂いもいい。さっそく食べてみた。おっと、その辺のタイ食堂のものとは違う。バシッと辛さが効いている。青パパイヤもぐったりしておらずシャキシャキッ。和食のいい店で刺身の大根のツマがグニョッとせずにシャキッとしているのと同じこと、シャキ〜ン。旨いっ! タイレストランに行ったら絶対にソムタムを頼むという友人も一言「コレ、気合い入った味でウマッ」。ぜひ、ソムタムファンに試していただきたいイサーン・ソムタム。
あっ、ちなみにラオスじゃソムタムをタムソムと言うらしいです。ほんまかっ。
この店、他にも和え物がけっこうあって、甘辛酸っぱ味好みとしては、片っ端から全部試してみたい。今度は、タケノコの甘辛酸っぱ和え、そして一緒にトライしてくれる人がいたら生のカニ漬け「YAM POO DONG」、みんなで一緒にはるさめサラダ「YUN WOON SEN」なんかどーよ。
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で、ソムタムがけっこう辛いのを口実にビール頼んじゃいました。
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ある本で「イサーン地方でソムタムは前菜ではなく、ちゃんとしたごはんのおかずです。これだけで飯を喰うんです」というくだりがあったのを思い出し、ほんじゃぁうちらもそうしようと頼んだのが、彼等が主食とするもち米「カオ・ニャオ」。 ビニールごと出てきたのにはおったまげ。現地で使うパットップチャワーという川草で作られている細長い小さな蒸篭「ガティットカオ」に入って出てくると期待していただけに、なかなかハズしてくれてありがとう。ビニール入り、好きです、こういうの。
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うちになぜかこの蒸篭があるのも変な話。確かだいぶ前にチャイナタウンで中華セイロを買いに行った時、かわいいというだけで使い方も判らずに買ったんだったかな。今度レストランに持って行って、これに詰め替えてから食べようかと思います。もち米はかなりしっかり粘りがあり7分目の餅状態で、フォーク使用不可能だったので、手っ取り早く現地っぽく手でちぎって食べた。

大盛りのダックヌードル、てんこ盛りのソムタムをおかずに、ビニール入りカオニャオを2人で食べたらお腹いっぱいになってしまい、他のイサーン名物は今回は食べれなかった次第っす。

今度はもう少し人数を増やして、メコン川にいるプラーニン(ティラピアのこと)のカレー風味や、鴨、豚、牛、魚をミンチ状態にした和え物ラープ(LARP)の数々、イサーン独特の発酵した米を使ったソーセージ、これまたメコン川にいるナマズの料理、そしてイサーンスタイルの辛鍋なんかにも挑戦したい。

で、あと、一番びっくりしたのは、ソーセージなんかのサイドに必ず、とんがらしや生姜のスライスと一緒に生のインゲンが付いてくることだった。いろんな料理を食べているが、生インゲンは初めてだった。意外と甘くてパリッとしていて美味しかった。

★POODAM's
44-19 Broadway, Astoria
by machikogunji | 2009-02-28 07:07 | 外ごはん | Comments(3)
Commented by tongshin at 2009-03-01 07:14 x
専門店があるなんていいですね~飲茶とお寿司とタイ料理のためにニューヨークに行きたくなりました。

タイに住んでいた時、よく道端で天秤棒をかついで来るイサーンのおばさんからソムタムや焼き鳥、焼いた豚肉(ムーピン)などを買い食いしました。天秤棒の片方に炭が入って金網がかぶさっている大きい洗面器が乗っていて、注文するとそこに肉をのせ、もう一方の天秤からソムタムの鉢をだしてきておもむろにポクポクとパパイヤを叩いてソムタムを作り、最後に保温ジャーからもち米を…勿論(?)ビニール袋に入れてテイクアウト完了、でした。
Commented at 2009-03-01 18:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by takoome at 2009-03-01 18:05
おぉ...........、
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